人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

実行するということ。実行には必ず批判がセットでついてくるって話。

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仕事のやり方として一番大切にしていることがある。


「実行する」ことだ。


職場には頭の良い人はたくさんいるし、
物凄い知識を持っている人もいる。


「そうだなあ。」

って理論をしっかり話せる人もいる。


でも、うちの職場には圧倒的に足らない人種がある。


「実行する」人だ。


何か課題があったときに、すぐさま解決に動く。
チャンスがあれば、飛びついて事業化する。


そんな人が少ないと感じている。


・もう少し議論を深めてから。
・本当に大丈夫なのか?
・まだそんな時期ではない。
・忙しいから。
・人が足らないから。
・上司に止められるから。


色んな理由をつけて物事を先送りしようとする。

そんな人が多い。


俺は、特別に賢くもないし、特殊能力があるわけでもない。


でも、先送りにはしない。

すぐに実行する。

そして結果を出す。


そんな人間でありたいと思っているし、

そんな仕事をやってきた自負がある。

 

実行と批判はセット

実行には批判がセットでついてくる。


何かを始める、
何かを変える、


これは絶対に嫌がる人がいる。


今のままがいい人に批判されるのだ。


問題が大きくなればなるほど批判も大きくなる。


この前に書いた小泉進次郎大臣の福島原発関連の話はまさにそれだ。

www.taka.work


でも、俺はその批判が嫌いではない。


批判されながらも物事を前に進める。

そんな仕事が大好きだ。


これはそんなに難しいことじゃない。

覚悟をすればいいだけだ。


実行することに必要なことは覚悟だ。

批判を恐れない覚悟が必要なのだ。

知ったかぶりでは実行できない

実行できない人が持つ共通点がある。


「分かりません。」と言えないことだ。


自分を大きく見せたいのか、
批判をされたくないのか、
ダメだと思われたくないのか、

知らないことを知らないと言えない。


分かったフリをして話を合わす。


これをやると、分からないことが分からないままになってしまう。

自分が分かってないことが何なのかが分からないままになる。


それでは実行はできない。

てか、何をやっていいのか分からない。


特に部下や後輩相手に知ったかぶりをする人が多いように感じる。

プライドなのだろう。


自分より下の人間が知ってて、自分が知らない事実を隠したいのだろう。


このプライドは本当に邪魔だ。

必要ないプライドだ。


大事なのは知っているか、知っていないかではない。


知ろうとすることと、

知った後に実行できるかどうかだ。


知らないことは恥ではない。


「ごめん、知らなかったわ、教えてくれ。」

で全然いいのだ。


ただ、これがなかなかに難しい。


どうしても自分を良く見せたいと思ってしまうから。


だから理解しないといけない。

本当にカッコいいのは、物知り博士ではない。


実際に実行して成し遂げる人だ。

やるべきことを知った時に逃げない人だ。


それが理解できれば、知ったかぶることはなくなるだろう。

実行することを見つける

知らないことを知れば見えることがある。

 

当たり前だけど、実行するためには、
「実行するべきこと」を見つけなければならない。


知らないことを知らないと言うことは、

そのきっかけとなるはずだ。


知らないことを知ろうとすることと、

常にアンテナを貼り続けることで、


実行するべきことが見つかるだろう。


そして実行するべきことが見つかればあとは簡単。

批判を覚悟して突き進むのみだ!

「楽」に負けるな!

まあ、このくらいでいいかなあ。

これは後でいいかなあ。


こんなことを思ってしまうことがたまにある。


「楽」に走ってしまうことがあるんだ。


批判を恐れずに実行するということはそういうことだ。


どうしても「やらなくていいか。」って気持ちが出てきてしまう。


それに負けてはダメだ。


見つけた案件はすべて実行するのだ。


どんなに小さなことでも、

どんなに大きなことでも、


妥協せずにやってみるのだ!


それが人としての成長に繋がるはずだ。

そこを妥協してはならない。


「実行する」ということ、

「実行できる」人間であり続けること。


俺は永遠に実行者でありたい。