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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

小泉進次郎大臣の育休取得に関する議論が小さくて古臭い。大切なことを履き違えている日本に未来はないって話。

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なにかと話題の小泉進次郎大臣。

このブログでも何度か彼のことを取り上げてきた。


その小泉進次郎大臣が育児休業を取得するとのこと。


具体的には、今月に予定されている第一子誕生後の3か月間に合計2週間程度、育児のための時間を確保するということらしい。


小泉大臣は、公務の責任は果たすとしたうえで、

環境省内で気後れすることなく育休を取得できるようにしたい。」と述べ、

 

省庁トップが率先して子育てに取り組む姿勢を示すことで、他の行政機関や民間企業で働く男性の育休取得を後押ししたいとの狙いも示した。


これに対して賛否両論が沸き起こっている。

 

素晴らしい!男性も育児に参画するべきだ!

大臣は普通とは違う。有事があったらどうするんだ?


様々な意見が聞こえてくる。

 

 

でもさ・・・

 


なんかさ、古いよ。

 


「育休取ります。エッヘン!」

っていう小泉大臣もしょぼいし、


世間の声もなんだか古臭い。


男性の育休取得がどうとか、そんな小さなことで議論していてはダメだ。


「仕事」というものに対しての考え方をガラッと変えなければダメ。


「仕事は結果がすべて」


早くそういう風潮にならなければ、これからの厳しい時代は乗り切れないと思う。

 

経過にこだわってはダメ

仕事は結果がすべて。


どう考えてもそうなのに、日本ではシバシバ経過が重要視される。

 

  • あいつは人がいいから。
  • あいつはマジメだから。
  • あいつは残業も頑張るから。


こんな評価がいたるところで蔓延っている。


一方で、

  • あいつは、仕事はできるけど扱いにくい。
  • あいつは、結果は出すけど集団行動ができない。
  • あいつは、仕事は早いけどよく休む。


こんな評価も多くの場所で聞こえてくる。


「何をしたか。」より「どうやってやってるか。」

そんなことが大切にされることがまだまだ多い。

仕事は結果

もう日本は右肩上がりではない。

なんとか粘って、新しいものを発想して、変化しながら成長していく。


これからは絶対にそんなことが必要な時代だ。


そんなときに、マジメだの、フマジメだの、

ごちゃごちゃ言っている場合ではない。


誰がいくら稼いだか。

誰が何を改善したのか。

誰が何を作ったのか。

誰がどんな成果を挙げたのか。


仕事はそういった「結果」を重視するべきだ。


集団行動やマジメな姿勢、残業、扱いやすさなどは、

すべてが結果を残すためのツールでありテクニックで、

結果さえ出していればそれでいいという評価をすべきだ。

 

性格が悪かったり、不真面目だったり、よく休む人は、結果を残すうえで不利になることがあるだけで、結果を残せるのであれば気にすることではないのだ。


そうじゃないと、どうしても失ってしまう才能がある。


フマジメのレッテルを貼られる潜在能力の高い人や、

集団行動が苦手と飛ばされる技術者、


そんな人を生み出す余裕は今の日本にはない。


個性は個性。

人間性人間性


仕事は結果。


個性を上手く使うのはマネジメント側の能力であり、それがマネジメント側の結果である。

大臣の育休取得

「仕事」について、このような考え方ができれば、小泉大臣の育休取得なんて議論にもならない。


育休取るんだ?

まあ、仕事の結果は残してね。


これだけのことだ。

 


一般人とは違うって意見もある。


確かに一般人が育休を取るということは、長期間休むということで、それにもかかわらず、

「仕事は結果出してね。」

と言われても、それは無理な話。


休む人はその期間、仕事をしないわけだから結果と言われても無理。


そこは、組織だ。

育休を取得する人がいる場合に、その組織を上手くマネジメントして、組織として結果を出す。


そう考えるべきだ。


小泉大臣だって同じで、休むのなら副大臣をはじめ、組織が結果を出せばいいことで、

組織が結果を出せる準備を小泉大臣がすればいい。

 

自分は育休ですけど、大丈夫です。

環境省としては結果を出しますから。

その準備は万全にしておきます。

もちろん、大臣が絶対に必要な場面では、自分が対応します。


これでいいのだ。


普通の会社でも同じことで、育休を取る取らないの議論をするのではなく、

育休を取ることは当たり前のこととして、「どうやって仕事の結果を出すか」を議論すべきなのだ。

個性は全て認める。でも仕事は結果

まずは、犯罪でない限り、その人がどんな人であれ個性は認める。

自分と合う合わないは絶対にあるけど、絶対に認める。

 

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別に仲良くしなくてもいい。

分かり合わなくてもいい。


こんな人もいるんだ。って認めればいい。


「あいつはこんな奴だからダメだ!」っていうレッテル貼りはいらないってだけ。


サボってようが、マジメだろうが、残業してようが、休みがちだろうが、

そんなことはどうでもいい。


仕事で気にするべきは、

「あいつはどんな仕事をしたのか。」


それだけだ。


早くそんな風潮が当たり前の社会になればいいと思ってる。

でも、まだまだそうはならないかもな。


難しいよな、まったく。

 


さて、小泉進次郎大臣、

育休取得に対しては、自分はなんの意見もない。


ただ、環境省として、最大限の結果を出してくれ。


そろそろ本領?を発揮してくれ。


俺はまだ応援している。

もしかしたらダメかもって思いもありながら応援している。


あなたは最高の生まれ方をした人だ。

あなたは凡人が持っていない物をたくさん持っている。


でも、今のあなたはダメだ。

なんもできてない。

 

どうか、どうか、

頑張ってくれ!

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