Passion

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

人と人が出会うは偶然だけど、それは誰でもそうなるわけじゃなくて、結局のところ、人と人が繋がるのは奇跡なんだろうなって話。 

f:id:t4121aka:20191223171056j:plain


こんにちは。


都会に行くと足が痛くなる情熱中年サラリーマンです。


【東京】

家(ホテル)→徒歩→電車→徒歩→(乗り換え)電車→徒歩→目的地


【高知】

家→車→目的地


都会の人って本当によく歩く。

素直に凄いと思います。


田舎って本当に歩かないんですよ。


どこに行くのも基本的には車。

アルコールが入ったりして車に乗れないときはタクシー。

1キロくらいの距離でタクシーに乗るのは割と当たり前だったりします。


そんなこんなで東京帰りの高知県民のワタクシ。


絶賛筋肉痛でございます・・・Ω\ζ°)チーン


さてさて、

Youはなにしに東京へ?」ってことを今日は書いていこうかなと。


実は、先週末、人生で二度目のオフ会に参加してきました。

Twitterで繋がったブロガーが集まってのオフ会。


個人的には、大阪でのオフ会に続いて2回目の参加。

 

  • リアルなあの人が見れた
  • 知らないことを聞けた
  • 有意義なことを話せた


オフ会って人それぞれ色々と感想はあると思うけど、

自分は「オフ会=これだな」ってことがある。


刺激。


普段の日常では味わえない「刺激」があるのだ。

 

www.taka.work

人と人が出会うとき

生まれたとき、知り合いは家族だけだ。

とにかく「ママ、ママ!」「パパ、パパ!」


それが、保育園に通い、学校に入学し、部活をして、塾に行って、遊びに行って、

色んな人と出会っていく。


偶然、小学校が同じだったアイツ、

偶然、同じクラスになったアイツ、

偶然、隣の席になったアイツ、

てか、そもそも同じ学年に生まれたことすらも偶然。


あの先生も、先輩も、後輩も、対戦相手も、


たまたま近くにいたアイツと出会ったのは偶然。

たまたま以外の何ものでもないマグレ。


職場のアイツ、近所のアイツ、

全部偶然とたまたまとマグレで出会っていく。


今回のオフ会で出会った人たちも同じ。

たまたまTwitterで出会って、ブログを知って興味が湧いた。


それだけの偶然。


人と人が出会うのは偶然でしかないし、そこにはロマンもなければ、運命もない。

ロマンチックな何かなんて存在しない。


たまたまの偶然のマグレなのだ。

人と人が繋がるとき

でもさ、小学校のときからずっと仲のいいアイツ、

部活でライバルだった他校のアイツで今でも連絡をとるアイツ、

職場の同僚でよく飲みに行くアイツ、

恋人、元恋人、嫁さん、


そんな人たちとの出会いはレベルアップする。

「偶然」がレベルアップして「奇跡」となる。


出会いは偶然。

偶然出会っただけ。


でも、繋がる。


それは、もう奇跡だと。


日本だけで考えても1億人以上いる中で、偶然出会って繋がった。


多分、これってさ、

宝くじが当たるとか、そんなレベルじゃないくらい奇跡なんだろうと思う。


その中で、

自分を高めてくれる人、

自分を分かってくれる人、

自分を認めてくれる人、

自分を楽しませてくれる人、


そんなのもうなんと言っていいか・・・

誰になんて言えばいいのか。


なあ、地球さん、

「ありがとう。」だよな。

ブロガーのオフ会

そういう意味で言えば、ブロガーのオフ会。


1回、2回と実際に会って語り合った。

「偶然」が「奇跡」へと変わっていっているナウなのだ。


偶然の出会いから実際に会ってみた。

それだけでもう「刺激」は凄くて、なんかもう思いっきり話せて。


ハッキリ言ってオフ会で会う人たちは、日常の生活とは関係ない人たち。


あの人たちが、風邪を引いても何とも思わないし、

彼女にフラれてもどうでもいいし、会社で怒られても知ったこっちゃない。


でも、そういう「関係のない人たち」と話すことで得られる「刺激」。

 

 

これは日常の関係では絶対に味わえないもので、「関係ない」からこそ、自分に一番「関係のある」ことを話せたりして、今まで自分の周りには無かった「言葉」を聞けて、今まで体験したことがないような「刺激」が襲ってくる。

 


「生きる」っていうモチベーションがMAXまで上がっていく。


俺はそんな「奇跡」を体験したんだと。


オフ会参加者の皆さんには本当に「ありがとう。」なんだけど、

もうそれじゃなんか足らないというか、奇跡の理由が分からなくて、


やっぱ、

地球さん、「ありがとう。」ってなるんだ。


こんな奇跡をこれからもずっとずっと体感したいと思う。

人との偶然の出会いが「奇跡」に変わっていく。


俺はそんなことが大好きなのだ。

「偶然」を「奇跡」に変える方法

でも、もちろん偶然は偶然で偶然のままの場合もある。


道ですれ違っただけの人、

電車で隣に座っただけの人、

飛行機で椅子を倒してきた前の席のオッサン、

同じクラスだったのに連絡とってないアイツ、


今まで偶然出会った数多くの人たちは偶然のまま。


アイツとは合わなかった。


そんな言葉で終わらせるのは簡単だし、そういうこともある。


でも、やっぱり奇跡を起こせるのは自分だ。

偶然を奇跡に変えられるのは自分なのだ。


ブログを始めてなかったら、

ブログを続けてなかったら、

ブログを発展させようとしてなかったら、


あの奇跡はなかった。


自分がやったから奇跡が起こったのだ。


誰でもあるんじゃないか?


偶然出会って憧れた人、

あの人と話してみたいなあ、

あの人と仲良くなりたいなあ、


偶然出会って、繋がりたいと思ったのに繋がれなかった人。


それは自分が成長してないから、奇跡が起こらなくてそうなったのだ。

 

奇跡を起こす準備か足りてなかったのだ。

奇跡を起こす実力がなかったのた。

 


だから、あのオフ会は自分が起こした奇跡であり、みんなが起こした奇跡だ。

 

あの奇跡を起こす実力が自分にはあったということ。

 


てことは、

ブログだけじゃなくて、もっと色んなことを頑張れば、

もっと色々と動けば、もっともっと前向きに生きれば、


どんどんどんどん奇跡が量産されるのだろう。


金持ちになりたいとか、社長になりたいとか、脱サラしたいとか、

結局、全部、偶然の出会いと奇跡の繋がりがキーとなる。


人は絶対に1人では生きていけない。

人と繋がらないと絶対に成功はない。


でも、イヤらしく人脈を増やすのは気持ち悪い。


単純でいい。


「偶然」が「奇跡」にレベルアップする。

そんなことは普通に起こるんだから。

刺激

偶然出会って、奇跡の繋がりができて、それが「刺激」となって、生きる力が湧いてくる。


オフ会とはそういうことだ。


普段は会わないし、話をすることもないし、気にすることもない。


でも、繋がっている。


遠くのどこかで頑張っている繋がった人たちがいる。


次に会うときには、絶対にもっと成長した自分を見せたいし、変わらない自分も見せたい。


自然にそんな風に思える奇跡。


「あのときのオフ会が刺激になってここまできたんだ。」


いつかみんなにそんなことを言いたい奇跡。


緊張はするし、でも、素の自分を出せるし、ちょっとだけ見栄も張ってしまうし、

そんななんともアドレナリン的な感情で過ごすオフ会の時間。


あの時間は自分にとってかけがえのない奇跡だ。

宝くじが当たるかどうかなんてこととは比べものにならないくらいの奇跡だ。

 

そんなことを考えながらオフ会後にホテルに戻る道中で年末ジャンボ宝くじを買った俺。


やっぱこっちの奇跡も起こらないかな笑