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情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

公務員でもイキイキと働けるはずってことを考えてみました。

今日は、月に1度くらい行くある居酒屋の話をしたいと思います。

 

この居酒屋。

田舎らしからぬオシャレな空間と、田舎らしい魚の旨さを兼ね備えたお店で、雰囲気も味も最高のお店なのですが、それ以上に感銘することがあります。

 

従業員の笑顔が素晴らしいのです。

 

まあ、居酒屋なんだから、元気よく接客するのは当たり前なんだけど、なんつうか、この店の従業員は、「やらされていない」。


自発的に、イキイキと働くことを楽しんでいるように感じます。

 

あの笑顔は最強。

最強の接客です。

 

正直、あの感じが羨ましくて…

イキイキと働いているのが眩しくて…

 

どうやったら、あの笑顔が出るのだろう。

あのようにイキイキと働くためにはどうすればいいのだろう。

 

そんなことを考える今日この頃です。

イキイキは臨機応変を生む

この前、この居酒屋のオーナーさんと話をする機会がありました。

オーナーは20代後半で、4店舗を経営する実業家です。

このド田舎でシャレオツな居酒屋を4店舗経営。完全に大成功の実業家です。

 

オーナーに、こんな質問をしてみました。

従業員の人たちは、どうしてあんなにイキイキしているのですか?

 

なんて答えたと思いますか?

 

答えは後で書くとして、まずは、どうして私がこのお店の従業員たちを、このように感じているのかを説明します。

 

  • いっらしゃいませ!!
  • 4名様でよろしいですか?
  • お部屋はこちらになります。

 

ここまでは普通の接客だと思いますが、この店の従業員たちはプラスワンの声がけをします。

 

今日は暑いですね~。

 

こんな一言がバイトのねーちゃんから普通に出てきます。

 

また、「鳥の唐揚げを一つお願いします。」という普通の注文に対して、

 

あ、唐揚げなら、
ピリ辛〇〇唐揚げはどうですか?

実は私が発案したんですよ。

 

これもバイトのねーちゃん。

こんなこと言われると、ついつい、「じゃあ両方貰おうかな。」なんて言ってしまいます。

 

また、こんなお店なので、ついつい図々しいお願いをしたことがあります。

 

私は、「携帯の充電器ありませんか?」と聞きました。

すると、

 

ありますよ。
少しお待ちくださいね。

 

こんな図々しいお願いにも快く応えてくれます。

 

ただ、ここまでなら他にもやってくれる店はあるでしょう。携帯の充電器を貸してくれたからって「最高の接客だ!」と言うのは大袈裟すぎます。

 

でも、このお店は従業員がイキイキ働いているのです。

ただのナイスサービスでは終わりません。

 

充電器をお持ちしました。

あと、コンセントが遠いと思って、延長コードもお持ちしました。

 

客の我が儘に対してナナメ上の応対で返してきます。

 

このように、イキイキ働くということは、従業員一人一人の臨機応変な対応を生みます。

全員が責任感を持って、自発的に働くことは、ちょっとしたサービスの質が、とてつもなく上がるのです。


クソ職場

一方、私の職場。

 ・指示されないと動けない若者
 ・適切な指示が出来ない管理職
 ・そもそもヤル気のない職員たち

 

www.taka.work

 

全員がそうではないけど、一定数そんなダメ職員が存在しています。

 

なんなんだろう。

この差は一体なんなんだろう。

 

イキイキと働く。

全員がそうしたいと思ってるはずではないのか…

 

いわゆる指示待ち族になんて誰もなりたくないはずだし、下からバカにされる上司にもなりたいわけがない。

 

でも、現実は、そうなってしまう人がいる。

 

これってマジでなんなんだろう?

 

オーナーの答え

従業員の人たちは、どうしてあんなにイキイキしているのですか?

 

オーナーはこう答えました。

 

分かりません。

でも、本当にありがたい言葉です。
ぜひ、従業員に直接伝えてあげてください!

 

これは、本音であり嘘であろう。

オーナーは、間違いなく意識してこのような職場作りを行っています。

 

狙って誰もがイキイキ働く空間を作っているはずです。

 

ただ、そうだとしても、オーナーは、自分の手柄だとは思っていないのだろう。

 

狙ってやってるけど、自分は大したことはやっていない。

だから従業員には本当に感謝している。

 

こんな気持ちなのだろう。

 

そして、一つだけ語ってくれました。

 

でも、自分が一番楽しんでますよ。

 

従業員よりも、自分の方がイキイキしてると話したのです。

なるほどなと、このオーナーあってのこの雰囲気だなと。

 

楽しそうな人の周りには、楽しみたい人が集まる。

幼い頃からずっとそうだった。

学校でも、公園でも、飲み屋でもそうだったよな。

 

あいつといると何か面白そう。

そんなヤツの周りには、いつも人がいました。

 

働くということを、難しく考えなくていいのだと思う。

とにかくまずは自分が楽しめばいいのだ。

 

自信

そして、もう1つ。

楽しむためには、自信が必要です。

 

  • これ、提案してみようかな?
  • あれ、言ってみようかな?

 

「暑いですね~」って言って大丈夫かな?

 

お客さんは、普通の唐揚げって言ってるけど、自分の発案したピリ辛をおススメしていいのかな?

 

やっていいんだ!

言っていいんだ!

大丈夫だ!

 

間違ったことをやるより、
間違ったことを言うより、

何もやらないことの方がずっと問題です。

 

こんな自信が大切なのだと思う。

 

そして、誰かに自信を持たすのは、自分です。

 

自分がやってみせるのです。

 

間違ったことをやることもあるし、間違ったことを言うこともある。

  • でも、あの人って楽しそうだよね。
  • あの人って、イキイキしてるよね。
  • あの人、最後は絶対結果を出すよね。

 

自分がそんな姿を見せ続けるのです。

 

そうなんだ。

職場にダメなヤツが多いのは、自分も含めて全員の責任。みんなが楽しむ背中を見せていないからだ。

 

人のせいにしてはならない。職場のせいにしても何も始まらない。

 

自分が、とことんイキイキする。
失敗する、笑われる、でも、楽しむ!!

 

そんな姿を見せて、みんなに自信を与えるのです。

 

あのオーナーは多分そうやってる。

自分が物凄いイキイキしている、楽しんでいる。

 


ただし!

どうしても仕事が合わないときがある。

どうしても、イキイキできないことがある。

 

そんなときは、別の場所に行くべきなのだろう。

それは逃げではない。