人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

河野太郎防衛大臣のTwitterが面白くてセンス抜群。頼りになる「オジサン」ツイートをご紹介。

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こんにちは。

最近Twitterは全然やっていない情熱中年サラリーマンです。


別にTwitterをやめたわけではないけど、

ちょっとお休み中だ。


Twitterって、SNSで一番センスが試されるアプリだと思ってる。


なんでも気軽に呟ける雰囲気と140文字制限。

リツイート機能により拡散されやすい環境。


フォロワーが少なくても、

いいツイートはガンガン拡散される。


また、インスタやFacebookと違って画像の有無は関係ない。

あくまで「いい」ツイートかどうか、


いいツイートを連発できるなら結果がすぐに出る。


そんなセンスが試されるSNSだ。


さてさて、

先日の内閣改造により、

外務大臣から防衛大臣に横滑りした河野太郎大臣。


ハッキリ物を言う政治家として有名だが、

河野大臣には違う一面がある。


Twitterが面白いのだ。


一般人の悩み相談にも乗る気軽さと、

センスあるツイート。


控えめに言っても河野大臣のツイートは最高だ。


今日は、そんなツイートの一部を紹介する。

恋愛相談にも乗る気軽さ

まず何より河野大臣はフットワークが軽い。


普通の一般人の恋愛相談にも乗ることがある。


「河野大臣に恋愛相談に乗ってもらいたい」というツイートに対して、

のるよー。

というツイートで返信。


それに対して、

「ちょっといいなと思ってた友達の彼氏に好きって言われたんですけど、どうしたらいいですか?」


という相談が。


河野大臣の返信は、

人類の半分は男でちょっといいぐらいのはたくさんいるから、友達大切にしな。


シブイ回答だ。


また、このような相談も。


「2年前に振られた人のことを忘れられません。

他の人と付き合ったりしましたが、どうしても忘れられません。

どうしたら忘れられるんでしょう。

苦しいです。」


これに対して、

もう一回コクるためにまず真剣に自分を磨こう。

今のままじゃコクってもダメだろ。


「コクる」というイマドキの言葉を使って

相談者の成長を促すようなツイート。


相談者は、彼より河野大臣を好きになってしまいましたと返信していた。笑

人生相談など

恋愛以外にも、様々な人のツイートに対して反応する河野大臣。


「河野大臣って休みの日は何をしてるんかな?

Twitterでもしてるのかな?」


というツイートには、

休みがねえ。


Twitterしてる暇があるなら仕事しろと言っていたけど・・・(略)」


には、

缶コーヒーを飲んだり、タバコ吸ってる暇があったら10ぐらいツイートできるよね。

暇なのは読んでる方だと思うよ。


河野太郎ってSNS依存症なの?」


というツイートには、

Twitterが俺に依存しているらしい。


という俺様ツイート。


「もしこのツイートが河野大臣にリツイートされたら、

河野大臣の凄いところ100個言います。」


というチャレンジツイートには、

そんなもので足りるか。


とツイート。


その後100個の凄いところを順番に上げられていく途中には、

お、やっと四分の一くらいきたかな。


と気にかけ、100個完了すると、

凄いね。

あとはしばらく休んでからでよろしい。


とねぎらった。


「かわの?なのか、こうのなのか?」


には、

たろうだよ


こんな調子でなんというかセンスが本当に抜群だ。

忙しくても暇は作れる

河野大臣のツイートは本当にセンスがいい。

切れ味が鋭いし、俺様感に嫌味が無い。


また、なんといっても早い。


暇なはずはない。

凡人の自分たちでは考えられないような忙しい日々を送っているだろう。


にもかかわらず、反応が早い。


早くセンスのいいツイート。

本当に素晴らしいTwitter運用だ。


センスのいいツイートは一朝一夕には無理だとしても、

どんなに忙しくてもアンテナを張り、反応し、発信する。


これは誰にでもできることだ。


これからの時代、誰もが求められることだろう。

自分の考えを発信することはマストの時代だ。


自民党が好き嫌い、

河野大臣の政治姿勢が好き嫌い、


みんなそれぞれ色々とあるだろうけど、

少なくとも、河野大臣のTwitterは間違いなく素晴らしいし、


忙しい中でもやり続けることは凄い。


単純に見習おうと思う。


自分も凡人ながら、Twitterとブログで発信を続けている。


素直にもっと頑張ろう。

純粋にもっと頑張ろう。


俺は忙しくない。

日本国民全員を忙しい人と暇な人に分けると、暇な方に入るだろう。


甘えてはならない。


時間は自分で作るものだ。