人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

残業を3000時間減らしたのに、批判されているようだ。自信9割・不安1割で生きていけって話。

こんにちは。

ブログ冒頭の掴みの挨拶で、

「暑いですね。」しか思い浮かびません。

それくらい暑い日が続くニッポンだ。


さて、


暑いですね。

(結局、言うんかいw)

 


今日は、久しぶりに仕事の話を書こうと思う。


情熱的に熱く働いた結果、批判される。

そんな悲しい悲しいサラリーマンの話。


配属されて1年で、

7人のチームの残業時間を3000時間削減したのに、批判された話。


どうぞ。

職場の体制

自分は7人のチームのリーダーだ。
要するに部下が6人いる。


このポジションになったのは2年前。

それから色んなことをやってきた。


熱く熱く働いてきたつもりだ。

新規プロジェクトを企画したり、
仕事を効率化して、業務改善したり、

はっきり言って自信がある。

 

やってきたこと、
成し遂げてきた結果には自信を持っている。

業務改善

自分が配属された2年前。

部下たちは、毎日残業をしていた。


自分が来る前の残業は年間3000時間越え。


一人当たり年間500時間ほどの残業をしていた。


これが多いかどうかは個人の感覚次第だが、

自分は残業が嫌いなのだ。


やるのはもちろん、

見るのも嫌いだ。


残業する人の健康にも良くないし、

人件費を払う会社にとっても良くない。


というか、仕事が定時に終わらない解決方法を、

「時間」に求めるというのが、イケてないし情けないんだ。


とにかく残業は嫌いだし、
無くすべきというこだわりがある。


そんな思いもあり、様々な改革を実行した。


・無駄なルーティンワークをやめる
・機械化できるものは機械化

・仕事の割り振りの見直し
・部下の意識改革


あの手この手を使った。


そして、

配属されて、1年がたった頃、
残業は、ほぼ0になった。


これは今も続いている。

どうしても、突発的な残業はあるけど、
慢性的な残業は0だ。

残業を減らしたのに批判される

そして、今。

どうやら批判されているらしい。


俺が残業を減らしたことを
批判する人がいるらしいのだ。


正直言ってビックリした。


別に褒めてほしいわけじゃないけど、

まさか批判されるなんて。


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批判の内容は次のとおりだ。


サービス残業をさせている
・仕事の質が下がっている(はず)
・いつか困るだろう
・若手に楽をさせてどうするんだ
・残業0で出来るわけがない


こんな感じだ。


一つずつ簡単に説明していく。

サービス残業をさせている

どうやら、以前、若い社員が休日に仕事をしているのを見かけた人がいて、
それがサービス残業として広まったらしい。


本人に聞くと、

「会社の近くで用事(プライベート)があって、早く着いたので、少し整理しておこうと思って、会社に行っただけですよ。」

ということだった。


これに尾ひれがついて、
俺がサービス残業をさせている。と。

仕事の質が下がっている(はず)

こんな何の根拠もない批判もある。

時間が早くなったから、仕事の質が落ちたと。。。

うっせえよ、バカ!

いつか困るだろう

え?

なにが?

若手に楽をさせてどうするんだ!

よく分からないけど、
新人には残業をさせろということらしい。


理解できなかったので文章にもできないわ、これは。


甲子園にでも出たいのかな?

残業0で出来るわけがない

そしてこれだ。

というか、実は、全てこれなのだ。


あの仕事が定時で終わるわけがない。

無理だって、絶対に無理だって。


こんなことをOBが言うのだ。


私は残業してたのに、
残業がないはずがない。


全部の批判は、ここから来ていると見た!!

 

真実は一つ!!


てててーれーん、てててーれんれーれれーれ

れれれれれーれれれー!

たららーっ たら たったったーらん!!

過去と戦え

人間って、みんな自分の過去を信じたいんだ。
自分の過去を許したいんだ。
自分の過去を美化したいんだ。


だから、自分がいたときより良くなっている職場。

それを素直に認められないのだろう。


こっちは改善しただけなのに、
自分を否定されているように感じるのだろう。


自分がやってきた過去が、

全てダメだったかのような、
そんな気持ちになるのだろう。


自分の過去とどう付き合うか?

人にとって、とても大切なことだ。


自分の過去を否定できるのか?

それが人の器になる。


人は、過去を美化してはならないのだ。


別に反省しろってわけじゃない。

素直に認めろってことだ。


これは自戒も込めて言っている。


将来、俺が改善したより、もっと良くなるかもしれない。


そのとき素直に認めないといけない。

それが成長に繋がるはずだから。


今の自分に自信がある人は、たくさんいるだろう。

みんな、プライドを持って、色んなことに取り組んでいるだろう。

やっている活動に大きな自負心があるだろう。


でも、理解しておくべきことがある。


自分は100点じゃない。

自分が絶対正しいわけじゃない。

もっといいやり方があるかもしれない。


自信を持って前に前に進むけど、

チャレンジを繰り返すけど、

挑戦こそ人生の醍醐味だけど、


でも、心の片隅の不安も大切だ!


心の片隅の不安は、ほど良い自己否定を生む。

ほど良い自己否定は、さらなる成長を促すのだ。


人は、ちょっとの不安を持つことで、
成長スピードが上がるのだ!!


自分の改善を認めてくれるOBもいる。

さすがだなあって言ってくれる人もいた。


自分もそんな人間になろう。

自信9割、不安1割で前に進もう。