人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

参議院埼玉選挙区の補欠選挙がカオスすぎるって話。どっちもどっちで選べねえーーーー!!! 

f:id:t4121aka:20191015170609j:plain


こんにちは。

参議院の埼玉選挙区の補欠選挙が密かに盛り上がっている。


なんつうか、カオスな盛り上がりだ。


俺は埼玉県民じゃないから、選挙権はないけど、
埼玉県民の方々、いったいどうするのだろう?


立候補したのは、


NHKから国民を守る党の立花党首と、

前埼玉県知事の上田氏。


この二人、

どっちもどっちなんだよな、まったく。

 

参議院を辞めて参議院選挙に立候補した立花氏

立花氏は、7月の参議院選挙において、比例代表で立候補し当選。

参議院議員となった。


しかし、今回の補欠選挙に合わせて参議院議員を辞職。


参議院議員を辞めて、参議院選挙に立候補するという、
なんともしょうもない状況なのだ。


ほんとにこのオジサンは、制度の抜け道を通るのが上手い。

普通の人は、気付いてもやらないことを平気でやる。


俺の倫理観や道徳観の対極にいるオジサンだ。


ちなみに、辞職した職は、そもそもが比例代表だったので、

後任は補欠選挙で選ぶのではなく、N国党の2位の人が繰り上がり当選となる。


要するに、

今回の補欠選挙で立花氏が当選すれば+1、

今回の補欠選挙で立花氏が落選しても±0、


N国党の議席はこういうことなので、

党として考えた場合、損は何もないってことだ。


なんか卑怯に思えるけど、

問題は何も無い。


違法でもなければ不適切でもない。

ただし、個人的には嫌だ。


俺はメチャクチャ嫌悪感が湧く方法だ。

立場を入れ替えた上田氏

一方の上田氏。

4期16年間、埼玉県知事を務めた人だ。


知事から国政選挙へ。

ってのはよく聞く話だけど、今回はちょっと特殊だ。


上田氏の後任の埼玉県知事は大野元裕氏。

参議院議員だった人だ。


そう、今回の補欠選挙は、この大野氏の辞職に伴う選挙なのだ。


簡単に言うと、

参議院議員だった大野氏と、
埼玉県知事だった上田氏が、


職を入れ替える。


そんな状況なのだ。


こっからは完全に想像だけど、

上田氏、疲れたんじゃないのかな?


知事や市長って大変だから、疲れたんじゃないのかな?


でも、政治家は美味しいから続けたいと。

だから楽な国会議員にと。


完全に想像だけど、そんな状況なんじゃないのかな?


知事 ⇒ 参議院議員

参議院議員 ⇒ 知事


二人でこんなチェンジを企んじゃって・・・

なんだかイケてないんだよな。

真っ直ぐじゃない二人

てことで、立花氏と上田氏、

二人とも真っ直ぐじゃない。


戦略とか、作戦とか、

そんなことばっかりで情熱を感じない。


「NHKをぶっ壊す」

こんなのどうでもいいから。


頼むから、熱く真面目に政治をしてくれ。


日本は、本当に瀬戸際だ。

イマ、なんとかしないと手遅れになる。


そんなときに行われる選挙がこれ。


最低だわ、まったく。


どっちも選べねえよな、こんなんじゃ。


埼玉県民の皆さま、

選挙、大変だと思います。


さぞ迷うことと思います。


でも、できるだけ多くの情報に触れて選んでください。


上田氏は、知事時代の実績から判断してもいいでしょう。

立花氏はYouTubeを見れば、人となり、考え方が分かります。


とにかく、立候補者の二人は真っ直ぐではありません。

曲がった方法で立候補しています。


でも、投票する側は、真っ直ぐな心で投票しましょう。


大事な大事な一票です。

しっかりと考えて投票しましょう。


既得権益 VS 反既得権益

なんて、くだらない話も聞こえてきてます。


そういうくだらないことではなくて、

地に足のついた、政策を見極めましょう。


政治家が変わったら、自分の生活が劇的に良くなる。

なんてことはありません。

そんな夢物語はありません。


10年後、20年後の日本が豊かになるように、

しっかりと選んでください。