人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

キングダム作者 原泰久さんの言葉が熱い!全サラリーマンに知ってほしい言葉。

大ヒット漫画「キングダム」。

中国の春秋戦国時代が舞台の歴史漫画だ。

 

累計発行部数は、54巻で4000万部を突破し、
実写映画の評判も良かった。

 

自分も大好きな漫画で、全巻持っている。

 

この漫画、何が良いって、

熱いんだ!!

とにかく熱いんだ!!!

 

情熱とロマンの塊のような漫画なんだ!

 

 以前書いたキングダムについての記事はこちら↓

www.taka.work

 

そんな熱い物語を書いているのは、原泰久さん。

40代の若手漫画家で、連載物としてはキングダムがデビュー作。

元IT企業のサラリーマンという経歴も持っている。

 

脱サラして漫画家になった原先生。

 

脱サラを企むサラリーマンたちよ!

原先生の熱い言葉を紹介しよう!!!

原先生の言葉

原先生は、サラリーマン時代について、こう語っている。

実際入ってみると仕事が面白く、
スーツ姿の先輩たちが情熱を持って働く姿が物凄くカッコ良かった。

 

僕が大きなミスをしたときも、先輩たちが体を張って、
僕を守ってくれた。

 

学生時代に、すんなり(漫画家に)デビューしていたら、

「キングダム」の泥臭い部分は描けなかったと思う。

 

だってさ。

みんな、原先生がこんなこと言ってるよ。

 

あの大ヒット漫画「キングダム」の作者がこんなこと言ってるよ。

 

この言葉、

まさに人生の教科書だと思うんだ。

 

みんながみんな、やりたいことが仕事になるわけじゃない。

全員が好きなことだけして生きていけるわけじゃない。

 

どうしても、やりたくない仕事をしなければならないことはある。

 

脱サラを企む人も、

何とか今の生活を維持したい人も、

もう色々と諦めちゃった人も、

何も考えてない人も、

 

全員に知ってもらいたい言葉だ。

実際やってみると仕事が面白く

まずはこれだ。

これ見てどう思う?

 

いいなー、IT企業は楽しくて。
うちの会社なんて最悪だよ。
俺も楽しい会社に就職したかったよ。

 

まさか、こんな風に思ってないか?

 

これはそういうことじゃない。

てか、そういう風に受け取ったらもったいない。

 

確かに、会社によって色々だけど、
基本的に、サラリーマンはダルイもんだ。

 

なんだかんだ、サラリーマンはダルイのだ。

 

でも、自分次第でそれは「面白い」に変えることができる。

原先生は、そうやってやっていたのだろう。
だから、面白いと言えるのだろう。

 

夢があったり、後悔があったり、

前を向いて突っ走ったり、
後ろを振り向いて立ち止まってしまったり、

誰でもそんなことがある。

 

どんな人でも日々葛藤しながら生きている。

 

俺だってそうだ。

 

日々、色んな「夢」と「後悔」が胸を締め付けてくる。

 

だからこそ、「今」を生きるんだ。

「今」を楽しむんだ。

 

原先生は、漫画家の夢を持ちながら、
一度はサラリーマンになった。

 

色んな葛藤があったことだろう。

漫画家の夢は、捨てきれてなかっただろう。

 

でも、サラリーマンを楽しんだんだ。

「今」の仕事を楽しんだんだ。

先輩たちがカッコ良かった

さらに、原先生は一緒に働いた先輩を、
情熱を持って働く姿がカッコ良かったと言っている。

 

そうだよな。

リーマンにも情熱があるんだ。

 

情熱的にリーマンやってるんだ。

 

将来を考えると、色んな葛藤がある。

でも、目の前の仕事に燃える。

 

それを繰り返すと見えてくるものがある。

 

好きに生きていこーぜ!
ってのも好きだし、大切だけど、

例え、本当にやりたいことじゃなくても、

しっかりと燃える。

それが情熱ってもんだよな。

 

好きに生きてくぜー!

ってだけじゃ何か軽いだろ?

 

どっしりとさ、カッコよく燃えるんだ!

あのときがあったから今がある

そして、最後にこれだ。

 

あれがあったから、今がある。

 

そうだよな。

ほんとそうだよな。

すべてにおいて、そうだよな。

 

どんなに面白くないことだって、
どんなに悲しいことだって、
どんなに辛いことだって、

もちろん、

凄く楽しいことだって、
凄く嬉しいことだって、
凄く楽なことだって、

 

全部、大事なことだったのだ。

すべて、自分の骨と血と肉になってるのだ。

 

過去の出来事をどうするかは自分次第なのだ!

日々を大切に

ありきたりだけど、日々を大切に生きなきゃだめだ。

全ての葛藤も夢も全部抱えて、必死に生きるのだ。

 

戦略的にとか、もっと賢くとか、計算してとか、

もちろん、そんなことも必要なんだろうけど、

 

何より、まずは日々を楽しむことだ。

毎日の全てを楽しむことだ。

 

嫌なことだって、自分次第で楽しくできる。

辛いことだって、嬉しいことに変えられる。

 

そうやって、自分で自分の人生を輝かすんだ。

ずっとずっと真っ直ぐ突き進むんだ。

 

原先生の言葉はそんなことを教えてくれた。

 

また明日から頑張ろう。

いや、今から頑張ろう。

 

ずっと頑張り続けよう。

 

そして楽しもう。

全力で楽しもう。

 

 

そうだ、あれになろう。

俺もあれを目指そう。

 

天下の大将軍になろう!!!!

 

コッコココココ。

ンフゥ💙