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情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

暗いニュースばっかの毎日。日本を明るくするための方法を真面目に考えてみたって話。

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ネットでニュースを眺めてると出るわ出るわの暗いニュース。

毎日、毎日、暗いニュースばっか。


このままどうなっていくのだろうか、日本は・・・


そんなことを真面目に考えてしまう。


みんな、日本を明るくしたくないですか?

もっと明るい国にしたくないですか?

暗いニュースばっか

12月16日 読売新聞オンライン  バスの車内で乗客2人だけ、女性に「殺しちゃろうか」土下座させる。

バスの車内で乗客を「殺しちゃろうか」などと脅し、土下座させたもの。


もう、全然意味が分かんねえ。

「なぜ」「なんのために」「だれが」そんなことをする必要があるのか。


逮捕されたのは70歳の高齢者。

なんなんだろうな、本当に。

12月16日 京都新聞「お前は死ぬ道しかない」東尋坊から飛び降りさせる。少年ら7人を殺害などの罪で家裁送致・起訴

10月に20歳の男性が東尋坊で遺体で発見された事件。

殺人などの罪で39歳の男が起訴され、17~19歳の少年6人が家裁送致された。


被告らは、10月16日~18日まで被害者の男性を集団で暴行し続けた。


車のトランクに監禁したり、
路上に横たわらせて足を車で轢いたり、
火のついたままのタバコを鼻の中に押し込んだりし、


トランクに閉じ込め東尋坊に移動。


「お前は死ぬんや。死ぬ道しかない。」

「はよ落ちろや。」

などと命令し、高さ20メートルのがけから飛び降りさせて死亡させた。


加害者と被害者は仲間だったらしいけど、何らかのトラブルが起きて暴行が起こった。

そして、暴行を隠すために、自殺に見せかけようとしたらしい。


残虐非道としか言いようのない犯罪。

いったい何があったのだろうか。

12月16日 京都新聞「好きって言って」への返答に絶望、交際相手殺害、37歳女に懲役14年の判決、京都地裁

交際相手を殺害したとして殺人罪に問われた女の裁判で京都地裁は懲役14年の判決を言い渡した。


事件は今年3月、交際相手に、

「好きって言って」と問いかけたのに対して、
「ちゃんとしてたらね」と返答されたことに絶望。


ベルトで首を絞めた上、包丁で左背部を突き刺して殺害した。


裁判長は、

「被害者が元交際相手とよりを戻すのではないかと不安を募らせていた」と指摘し、「犯行は身勝手」とした。


「ちゃんとしてたらね」ってなんなんだろう。

詳細が分からないけど、殺すことないのにな・・・

12月17日佐賀新聞  元交際相手の職場に押しかけ ストーカー規制法違反容疑で27歳女逮捕

佐賀北署は16日、ストーカー規制法違反の疑いで27歳の女を逮捕した。

ストーカー行為の禁止命令を受けていたのに、元交際相手の30代男性が勤める職場に押しかけたとのことだ。


人を好きになる気持ちは分かるし、

大好きな人と別れるときの寂しさもよく分かるし、

「ヨリを戻したい」と行動することも分かる。


でも、限度はあるよな。

さすがに禁止命令を受けたらそこでやめなきゃ。


病んでるな、まったく。

12月16日 朝日新聞デジタル  いじめ被害児童は「うそつき」SOS文章掲示した教諭


12月17日 西日本新聞  業者に託した息子が孤独死・・・「どうして」母の後悔、引きこもり出し屋の実態


12月16日 産経新聞  立民の福山幹事長「嫌疑は遺憾」初鹿議員の強制わいせつ容疑で


12月17日 読売新聞  対立する暴力団組員を襲撃、抗争か


12月16日 ABCテレビ  大麻栽培目的の客だけに照明器具や肥料を販売、1億円以上も売上か


12月17日 西日本新聞  88歳母、70歳娘と心中か 「娘の介護大変」相談・・・遺書も


12月16日 産経新聞  介護疲れで心中か、高齢夫妻死亡


12月16日 読売新聞オンライン  妻と口論、数回殴った後、引き起こして顔を蹴る・・・重体に


日本を明るくするための方法

主なニュースだけでもこんなにたくさんの暗いニュースがある。

これらは全部、昨日と今日のニュースだ。


たったの2日間でこんなにもたくさんの暗いニュース・・・

 

マスコミ各社も凄いタイトルをつけるよな。


恋愛のもつれ、親子関係、仲間割れ、いじめ、介護疲れ、薬物、わいせつ・・・


様々なジャンルの多くの見たくもないニュースたち。


本当にどうにかしたいとは思いませんか?


上に書いたニュースたちは、すべてヤフーのトップページから見に行けるニュース。

スマホを持つ子どもたちも目にする可能性が高い。


もういい加減、どうにかしなければと思うのだ。

 

犯罪者に対して、

「鬼畜、最低、最悪」と罵るのは簡単だし当たり前だ。


ニュースを見るだけで腹が立つし、被害者からしたら許すことなどできないだろう。


でも、やっぱりより先のことも考えないといけない。


「なぜ、暗いニュースが多いのか?」


そんなことも考えるべきだ。


低所得者が増えたからなのか。
(経済的困窮は、人からユトリを奪う)


・とてつもないストレスを抱えているからなのか。
(介護や子育て)


・刑罰が軽いからなのか。
(少年犯罪など)


・孤独からなのか。


・相談する人がいないからなのか。


事件の犯人は厳罰に処することは当たり前として、

でも、やっぱりその社会的背景も考えなければならない。


そして、もっと明るい国にしないといけない。


日本を明るく。まずやるべきこと。

日本を明るくするために、まずやるべきこと。

それは決まっている。


誰がなんと言おうと、間違いなく日本は全力でアレに取り組まなければならない。


まずしなければならないことは当たり前に決まっていることだ。

 

少子化対策だ。


日本は、子どもを増やす対策を真っ先にしなければならない。


それが無いままに、「あーだこーだ」言ったところで意味がない。

今のままの少子化が続けば日本は確実に終了する。


詳しくはこちら↓

 

www.taka.work

少子化対策が進まない理由

ただ、少子化対策が大切なことは、みんな分かっている。

誰もが大切だと言っている。


どの政治家もどの政党も少子化対策の重要性は語っている。


でも、思いきった少子化対策は実行されない。


理由は簡単だ。

高齢者にメリットがないからだ。


総数も多いし、投票率も高い高齢者。

政治は高齢者を優遇せざるを得ない状況。


だから少子化対策が後回しになるのだ。


でも、もう本当に待ったなしだ。

今すぐにとてつもない策を講じる必要がある。


マジで、「子どもを産んだら1000万円」などの支援をしてもいいと思う。

国には、驚くくらいの少子化対策事業を展開してもらいたい。

www.taka.work


暗いニュースばっかの社会は嫌なんだ。

どうか、明るい方に日本が向かいますように。


今日は少し暗い気持ちの情熱中年サラリーマンでした。


まずは自分が明るく生きて行こう。