人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

頼まれごとの対応をカッコよくしたいって話。そうかい、はいはい分かったよ。

生きてると誰かに頼まれごとをされることがある。

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「これ、やっといてよ。」

「洗い物くらいやってよー。」

「これ、コピーしといて。」


なんていう日常のあるあるから、


「すまんが四国へ転勤してくれ。」

「別れてください。」


なんていう衝撃の大事件まで、


色んな頼まれごとがあるだろう。


こんなことを思う。


頼まれごとを頼まれたときは、

人間として大切なときだ。


「オッケー!やっとくよ。」

「洗い物ね、ハイハイ(^^♪」

「大丈夫ですよ。何部コピーしますか?」


「転勤ですか、分かりました。頑張ってきます。」

「そうか、今までありがとう。お幸せに。」


こんな軽い感じで、潔く、感じ良く頼まれごとを聞き入れる。

そんな人はカッコいいよな。


でも、


「ええ!?今忙しいんだけどー。」

「洗い物?無理無理。」

「コピーくらいご自分でどうぞ。」


「家族がいるので転勤は無理です。」

「ちょ、待ってよ。お願い行かないで。」


こんなのはどうだ?


ダサくね?


もちろん、転勤は家族の事情が大切だからちょっと違うかもしれない。

また、コピーくらい自分でやれよってのは一理ある。


頼まれたことを何でもオッケーすることが良いわけではない。


言いたいことはそんな細かいことではなくて、

自分にどれだけキャパがあるのか?

ということだ。


忙しかったら、引き受けられないし、

相手に依存していたら、別れ話なんて地獄だろう。


だから試されるのだ。

頼まれごとをされたときには、自分のキャパが試されるのだ。

 

カッコよくなりたいもんだぜ。


面倒を頼まれても、雑用を頼まれても、

「お、いいよいいよ。ドンドン持って来いよ。」

って、余裕でやっちゃえる人になりたいし、


フラれたときも、

「今までありがとう。お幸せに。」

的に余裕で去っていきたい。


俺はカッコよく生きたいんだ。

てか、カッコつけて生きたいんだ。

 

でも、これがなかなかに難しい。

いつも失敗してしまう。


どうしても頼まれごとに余裕で対応できないことがある。

サラッとカッコよく対応できないことがある。

 

俺は、まだまだキャパが足りないってことだろう。

中年になったけど、まだまだ修行が足りないということだろう。


成長しないとな。

いい加減、成長してカッコよくならないと。


そんなことを思う今日この頃だ。


すまん、今日はここで終わり!

短文失礼しました。


みんな、カッコ良く生きて行こーぜ!!!!