人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

少子化対策の究極の一手!?子どもが生まれたら1千万円プレゼントって案を考えてみる。

こんにちは。

早いもので、今日から8月になりました。


皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

毎日を後悔なく生きていますでしょうか?


年が明けてから7か月。
年度が変わってから4か月。
令和になってから3か月。

俺が生まれてから、39年と9か月。


(問題)
どうでもいい情報が一つ混じってます。

どれでしょう?

 

 

さて、今日は少子化問題などを書いてみる。


あっ、今、めんどくさいと感じたあなた。


少子化

知るかよ。
誰かがなんとするだろ!


日本の少子化は確かにヤバイけど、
なんとかなるっしょ。


少子化問題
しっかり考えないと。

でも、今は時間がないから。


少子化問題を何とかしよう!

でも、お前のブログは読みたくない。


(問題)
一つだけ正しい意見があります。

どれでしょうか?


って冗談はいいとして、

こうやって思っている人たちよ!


日本の少子化は、君たちの責任だ!


少子化なんてどうでもいい。

ヤバいとは思うけど、誰かが何とかしてくれる。

しっかり考えないといけないけど、時間がない。


こんなことをずっと続けてきたのが日本だ。

政治も、行政も、マスコミも、国民も、
全員がずっと放置し続けてきたのだ。


そのツケが、もうすぐ形になって表れようとしている。

もうすぐ本格的にヤバイ時代に入ろうとしている。


みんな、もう放置はやめよう!

マジで考えよう!


この記事が、少子化対策について、
しっかりと考えるきっかけになれば幸いだ。

 

人口考察①

www.taka.work

 

 人口考察②

www.taka.work

ひろゆきの提言

2ch創設者の西村博之さんが、こんなことを言っている。

残念ながら、このままいくと日本に明るい未来はやって来ないでしょう。
こんな予想はハズれた方がいいに決まっていますが、
色々なシミュレーションをしてみても、
日本経済が悪くなる以外の方向性は見えません。


日本はオワコンだとな。


おそらく、人口推計を見て言っているのだろう。


そして、こう続く。

これからの時代に日本の成長を維持したければ、
子どもを増やすしかないでしょう。


例えば、少子化対策として、

「今年中に子どもを産んだら1人につき1000万円支給します。」

と言ったら、けっこう解決する気がします。


子どもを産んだら、たくさんお金がもらえるとなったら、
おそらく結婚している人たちは頑張りますよね。

そうしたら、突然、翌年だけ出生率がドンと増えることになるでしょう。

 
要するに、〇年〇月〇日までに産んだら1000万円!

国がそんなキャンペーンをしろということだ。


そしたら、一気に子どもは増えるだろ?っと。

反対

はあ?
っと思ったそこのあなた。

 

そんなことできるわけないだろ!
っと思ったそこの君。

 


頭を真っ白にして考えてみよう。


何がダメなんだ?


子どもが産まれたら1千万円支給して、
何がいけないんだ?


どうなんだ?

突拍子もない案だから、
何となく反対してないか?

ぽやっとそんなこと出来るわけないと思ってないか?


日本にそんな金はない?


ほんとにそうなのか?

子どもが産まれたら1千万円支給したら、
日本は破綻でもするのか?

どっちみちヤバイ

財源問題については、ひろゆき氏はこう言っている。

こういう話をすると、
すぐに「

「そんな高額を支給する財源がどこにあるんだ」」

という反論が出ますよね。


でも、すでに社会保障の予算はなくて、
年金をどうやって払うのかも見えないまま突き進んでいるので、

「10年後どうなるか分からないけれど、
子どもを産んだら1000万円を支給する」というのは、

例えば国債をバンバン発行したりすればできるんです。

 

要するに、今も十分ヤバイでしょ?

年金なんて、どうなるか分からないし。

 

なら思い切って子どもに金を使おうよ。

足らないなら、借金してでも子どもに使おう!

ってことだ。


生活が劇的に変わる

国には良くなってもらいたいけど、
今の生活が劇的に変わることは怖い。


こんな人は多いだろう。

特に日本人は、激しい変化を好まない。


また、自分は変わらないけど、
劇的に生活が良くなる人がいるのは許せない。


こんな人もいるだろう。


今が安定してるなら、
このままがいいって思うことはある意味当然だ。


でも、ずっとそうやってきたんだ。

もう何十年も変化を嫌って生きてきたんだ。

日本は、何十年も大きな課題を放置し続けたんだ。


だから、今から良くするためには、

劇薬が必要なのだ。


もう変化を恐れている場合ではない。

一か八かの勝負をしなければいけないのだ。


変化について、ひろゆき氏は、

既存の社会システムなどを変えるときには、
何かを劇的に変えないと効果がないんです


1000万円もらえるなら、

「毎年子どもを産んだら凄いことになるんじゃね?」

などと、生き方を変える人が出てきます。


そうすると、社会システムって変わっていくんです。
2年に1度生むだけでも、年収500万円なので、
それなりに豊かな生活ができます。


児童手当を多少増やしたとしても、
少子化の流れは変わらないでしょう。


出生率も経済成長率と同じで、
他国との比較問題なので、
先進国で高い方が有利なわけです。

 

こんな風に語っている。


とにかく少子化対策を考えよう

今、日本人が議論しないといけないのは少子化対策だ。


年金がどうの、障がい者福祉がどうの、NHKがどうの、

全部大切なことなんだろうけど、


一番は、絶対に少子化対策だ!


日本の一番の課題は少子化対策だ!

 


宮迫でも、ジャニーズでも、浜崎あゆみの暴露本でもない。

(当たり前w)


でも、そうはならない。

今のテレビの政治ネタと言えば、

NHKをぶっ壊~すか、重度障がい者参議院議員だ。


ほんと変な国だ。

どう考えたって、一番解決しないといけないのは

少子化だろ?


一番考えないといけないことは、

子どもを増やすことだろ?


これに何か異論がある人がいるのか?


年金制度に反感はあるだろう。

障がい者福祉に熱い人もいる。

NHK受信料を払いたくない人もいるよな。


でも、全部後回しにしてでも、
一番にやらないといけないのは少子化対策だ。


それを踏まえて、もう一度考えてみてくれ。

子どもが産まれたら1000万円払うことは、何がダメなんだ?


この点も、ひろゆき氏は、冷めてるけど、本質をついている。

お金を老人の医療に使うより、
子どもを増やしてきちんと教育コストをかけて、
稼げる子どもをたくさん育てて
納税してもらった方が、効果的に国は豊かになります。


子どもたちがお金を稼げるようになったら、
最終的にお金が国に戻ってくるはずなのに、


目先のお金がないから、

教育や育児に投資をしない、
子どももいなくていい、

となってしまっているのが、
日本の少子化の問題点だと思います

 多様性は認めるけど・・・

もちろん、多様性は認めないといけない。

産みたくない人が、
差別されるようなことはあってはならない。


また、産みたいけど産めない人もいる。

感情的には、産んだら1000万円というのは、
不公平感があるかもしれない。


そういった人たちに配慮することも必要だろう。


でも、人の多様性は認めながら、

大事なのはこれなんだって
軸はハッキリさせておくことも大切だ!


産まない人や、産めない人が悪いわけじゃない。

それは自由だし、1ミリも悪いわけがない。

 

不妊治療への公的補助も、もっと拡充するべきだろう。


でも、産んだ人を称賛することを遠慮する必要もないだろ?

産まない人も全然オッケーだけど、

産んだ人は称賛される。

そんな社会システムがいいんじゃないのか?


子どもが多い人が有利な社会保障制度の何がダメなのだ?


そんなことを思う。


これは、
デリケートな問題もあるから、
意見は様々だろう。


でも、まずは考える。

考えることは、全国民が放棄してはならない。

 

今回は西村博之氏の突拍子もない案を考えたけど、

もちろん、解決策は他にもあるだろう。

 


本当に、マジで、デジマで、

全員で考えよう!!


なあ、みんな、

NHKの受信料、高いと思わないか?

 

え!!!!?笑