人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

笑顔の作り方。イキイキ働くために大切なこと。たっすいがはいかんぜよ!!


こんにちは。

毎日忙しいけど、定期的な飲み会は必ず参加する情熱中年サラリーマンです。

 

土佐の男は、酒を飲むのです。

高知と言えば酒。
ビール消費量ランキングで常に上位をキープし続ける県。

 

そう。

たっすいがはいかん。のです!

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「たっすいがはいかん。」とは、キリンビールの高知限定のキャッチフレーズ。

「たっすい」は、弱いとか張り合いがないの意味。
「がは」は、のは。
「いかん」は、いけない、ダメ。

「弱いのはダメ。」という意味だ。

 

高知の男は、成人すると、この言葉に鍛えられ続けるのです。

 

っと、土佐弁講座はこの辺で。

今日は、月に1度くらい行く高知のある居酒屋のお話を。

 

この居酒屋。

高知らしからぬオシャレな空間と、
高知らしい魚の旨さを兼ね備えたお店。

雰囲気も味も最高のお店なのですが、
個人的に、いつも感銘することがある。

 

従業員の笑顔が素晴らしいのだ。

従業員がイキイキと働いているのだ。

 

当然、居酒屋なんだから、元気よく接客するのは当たり前なんだけど、

この店の従業員は、「やらされていない」のだ。
明らかに自発的にイキイキ働くことを楽しんでいる。

 

あの笑顔は最強だ。

最強の接客だ。

 

どうやったら、あの笑顔が出るのだろう。

会社の部下が、あのようにイキイキと働くためにはどうすればいいのだろう。

 

そんなことを書いていく。

イキイキは臨機応変を生む

先日、この居酒屋のオーナーさんと話をする機会があった。

オーナーは20代後半。
4店舗を経営する実業家だ。

ド田舎の高知にあって、シャレオツな居酒屋を4店舗経営。
完全に大成功の実業家なのだ。

 

そんなオーナーに、こんな質問をしてみた。

従業員は、なんであんなにイキイキしてるんですか?

 

なんて答えたと思う?

 

答えは後で書くとして、このお店のイキイキ感を先に書いていく。

 

いっらしゃいませ!!

4名様でよろしいですか?

お部屋はこちらになります。

 

今日は暑いですね~。

こんな一言がバイトのねーちゃんから普通に出てくる。

 

 

鳥の唐揚げを一つお願いします。

 

あ、唐揚げなら、
ピリ辛〇〇唐揚げはどうですか?

実は私が発案したんですよ。

これもバイトのねーちゃん。

 

こんなお店なので、ついつい客も変なお願いをしてしまうことがある。

 

携帯の充電器ありませんか?

ありますよ。
少しお待ちくださいね。

 

ここまでなら、まあまあナイスサービス。

でも、このお店は従業員がイキイキ働いている。
ただのナイスサービスでは終わらない。

 

充電器どうぞ。

コンセントが遠いので、延長コードもお持ちしました。

 

客のワガママに対してナナメ上の応対で返してくる。

 

イキイキ働くと言うことは、
従業員一人一人の臨機応変な対応を生む。

全員が責任感を持って働くということにつながるのだ。

 

クソ会社

一方、俺の会社。

 ・指示されないと動けない若者
 ・適切な指示が出来ない管理職
 ・そもそもヤル気のない社員たち

 

www.taka.work

 

もちろん、全員がそうではないけど、一定数そんなダメ社員が存在している。

 

なんなんだろう。

この差は一体なんなんだろう。

 

イキイキと働く。

全員がそうしたいと思ってるはずだ。

 

いわゆる指示待ち族になんて誰もなりたくない。

下からバカにされる上司にもなりたいわけがない。

 

でも、なってしまう人がいる。

 

これってマジでなんなんだろう?

 

オーナーの答え

従業員は、なんであんなにイキイキしてるんですか?

 

オーナーはこう答えた。

 

分かりません。

でも、本当にありがたい言葉です。
ぜひ、従業員に直接伝えてあげてください!

 

これは、本音であり嘘であろう。

オーナーは、間違いなく意識してこのような職場作りを行っている。

 

確実に、狙って誰もがイキイキ働く空間を作っている。

 

でも、自分の成果だとは思っていないのだろう。

 

狙ってやってるけど、自分のやってることは大したことはない。

だから従業員には本当に感謝している。

 

こんな気持ちなのだろう。

 

そして、一つだけ語っていた。

 

でも、自分が一番楽しんでますよ。

 

従業員よりも、自分の方がイキイキしてると。

いやー、痺れたわ。
なるほどなと、このオーナーあっての雰囲気だなと。

 

楽しそうな人の周りには、楽しみたい人が集まる。

学校でも、公園でも、飲み屋でもそうだったよな。

 

あいつといると何か面白そう。

そんなヤツの周りには、いつも人がいた。

 

まずは難しく考えなくていいんだ。

自分が楽しんでればいいのだ!!

 

そして、そんな自分なんて大したことはない。

それでいいのだ。

 

自信

そして、最終的に大切なのが自信だと思う。

 

何か提案してみようかな?

何か言ってみようかな?

 

暑いですね~って言っていいのかな?

お客さんは、普通の唐揚げって言ってるけど、
自分の発案したピリ辛をおススメしていいのかな?

 

やっていいんだ!

言っていいんだ!

大丈夫だ!

 

間違ったことをやるより、
間違ったことを言うより、

何もやらないことの方がずっと問題だ。

 

お前の好きにしていい。

お前が思うようにやっていい。

 

こんな自信が大切なのだ!

 

そして、その自信を持たすのは、人だ!

自分なのだ!

 

自分がやってみせるのだ。

間違ったことをやることもある、
間違ったことを言うこともある。

でも、あの人って楽しそうだよね。

あの人って、イキイキしてるよね。

最後は、あの人は結果を出すよね。

 

自分がそんな姿を見せ続けるのだ。

 

そうなんだ。

会社にダメなヤツが多いのは、自分も含めて全員の責任なのだ。

 

人のせいにしてはならない。

自分が、とことんイキイキする。
失敗する、笑われる、でも、楽しむ!!

 

そんな姿を見せて、みんなに自信を与えるのだ!!

 

あのオーナーは多分そうやってる。

自分が物凄いイキイキしている、楽しんでいる。

 

 

たっすいがはいかん。

弱いのはダメという意味の土佐弁。

 

現代風に言うと、

楽しんでないのはダメ!!

 

そう言い聞かせて生きて行こう!!!