人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

娘にブログを読ませてみた。娘の反応とは?娘の個性を大切にしたいって話。

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こんにちは。

元気いっぱい情熱中年サラリーマンです。


うちの娘、小学5年生。


顔も性格も残念ながら俺似。w


昨日、そんな娘にブログを読ませてみた。

読ませた記事

娘に読ませたのはこれ。↓

 

www.taka.work


娘が弁護士になりたいって言いだしたときの話。


弁護士の夢は素晴らしいけど、そうじゃないだろ?

そんな歳で「職業」を選んでんじゃねえよ。


もっと自由に、「どうありたいか?」を考えろ!


そんなワケワカラナイ内容だ。笑


自分の平凡な人生を振り返り、

変凡人性の原点とも言える「夢の作文」を後悔する。


そんな自分の後悔と、娘へのエールを込めた、

史上最高傑作とも言える記事だ!!!

(↑冗談ですよw)

娘の感想

読んだ後の娘の一言目がこれだ!!

 


これだ!!!!

 


これだーーーーーーーーー!!!!

 

 


ジャジャジャジャーン!!!!!!!

 

 

 

 

「うん、上手く書けてるじゃん(^^♪」

 

 


上から!


圧倒的な上から目線!!!

 

 

お、お前のことを思って・・・


お、オレの渾身の一作を・・・

 

 


上手く書けてるじゃん(^^♪

 


はい、先生。

ボク頑張りました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・。

 


「悲しいとき~」からの「残念!」からの「なんでだろう?」

 

娘が「どーでもいいですよ」状態なことは「間違いない。」


これは「あるある」なのか?

あるある探検隊」なのか?


おい、オレ!

「やっちまったな~。」

娘の感想part2


で、で、で、

あ、あ、あの、


な、内容の感想はないの?

 

 

うーん。


パパの言いたいことはよく分かる。


でもね、現実を見ることも大切やろ?


まずは安定した生活をすることが必要じゃない?

 

 


お、お、おう。

そ、そだな。


それはそうなんだよ。


でもな、時代は変化し続けるんだ。

何が安定かなんて分からない。


特に今は変化が激しい時代だし。

だから、もっと「生きる」ことを考えてほしいんだ。


どうやったら自分が幸せなのかを考えてほしい。


オレは、そんなことを伝えた。

 


すると、

 


うん。

その思いは凄く伝わったよ。


だから、よく書けてるって言ったじゃん!

 

 


そ、そうだよな。


トホホ×1000000000000

感性

おそらく娘は俺と感性が似ているのだ。


だから、スッと文章が入ってきたのだろう。


本当によく分かったのだと思う。

てか、そう思いたいw

 


でも、今、自分は弁護士になりたいと思って勉強してる。

塾にも通い出した。


だから、私は今やるべきことを頑張るんだよ。


でも、思いは分かってるからね。


パパ!大丈夫、心配いらないよ!

 


そんなことを思ったのではないだろうか?

てか、そう思いたいw

三者面談

そもそも俺と性格が似てる娘。


三者面談のとき、先生にこんなことを言われたことがある。


「○ちゃんは、凄く頑張ってます。」

「クラスのまとめ役で、いつも皆をまとめようとしてくれます。」

「言ってることも正しいですし、凄く合理的な考え方ができます。」


「でも!!」


「言い方が悪いんです。」

「友達を論破するような、少し高圧的というか、」

「とにかく、せっかく良いことを言ってるのに、揉めてしまうんです。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これを聞いた俺。


「先生、すみません。」

「それ、職場の自分とまったく一緒でございます。」

「遺伝なのかなんなのか、申し訳ございません。」


「お友達と協調することは大切なことですよね。」

「家でもしっかり話しておきます。」


「ただ!」

 

「娘の個性も大切にしたいと思ってます。」

「そのバランスが大事かなと・・・」

 

先生の話を聞いたとき、

思わず笑ってしまった。

 

俺と一緒じゃんって笑った。笑

 


ちなみに、このとき、娘は、


「私は間違ってない。」

「間違ってないのに、言ったら嫌がらせをされることもある。」

「でも、私は間違ってない!」


そんなことを強く語っていた。


まさに居酒屋の俺じゃねえかよ・・・

個性

俺は娘のこの個性を大切にしたい。


別に俺と似てるから贔屓するわけじゃなくて、

大切な個性を伸ばしていってほしいんだ。


確かに協調性は大切だ。

友達と仲良く、凄く大切なことだ。


でも、娘は、

友達と仲良くすることよりも、

正しいことを発言することを大切にする子なのだ。


もちろん、ただ正しいことを言えばいいってわけじゃない。


皆が納得してくれるような、

分かりやすい伝え方をした方がいいだろう。


でも、トゲを全部取りたくないんだ。

当たり障りないことしか言えない人にはなってほしくない。


せっかく、堂々と正しいことを言える人なのだから、

ずっとその個性は大切に持っててほしいんだ。

 

そして、

このことを上手く先生に伝える自信がない娘そっくりの俺は、

母親に代弁してもらうのでした。

結論

最後に結論を一言で。

 


うん、娘はほっとこう。笑

 

あ、これ、例の言葉が悪いやつねw

 

娘は心配ない。

自分でしっかりと考えられる子に育っている。


あれこれ口を出す必要はない。


ちょっとだけ、友達と仲良くすることを伝えて、

後は全部ほっとこう = 見守ろう。


間違いなく、うちの娘は大物になる。

間違いなく、うちの娘は幸せになる。

間違いなく、うちの娘は楽しい人生を生きる。

間違いなく、うちの娘は俺みたいになるwww