人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

過去にタイムスリップしたら何かできるのか?ドラマ「JIN‐仁‐」から考えてみた話。

 

外科医が幕末にタイムスリップする。
「JIN ‐仁‐」というドラマ(漫画)がある。

主人公は「南方 仁」という一流の外科医。
ある日突然、幕末にタイムスリップする。

幕末の江戸で様々な事件や事故に巻き込まれる中、
医療で多くの人々を救っていく。

当然、器具や薬は充分ではない。
しかし、医療器具を大工道具で代用しながら、最新の技術で手術する。

ペニシリンを作ったり、点滴を始めたり大活躍だ!

初めは疑いの目で見られていたが、成果とともに信頼を得ていく。

 

また、時代は幕末。

坂本龍馬と出会ったり、西郷隆盛の盲腸を切ったり、激動の時代を駆け抜ける。
歴史を変えてしまうことに悩みながらも、前に進んでいく。

いいドラマだ!

 

もしも自分がタイムスリップしたら…

南方仁は、培った医療の知識と技術で幕末で大活躍する。

 

じゃあもし自分が幕末にタイムスリップしたら…

何ができるのだろうか…?

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医者・大工・調理師・美容師…
手に職のある人たちは、みんな活躍できるだろう。
江戸の人たちに驚かれ称賛されるはずだ。

農家の人たちも活躍するだろう。
より効率的な農業を伝えられるはずだ。

また、現代の技術を学んだ格闘家たち。
ボクシング、柔道、空手、特に剣道…
彼らも活躍できるだろう。
強いってのが正義の時代だ。

 

でも自分は…

サラリーマンだ。

 

手に職はない。

趣味で活躍できそうなこともしていない。

 

多分幕末にタイムスリップしても何もできない。

というか、生きていけるかすら怪しい。

 

江戸 VS 自分

そもそも俺は江戸時代の人に勝てる部分があるのか?

 

生活力では絶対に勝てない。
体力で勝てるはずがない。

一方、勉強は勝っているだろう。
でもそれは意味がないレベルで勝ってるだけだ。

 

何かを作れるほど理数系を専門としてないし、
ペリーと交渉できるほど英語を話せない。

国語は意味を持たない。

知っている歴史を上手く使えたらとは思うけど、
そもそも何もない俺が未来を語っても誰も信じないだろう。

 

そうなんだ。
俺はタイムスリップしたら生きていけない。

江戸の落ちこぼれ大将になるだろう。

 

こんなことを考えていたら、少し怖くなった。

過去にタイムスリップしたら生きていけない人間。

 

なんかダサいわ。

 

言っておくが、これは手に職の問題だけではない。

例えばホリエモンこと堀江貴文さん。
手に職はないだろうけど、幕末に行っても何かやりそうだよな?
上手いこと活躍しそうだ。

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誰かのおかげ

今、俺が生きていられるのは誰かのおかげなんだ。

 

 ・誰かが作った国
 ・誰かが作った平和
 ・誰かが作った社会
 ・誰かが作った法律
 ・誰かが作った経済
 ・誰かが作ったビジネス
 ・誰かが作った組織
 ・誰かが作った機械
 ・誰かが作った食べ物
 ・誰かが作った服
 ・誰かが作ったパソコン
 ・誰かが作ったスマホ

 

全部、誰かのおかげ。

誰かのおかげで俺が生きていられる。
誰かのおかげで楽しめてる。

 

仕事には自信がある。
俺は仕事のできる人間だという自負がある。

でも、そもそもそれも誰かが作った何かのおかげなんだ。

 

南方仁は、道具が無く手術に苦戦する中で言っていた。

「自分がやっていた手術は、道具や機械に助けられていただけだ。」
「自分が患者を救っていたのではない。歴史の積み重ねが救っていたのだ。」

人を救っているにもかかわらず、この発言。

何もできない俺なんてどうなるんだって話だ。

 

人生のテーマ

俺は江戸時代に行ったら活躍できるのか?
てか、生きていけるのか?

これをテーマに人生を生きていくってのも楽しそうな気がする。

 

もちろん、俺は現代社会を生きている。
そこから逃げ出すわけではない。
全力で楽しく生きていきたいと思っている。

 

でも、どの時代でもイケそうな人。
そんな人になりたい。

 

江戸の人に勝てないのに、江戸の人より裕福。
それが今の俺だ。

なんて運がいいんだ。
スーパーラッキーじゃねえか。

でもその幸運にいつまでも甘えてちゃダメだ!

 

何でもいい、もっと深く身に付けよう。
どんなことも、もっと深く考えよう。
日々感じること、思うことをもっと突き詰めよう。

そして最後は「これだ!」ってものを見つけないとな。
これだけは人に負けないってものを。

 

何でもいいんだ。
自分が本当に楽しくて、誇れて、自信を持てるもの。
そんなことを身に付けるのだ!

 

江戸時代にタイムスリップしたら何ができるのか?

心の片隅にそんなことを思いながらチャレンジを続けよう。

 

拝啓。おかげ様の誰か様。

こんにちは。

皆さんのおかげで生きてます。
誰かが作った何かのおかげで楽しめてます。

本当に本当にありがとう。
感謝の気持ちを大切に持ちたいと思います。

 

でも感謝の気持ちを持ちつつ、
誰かのおかげじゃないことにチャレンジしたい。

 〇これは俺だからできること
 〇俺じゃないとできないこと
 〇どんな状況でもできること

そんなことを成し遂げたいんだ!

 

ブロガーやYouTuber。
まさに今の時代だからこその存在だ。

幕末ではできないよな?

 

でもさ、長く読まれるブロガー、
ずっと愛されるYouTuberは、

幕末に行っても活躍できるんじゃないのかな?

 

どこに行っても、どんな状況でも活躍できる人が、
たまたまブログを書いている。
YouTubeをやっている。

そういう人じゃないと長く活躍できないんじゃないかと。

 

そんなことを思う。
何を言うかも大事だけど、やっぱり誰が言うかだよな。
誰がやってるかだよな。

 

バックボーンの薄っぺらいアウトプットは絶対に廃れる。

 

「あの人はどんな場所でも輝くだろう。」

そんなバックボーンを纏うのだ!!

 

そしてバックボーンは一朝一夕では身に付かない。
チャレンジし続ける、考え続けることで身に付くはずだ。

さらに成果だ。
成果はそのままバックボーンとなる。

月10万PVのブロガーは、それだけで信用される。

 

とにかく継続。
そして圧倒的な結果。

その両方を持たなければならないのだ!

 

仕事も同じだ。

・出世なんて興味ない

冷めた目でこんなことを言う人がいる。

 

それを言いたいのなら、出世してから言うのだ!

圧倒的に出世した後で、

「出世なんか興味ないよ。」

って言えばいいんだ。

 

出世論を語りたいなら、出世したというバックボーンを纏うのだ。
それがない、ただのヒラが言ったって誰にも響かない。

失笑もんだぜ、おい。

 

とにかく俺はバックボーン人間になる。

実はブログを始めて30記事目くらいに、

「ブログのネタ切れ防止法」

について書いた。

たった30記事くらいで偉そうになあ、まったく。

www.taka.work

 

その後、100記事以上、毎日更新を続けている。

 

ネタ切れ防止法。

今書いた方が説得力あるよな?


成果は少なくて、継続のみの話だけど、
それでもちょっとしたバックボーンにはなってるってことだよな。

 

こういうのをもっと増やすのだ!!

 

サラリーマンも同じ。

サラリーマンを辞めるのなら極めてから。
極めてから辞めた方が後でネタになるから。

何を語っても説得力が増す。
それがバックボーンだ。

サラリーマンをやっていた過去をバックボーンにしたいなら、
サラリーマンを本気でやってから辞めるのだ!

 

そして、たくさんのバックボーンを基に、自分にしかできないことを成し遂げる。

そこが目指すべき場所だ!

 

それが出来たとき、俺は自信を持って言えるだろう。

 

幕末に行っても活躍できる!

龍馬に負けないぜ?

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自分で自分を評価する。

その一つの指標として、過去にタイムスリップしたら何ができるのか?
それを考えるのもいいと思う。

 

どこでも、どんな状況でも活躍できる人。

そんな人間を目指すのだ!!!

 

みんなはどうだ?

幕末に行って何かできる自信はあるか?