人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

法律ってなんなのだろう?違法じゃなければ何でもありなのか?日本の「心」を思い出せ!って話  

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世の中には法律がたくさんある。


また、法律は、紀元前3000年頃の古代エジプトにもあったことが分かっている。

大昔から人は法律とともに生きてきたのだ。


法律が無い社会なんて考えられない。

人は、法律のおかげで平和に安定した生活を送ることができる。


法律は、人類の英知の結晶だ。


過去には人が人を支配する社会もあった。

でも、そんな社会は長く続かない。


支配される側の人は反発し、争いが起こる。


だから、人は、法が人を支配することを進化させてきた。

人ではなくて「法」が人を支配するのだ。


日本も法治国家として発展してきた。


法律は本当に凄くて大切なことだ。


だけど、あえて言わせてくれ。


法律だけがすべてじゃないだろ?

法律だけがすべてじゃない

法律を守ることは当たり前、

法律に縛られるのも当たり前、

法律違反をしたら責任が生じるのも当たり前、


そうなんだけど、それだけがすべてではないし、

誰もが守ってない法律なんてたくさんある。


制限速度30キロの道を40キロで走る。

黄色信号でアクセル踏み込む。

夜遅い時間に高校生が外に出る。

19歳の大学生がビールを飲む。

自転車で歩道を走る。


「これくらい大丈夫だろう。」

ってことで、法律違反をする。


誰にでもあることだ。


法律は絶対だけど、絶対に守られているわけではない。

それは、暗黙の了解で「法律だけがすべてじゃない。」ということが分かっているから起こることだ。

暗黙の了解

では、どこまでが暗黙の了解なのか?

どこまでが許されるのか?


これは曖昧だ。

線引きなんてない。


線引きはあくまで法律。


法律に違反しているか、していないか?


それしかハッキリとした線引きはない。


だから法律厨が発生することがある。


なんでもかんでも法律、法律とウルサイ輩。

N国党の立花孝志が代表例だ。


選挙演説中に、ほんのちょっと野次を言った人を選挙妨害だと追い回し恫喝する。

ほんのちょっと悪口を言った人を名誉棄損で訴えると脅す。


「110番しましょうか?」と

「裁判すればいいじゃないですか!」が口癖だ。


ハッキリ言って分かってないわ。

ワビサビが分かってない。


日本人の暗黙の了解が分かってなさすぎる。


線引きは法律でしかないけど、

現実に実際に暗黙の了解は存在している。


「これぐらいは大丈夫。」

が存在しているのだ。


それが分からないヤツはバカだ。

なんでもかんでも法律法律ってヤツはバカだ。

道徳心

やっぱり道徳だよ。

道徳心だ。


日本の文化に育まれた「心」を大切にするべきだ。


もちろん、法律は大切だ。

法律がどうでもいいなんて思ってない。


でも、法律は絶対ではない。

そんな生きにくい国ではないはずだ。


譲り合いの心と、優しさと、思いやりに包まれた素晴らしい国のはずだ。


もっとゆるりと穏やかに生きて行きたいと思う今日この頃だ。