人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

人をポジティブにする魔法の言葉をご紹介!「お前らしくないな。」

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こんにちは。


夏も終わりに近づいてきました。


な~つの お~わ~り~。

を迎えつつあります。


ただ貴方に会いたくなる季節です。


子どもたちの夏休みも、もう終わり。


学校が大好きだった俺でさえ、

夏休みの終わりは、この世の終わりのように感じた。


あと1週間、あと3日、あと1日。


ぐはっ。

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っと、誰でも、そんな風にネガティブな感情を抱えてしまうことはある。


学校行きたくねー。

仕事行きたくねー。


今日は、そんなときに使える魔法の言葉を紹介しよう。

 


「お前らしくないな。」

 


すべてを肯定し、すべてを認め、すべてを救う。

さらに上手く使えば笑いまで取れてしまう言葉。


それが、

「お前らしくないな。」である。

 

マイナスをプラスに変える

子どもが片づけをしないとき。


「お片付けしなさい!」

「なんで、いつもできないの!!」


こんな風に叱っている人、

これはちょっと危険な叱り方だ。


これでは子どもが自信を無くしてしまう。

僕は片付けができない子なんだ。

僕はダメな子なんだ。

 

心の奥底にこんな感情を抱えてしまうかもしれない。

 


だから、こう言ってみてはどうだろう?


「あら?」
「珍しいね、片付けしないなんて。」

「あなたらしくないね。」


どうだ?

これ、どうだ?


なんかヤル気にならねえか?


あ、ごめんごめん、

すぐ片付けるよ。


ってならないか?

(甘いかな?笑)

 


「お前らしくないな。」という言葉は、

テストの自信がない子ども。
部活の大会に緊張する子ども。
ピアノの発表会でガッチガチの子ども。


様々な機会で、感情を前向きにする力を持っている。


テストの自信がないなんてお前らしくないな。

えー、緊張してるの?お前らしくないなー。

そんなガチガチになって、お前らしくないぞ!


どうだろうか?


「お前らしくないな。」は、

マイナスな感情をプラスに変えるきっかけを与える言葉なのだ。

 大人にも「お前らしくないな。」

「こんな簡単なミス、お前らしくないなあ。」


仕事でミスをしたとき、上司にこう言われるとどうだ?


ミスを指摘されて凹むけど、


同時に,

「いつもは認められているんだ」という
プラスの評価も貰った気持ちにならないか?


ミスで凹んだ気持ちが、少しでも切り替わるんじゃないか?


さらに、

「いつもはミスをしないと思われているんだ。
    もうミスしないようにしよう!」

こんな風にプラスの感情が生まれないか?

 


逆に、

「なんで、いつもミスするんだよ!」

「お前は本当にミスが多い。気をつけろよ!」


こんな指導では、凹む、沈む、ヤル気を無くす。

悲しい気持ちで包まれてしまうのではないかな。

逆に使うとギャグになる

「お前らしくないな。」は、逆に使うとギャグにもなる。

 

逆に・・・ギャグに・・・


・・・・・・・・・・・・・・・

 


テストで100点を取った子どもに、

おおおー!お前らしくないなー!笑


サッカーで大活躍の子どもに、

今日は凄かったなあ!
お前じゃないみたいだったよ。笑


トークが下手だと、ただ貶(ケナ)すだけになるので注意。

 


上手に使うと、笑いが起こるはずだ。

家族で笑い合える。


そして、

お前らしくないなー、で笑わせた後に、


いや、でも、本当によく頑張ったな。

急にマジメな顔で、本気で誉めると効果抜群だろう。

 

 

これは、他にも活用方法がある。

 

男「その服装、お前っぽくなくて可愛いな。」


女「それ、誉めてるのか、貶(ケナ)してるのかどっちよ!?」

女「いつもは可愛くないってこと?」


男「だって、お前らしくないから笑」


女「もーーーー!!」


ハハハハハ


・・・・・・・・・・・・・・

 

「でもさ、今日のお前、マジで可愛いよ。」

 

 

照照照照照照照照照照照照照照照照照照照照

 

恥恥恥恥恥恥恥恥恥恥恥恥恥恥恥恥恥恥恥恥

 

昭和のノリならごめんなさい。

「お前らしくないな。」の注意点

ここまで「お前らしくないな」の凄さを語ってきたが、

注意点がある。

使い過ぎに要注意

この言葉、使い過ぎには要注意だ。


しつこく使うと最悪だ。


テストで100点を取った子どもに、

しつこく「お前らしくないな」を連発すると、

笑いどころか、泣かせてしまうだろう。


いつもと違う服装の彼女にしつこく言うと、

「もう、ほんとしつこい。こんな服着て来なきゃよかった。」

なんて怒らせてしまう。


使い過ぎには注意しよう。

明かな場合はNG

あと、明らかに違う場合は使っても意味がない。


普段からミスがめちゃくちゃ多い人に、

「ミスするなんて、お前らしくないな。」って言っても、


は?なにが?

と思われるだけだ。


下手すると嫌味と思われかねない。

パワハラ扱いされるかもしれない。


また、周りの人に、

「あいつ、人を見る目がないな。」

なんて思われてしまうかもしれない。


明かな場合は、真っ直ぐに注意する方がいいだろう。

ポジティブに

ちなみにこの言葉、


お前らしくないな。


俺は子育てで何度も使ってきた。

この言葉にかなり助けてもらった。

 

この言葉がたくさんのポジティブをくれた。


もちろん、ポジティブが絶対なわけではない。

別にネガティブだっていい。


世の中、ポジティブ人間だらけじゃ成立しない。


ネガティブな人の繊細な、丁寧な役割がないと成り立たない。


大丈夫大丈夫!

いけるいける!


こんなポジティブバカだらけじゃ、

社会は、めちゃくちゃになるだろう。


ポジティブな人も、ネガティブな人も両方が大切な存在だ。


でも、やっぱり俺はポジティブに生きたいし、

ポジティブな人に囲まれて生きたい。


自分の周りの人間はポジティブであってほしい。


これは、良い悪いじゃなくて、俺の好みの問題だ。


だから、これからも使い続けようと思う。


お前らしくないな。


どんどん使っていこうと思う。

 

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