人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

被災地での詐欺、空き巣。火事場泥棒だけは許せない。

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台風襲来により大規模な停電が続くなど甚大な被害を被った千葉県。

被災地では、損壊した家屋の修繕を装う詐欺や空き巣などの被害も出ているらしい。


災害のたびに問題になる火事場泥棒。


なんなんだろうな、ほんとに。


どんな気持ちでそんなことをするのだろう。

どんな人がそんなことが出来るのだろう。


怒りを通り越して憤りが止まらない。


必死で働く行政や消防、警察、自衛隊

ご近所同士の助け合い、

無償で駆け付けるボランティア、


災害時には、「人の繋がりの強さ」が人を救うことも多くある。


でも、残念ながらその正反対も存在するんだ。


詐欺、空き巣、暴行・・・


犯罪は日常でも許されないけど、

被災地を狙った犯罪はもっと許されない。


絶対に絶対に許してはならない。

被災地での犯罪を100%無くすために必要なことを考えていく。

ボランティアと犯罪者

被災地で犯罪が起こりやすい原因の一つがボランティアだ。

多くの善意のボランティアが訪れる被災地では、
普段見かけない人がいるということが普通になる。


誰かの家に入って作業している人は、自動的にボランティアと見られる。


もちろん、そのほとんどは本当のボランティア。

善意の塊のボランティアの方々だ。


でも、その陰でボランティアのフリをして犯罪を犯す輩がいる。


本当に悲しい現実だけど、

善意のボランティアが犯罪者の隠れ蓑になってしまうのだ。


これってどうにかしなきゃダメだよな。


服装で見分けがつくようにするのか、

関所のような所を作るのか、


方法は色々とあるだろう。


ただ、あまりヤヤコシイ制度にしてしまうとボランティア活動に支障が出てしまう。

それでは本末転倒だ。


例えば、ボランティア登録の際に顔認証システムに顔を登録。

被災地に監視カメラを設置して顔の照合で監視するなど、

最新のテクノロジーを使って、より簡素に監視できる仕組みがあればいいのだが。

刑法の改正、厳罰化

被災地での犯罪は日常の犯罪よりも重い罪にしてもいいのではないか。


刑法での罪の重さは、

人としてやってはイケナイことのレベルだと思うんだ。


100円のガムを盗むより、車を盗むほうが罪は重い。

人を殴るより、人を殺す方が罪は重い。


なら、


日常の犯罪より、被災地での犯罪が罪が重い。

ってのは当然なのではないか。


道徳観のカケラもないような被災地での犯罪に対しては、

最大限の厳罰化をしてもいいように思う。

道徳

そして、やっぱり道徳。


被災地での犯罪なんて、何も対策しなくても絶対に起こらない。

そんな人は日本にはいない。


そんな国になることが一番だ。


そのためには、一人一人が話をすることだ。


被災地での犯罪がいかに卑劣で最悪な犯罪であるかを話すことだ。

そんな空気で日本中を包み込むのだ。


子どもたちの心に刻み込むのだ。


被災して避難所生活を過ごす方の家が犯罪の被害に遭う。

考えただけで胸が苦しくなる。


どうにか今すぐに0にしたいんだ。

今この瞬間から0にしたい。


みんな、もっと騒ごう。

犯罪者の抑止力になるくらいに騒ごう。


マスコミがガンガン報道するように、

色んな人の目が届くように騒ごう。


そして、善意のボランティアの方々。

被災地では、ボランティアを狙った犯罪もあると聞く。


冷たい言い方だけど、ボランティアの方々は自己責任だ。

自分でしっかりと対策をして、勉強をして、万全の状態で行ってくれ。


あなたたちを守る人員がいるのなら、被災者を守るべきだから。


被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げます。


どうか、被災地を狙った犯罪が無くなりますように。