人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

タトゥーはNG?タトゥーの是非を考えてみたって話。個人を「最大限」尊重するということ。

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盛り上がりに盛り上がりを見せるラクビーW杯。


日本代表も頑張ったし、まだ終わってないけど、

日本開催、大成功と言っていいんじゃないだろうか。


そんな光り輝く大会の裏で、

あるネガティブな指示があったことをご存知だろうか?


その指示は、ラクビーの国際統括団体の「ワールドラクビー」から、

各国の選手に対して出された。


「タトゥーを隠せ。」


タトゥーに対して、ネガティブなイメージが強い日本の文化を考慮しての指示で、

 

長袖をまくらないなどを意識して、タトゥーを隠しなさいというものだ。


サッカーでもそうだけど、外国人選手はタトゥーのある選手が多い。

世界一有名なサッカー選手のメッシも全身タトゥーだらけだ。


ラクビーには詳しくないけど、

外国人選手にタトゥーがあるのを想像するのは簡単だ。


この指示に対して選手側から反発する声はほとんど出なかった。


「日本の文化を尊重する。」

各国の選手たちはこんな発言をしている。


一方、日本では賛否両論、様々な意見が飛び交った。


みんな、どう思いますか?


タトゥーって嫌いですか?

いわゆる反社会的勢力のイメージが強いですか?

親からもらった体を傷つけるのはケシカランですか?


俺は思うのだ。


いい加減、どうでもよくね?

何がそんなに嫌なんだ?

個人の自由じゃないのか?

 

サッカー日本代表小林祐希

オランダリーグからベルギーリーグに移籍し、
海外で4シーズン目を過ごす、

サッカー日本代表小林祐希


本田圭佑と揶揄される強気の性格と正確な左足が武器の選手だ。


そして、小林祐希にはタトゥーがある。

腕と背中にびっしりとタトゥーがある。


本人曰く、

(タトゥーがあると)

・個人スポンサーがつかない。
・代表では常に長袖を着ないといけない。

など、デメリットがあるという。


ネガティブで不便な思いもたくさんあるそうだけど、


「でも、それが俺なので。」


そんな風に語る小林祐希


小林は、家族の名前をデザインしたタトゥーや、

愛、感謝、縁、楽しむ、挑戦、道という自分の好きな文字を
鏡文字にしてタトゥーにしているという。

個人を「最大限」に尊重

自分が凄く大切にしている考え方、

それが、個人を「最大限」に尊重することだ。


個人を尊重するのは当たり前だけど、

「最大限」尊重するということを大切にしている。


「最大限」とは、他人に迷惑をかけない範囲であれば、
絶対に個人を尊重するということだ。


「他人に迷惑をかけない範囲」であれば、なんでも認める、

そんなことを意識している。


これはときに、

誰かを蔑ろにしたり、
子どもの躾ができていないと言われたり、
迷惑はかけないけど、誰かに嫌な思いをさせたり、


そんなことが起こる。


でも、そこは気にしない。

忖度しない。


とにかく「最大限」に個人を尊重する。


そこにこだわって生きている。


だから、例えば、

子どもの運動会があっても、友達と旅行に行くことはあるし、
逆に、子どものやりたいことも絶対に邪魔しない。


学校サボってサッカー、なんてことも認めてきた。

無理矢理勉強なんて絶対にさせない。


仕事でも、趣味でも、「自分はこうだ」って考えは曲げない。


とにかく、全員が最大限尊重されて生きる。

そうあるべきだと思っているんだ。


あ、ちなみに、この考えも同じだから。


「何を言ってるんだ!子どもの運動会は行けよ!」


って考えの人も当然いるだろうし、当然それも認める。

その考えの個人を尊重する。


ただ単に、自分は違うっていうだけだ。


小林祐希もインタビューでこんなことを語っている。

 

(日本でタトゥーが受け入れられないことについて)

変えていきたいというよりも、
そういう人もいるよってくらいでいいんですけど。


受け入れられない人は受け入れられないと思うので、
無理に受け入れてとは言わないです。


そういう人もいるんだなくらいの感覚で見てくれれば。


凄く共感する考え方だ。


そうなんだ。


そんな人もいる、あんな人もいる、こんな人もいる、


それでいいんだ。


縛りを取っ払う

そもそも、縛りが多いんだってばよ、ニッポンは。


子どもらしく、

男らしく、

女らしく、


お兄ちゃんでしょ!

もう~、女の子なのに・・・


小学生らしく外で遊びなさい。

まったく中学生らしくない服装して。


お前はキャプテンだろ!


我が校の生徒ならば、

由緒ある家に生まれたんだから、


もう社会人なんだから、


新人らしくしろ!


もう30でしょ!


結婚したんだから・・・


母親だろ?

父親らしくして。


子どもがいるんだから・・・


おばあちゃん、もう年なんだから、

 

ありとあらゆる場面で出てくる、


「こうあるべき」理論。


うっせえよ、ほっとけよ。


年齢?
性別?
嫁?
子ども?
サラリーマン?


知らねえよ、

俺は自由に生きるんだ!


絶対に人に迷惑はかけないし、

大切な人を悲しませたりしない。


でもな、自由に生きるんだよ、俺は。

 

服装、髪型、タトゥー?

こんな考え方だから、今回のテーマ「タトゥー」。


ハッキリ言ってどうでもいい。


というか、誰かダメな理由を教えてくれ。

いったいぜんたい、何がダメなんだ?


俺はタトゥーは入れてないし、これからも入れることはないだろう。


興味がないからだ。


でも、興味のある人に対して何も思わない。


すっげ!!

派手!!!


って思うだけ。


それ以上の感情はない。


なんなら、仕事の取引先や同僚にいても別に全然かまわないし、

それで何か変わることはない。


絶対にない。


俺は休みの日は、なるべくジャージで過ごしたい人だ。笑


オシャレにほとんど興味が無い。


街に行くのもジャージで行きたい。


そんな俺と、めっちゃオシャレなタトゥーの人。


どうなんだ?


どっちがどっちとか決められるのか?


どっちが良くて、どっちが悪いとかあるのか?


タトゥーが嫌いなそこのキミ、

キミは完璧なのか?

全員に好かれるような人間なのか?


なあ、どうなんだ?


都合良いように、自分の感覚だけで、

人を○か×かに分けてないか?

 

個人が「最大限」尊重される社会、

早くそんな社会になればいいと思っている。