人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

新年早々、10万円入りの財布を失くしました。気付かないうちに失くしてしまう大事なもの。お前はあの頃のお前のままか?夢と希望はどこかに忘れてきたのか?って話。 

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こんにちは。


壮大なタイトルをつけてしまったと少し後悔気味です。


なあ、お前、

気付かないうちに失くしてしまったものってないか?


なあ、お前、

あんなにキラキラしてたじゃねえか。

あの頃の夢と希望はどこに行ったんだ?


なあ、どこに行ってしまったんだ?

なあ、どこに無くしてしまったんだ?

なあ・・・

 

なあ、俺の財布よ、

どこに行ってしまったんだ?泣

 

そうです。

新年早々の1月11日、ワタクシは財布を失くしてしまったのです。


しかも、ちょっと入用があって現金が10万円ほど入っていた。

免許証に保険証にクレジットカードに・・・


フルセット!

品揃えが完璧な中身。

そんな財布を失くしてしまったのだ。

 

 

が、が、が、


ビーン。。。。

 

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11日の午後15時頃に買い物をしたことを覚えている。

15時頃、郊外の家具屋さんで買い物をした。


このときは間違いなく財布はあった。


移動は車。

買物して車に乗って家に帰る。


落とすとしたら、会計が終わってから駐車場に停めてある車に乗るときか、

家の駐車場から家に入るまでのとき。


最後に財布を触ってから、ごくごく短時間しか財布は屋外に出ていない。


にもかかわらず、どこにも無い財布。

 

 

が、が、が、

 

ガチョーン。。。。。。

 

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という、新年早々バカをやっちゃった話なんだけど、実は財布が無いと気付いたのは13日なんだ。


11日に失くして、12日は気付かず(ずっと家にいた)、13日に気付いた。


なにが言いたいかと言うと、12日は財布を失くしたことに気付いてなかったということで、財布が無かったにもかかわらず、財布はあると思っていた。


ああ、あのときは幸せだったなあ。


ってことが言いたいわけではなくて、なんかさ、これって人生に似てるような気がする。

 

失くしてはダメなのに、失くしてしまって、しかもそれに気付いてない。

 

  • あのとき思い描いた夢と希望、
  • あのときの純粋な想い、
  • あのとき感じた素直な気持ち、


人として、大切にしなきゃダメなこと。

毎日財布を持って歩くように、毎日心に持っておかないとイケナイこと。


そんなことも同じじゃないのか。


財布を失くしたのは11日だけど、気付いたのは13日。

気付いてから、家も車も通った道も探しに探しまくった。


でも見つからない。


おそらくもう財布は見つからないだろう。


でも、もし、12日に財布が無いことに気が付いていたらどうだっただろう?

13日に探すより、12日に探した方が見つかる可能性は高かったかもしれない。


もっと言えば、失くした直後に気付いてたら・・・


「あ、財布ないわ。」

財布が無くなった直後に気付いていたら、見つけるのは容易だった。


どこかに落としたのか、どこかに置き忘れたのか、

今となっては分からないけど、その直後に気付いていれば。。。


間違いなく財布は取り返せていただろう。

 

夢や希望、人の純粋な想いもこれと一緒なんじゃないかと。


人間は甘えるもんだ。

ついついサボってしまうし、どうしても楽な方へ行ってしまう。


「あのときの想い」を失くしてしまう。


でも、失くしたことに気付かない。


自分はあのときのまま。

あのときのように熱く生きている。

あのとき思ったことを頑張っている。


そんな気持ちを持ち続けている‘’つもり‘’で生きてしまう。


でも、気付いていないだけで、実は「あのときの純粋な想い」はどこかに失くしてしまっている。

知らず知らずのうちに、段々と漫然と生きてしまう。


そして、失くしたことに気付いたときには、いい年になってしまってて・・・

手遅れ、もう見つからない・・・


俺はそんな感じかもしれない。

もちろん、なにも諦めてないし、もう絶対に後悔しないように生きようと決めている。


でも、もっと早く失くしたものに気付いていればとも思う。


学生時代は純粋だったし、なんでもできる気持ちだった。

なんでもやれる自信があった。


あの頃の自分に「お前は平凡なサラリーマンになるよ。」って言ったら、「絶対にない!」と怒るだろう。


サラリーマンがダメなわけではないけど、自分はサラリーマンになるなんてことは全く想像していなかった。


でも、サラリーマンになった。

現実ってやつに飲み込まれたんだ。


そして仕事に慣れ、それなりに収入も増え、仕事の楽しさも分かってきた。


「これで良かったんだよな。」

「俺の人生も悪くないよな。」


そんな風に思い込もうとしていた。

今居る場所が自分の絶対的な居場所かのように思い込もうとしていた。


でも、そうじゃないと気付いたのが1年前。


人生は一度しかない。


「こんなもん」「これで上等」「悪くない」「十分頑張った」

そんなことを思いながら過ごす人生はダメだと気付いた。


もっと熱く、もっと自由に生きなければ!


40歳にして、やっと大切なことを思い出したのだ。


財布を失くしてから、失くしたことに気づくまでの時間が、短ければ短いほど財布は見つかりやすい。


夢や目標に向けて頑張ること、

誰でも日々の生活の中で忘れてしまうこともある。


サボることもあるし、やめてしまうこともある。


そんなときは、すぐに思い出すようにしよう。

すぐに思い出せば、すぐに見つけることができるから。


すぐに大切なことを思い出すことができるから。


もう財布は戻ってこないだろう。

でも、俺の人生は戻ってこようとしている。


日々、情熱を心に持ち続けよう。

たまには失くしてしまうこともあるけど、すぐに気付いて取り返そう。


皆さん、知らないうちに失くしてしまったことってありませんか?

もしなにか大切なことを忘れてしまっているのなら、早く思い出しましょう!


早く気付けば見つかるはずです。

 

 

あああああああああああああああ。

財布は手遅れなのかなーーーーーーーーー。

 

サイフ、デテコイヨーーーーーーーーーーーーー


クソーーーーーーーーーーーーーーーーー