人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

犯罪の減らし方!監視される社会は嫌か?機械が犯人を捕まえる時代になったって話。

最近、逃亡事件が多い。

 

2018年8月:樋田敦也(ひったくり)
大阪府警富田林署から逃走。

 

2019年6月:小林誠(傷害、覚せい剤
自宅(神奈川)から収監を拒否して逃走。

 

2019年6月:飯森裕次郎(強盗殺人未遂)
大阪市吹田市の交番で、警官を刺した後、拳銃を奪って逃走。

 

2019年7月:藤木寿人(傷害、公務執行妨害
覚せい剤事件の関係で家宅捜索しようとしたところ逃走。

 

立て続けに発生している逃走事件。

 

おいおい、警察なにやってんだよ!

こんな声も聞こえてくるが、人が人を捕まえるんだ。
そりゃ逃げられることもあるだろって話だ。

 

でも、逃げてもだいたい捕まる。
逃げ切れることはホボない。

警察は威信にかけて、逃亡者を許さない。
確実に捕まえる。

 

こんなニュースを見てると、警察の武器は変わったように感じる。

 

現代の警察の切り札は、

長年の刑事の勘ではなく、
足を使った聞き込みでもない。

テクノロジーが切り札だ!

 

逃亡犯の追跡は、監視カメラの力によるところが大きい。

 

道路のカメラはもちろんだけど、
コンビニやスーパー、家などにあるカメラも役に立っている。
また、一般人のドライブレコーダーも重要な武器だ。

 

カメラのお蔭で犯人を見つけられるのだ。
逆にカメラが設置されていない場所は苦戦する。

 

「ここからの足取りは掴めてません。」
って報道されるときは、

「ここにはカメラがありません。」
ということだろう。

 

もうさあ、屋外は全てカメラで写すとか、
大量のカメラを設置して撮りまくったらどうかな?

単純にそんなことを思う今日この頃だ。

 

こうやって言うと、

「監視社会だー」って怒られるのかな?

 

テクノロジーが進化する現代。

テクノロジーを駆使すれば、
犯罪者を捕まえたり、犯罪を減らすことが出来る。
今よりは確実に治安が良くなるはずだ!

 

でも、どこまでやるのか?
どこまで個人を捕捉するのか?
どこまで国民を監視するのか?

 

判断が難しい問題だ。

 

犯罪は減る

町中、カメラだらけにしたら、確実に犯罪は減るだろう。

 

覚せい剤の売買も、路上での喧嘩も、ひったくりも、
「すぐバレル」状態にする。

それは犯罪の抑止力となり、犯罪者を減らすだろう。

 

固定カメラでは、どうしても死角ができるから、
ドローンカメラも併用する。

死角なく町のすべてを撮影するのだ。

 

以前、車の運転についてテクノロジーを使えって書いたけど、
それと同じ理屈。

物理的に犯罪ができないようにするのだ。
(やったら即バレルように)

 

そうすれば絶対に犯罪は減少するし、
不幸な冤罪も減るだろう。

www.taka.work

監視社会は嫌か?

ただ、これに批判があることは重々承知している。

 

町を歩けば誰かに見られる社会。

そんな社会は嫌だって人は多いだろう。
(俺はまったく嫌じゃない。)

 

だから、犯罪捜査以外では、
人が映像を見ないようにするなどの配慮は必要だ。

また、カメラの悪用防止対策も大切だ。
監視カメラを悪用したストーカーとか、考えただけで最悪だ。

 

これらの対策はするとして、どうだろう?

 

犯罪の撲滅と引き換えに、町中がカメラで映される。

そんな社会は嫌か?

 

どうせ監視されている

ちなみに、スマホを持ってる人。
Googleには、あなたの情報がすべて残っている。

 

どこに行ったのか、誰と会ったのか、
車なのか、徒歩なのか、

あなたの行動履歴は、Googleにすべてあるだろう。

 

そうなんだ。

もう、どっちみち監視されているのだ。

 

Googleだけじゃない。
色んな機械があなたの情報を持っている。

 

今さら、町にカメラが増えたところで、、、
それがそんなに嫌なのか?

もう既にそんな状況なのだ。

 

堂々とテクノロジーに頼る社会に

日本人は、新しいことを受け入れにくい人種だ。

どうしても古き良きの幻想に縛られる。
一番よかった時代を忘れられないのだ。

 

でも、変わらないといけない。

 

もう、去ったんだ。
もう右肩上がりの、昭和の高度経済成長は戻ってこない。

 

あの子は、お前の前から去っていった。
もうあの子は、お前の元には帰ってこない。

 

幻想を追ってはダメだ!
新しいお前になって進化しないとダメなんだ!

 

汗水垂らして必死に働く。

 

これしか認めないのは止めにしよう。
楽して稼ぐ人間を認めないのはナンセンスだ。

機械に頼ったらいいんだ。
堂々とテクノロジーに頼って、人は楽すればいいんだ。

 

ネットも、機械も怖いものではない。
いかがわしいことではない。

 

もう警察が足を使って捜査する時代ではない。
刑事の勘を働かさなくていい。

 

テクノロジーを使った方が、犯人を簡単に逮捕できるはずだ。

どこまでやるか

ただ、この考え方を突き詰めると、どこまでもやれてしまう。

 

生まれたときにDNAを採取しておく、
全員の指紋を警察のデータベースに入れておく。

監視カメラと、顔認証システムを組み合せば、
常に全国民の居場所を補足できるかもしれない。

 

犯罪への抑止力だけを考えるのなら、
すべてやった方がいいだろう。

でも、どこまでやるのかは難しい問題だ。

 

今、どこにいるの?
今、なにしてんの?

 

別に浮気をしてなくても、
頻繁にこんなことを聞かれるのは嫌なもんだ。

 

これと一緒で、常に見張られている状態は
気持ちいいものではない。

 

どんどん進化する社会。
どこまで機械に頼るのか。

 

明らかに頼った方がいいけど、
頼りすぎることを怖がる。

超機械化したら、犯罪は限りなく減るけど、
それはそれでなあ。。

 

人って難しいな。

 

今後、間違いなく議論が必要なことだろう。