人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

人を惹きつける文章の書き方。文章にはマジックワードが重要だって話 

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文章って本当に難しい。

ある程度の文法を守らないとワケ分からなくなるし、
文法を守るだけでは「いい文章」にはならない。


それに文章は、すぐに上手くなるものではない。

ずっとずっと書き続けて、読んで、改善して、
長い時間をかけて上達していくものだ。


でも、早く、

もっと早く「いい文章」を書けるようになりたい。


そんな人も多いだろう。


今日は、そんな人たちのために、

手っ取り早く「人を惹きつける文章」を書く方法を伝授する。


キーワードはマジックワードだ!

 

まずは読んでもらうこと

人を惹きつける文章ってどんな文章なのだろう?


分かりやすい、面白い、役に立つは必須、

見やすい、興味が湧くテーマ、上手いタイトルもほしい。


でも、さっき言ったように、これら全てをすぐに上達させることは難しい。

だから、ある部分に特化するのだ。


特化する部分は、「見やすさ」と「上手いタイトル」だ。


始めはどんな文章を書いたって誰も読んでくれない。

誰も読んでくれないと、良いのか、悪いのかが分からない。


良いとこは伸ばす、

悪いとこは直す、


どんなことでも上達のためにはこれが大切なんだけど、
それが分からない。


読んだ人の評価が貰えないと成長しない。

文章は人に読まれないと上達しないのだ。


だから、まずは読んでもらうことが大切。


そのために必要なのが、

「見やすさ」と「上手いタイトル」なのだ。

見やすい文章とは?

見やすい文章とはどんな文章なのか?


いくつか説明する。

あくまでネット上での文章に限っての話なのでご注意を。


接続詞は少なめに


・だから
・しかし
・そして

など、接続詞は出来るだけ少なめがいい。


明日は晴れる予定だ。

だから、洗濯物を干そう。


明日は晴れる予定だ。

洗濯ものを干そう。


「だから」がない方が良くね?


今日は大事な仕事がある。

しかし、体調が悪い。


今日は大事な仕事がある。

体調が悪いけど頑張ろう。


「しかし」は除けると一言増やせることがよくある。

ここでは、「頑張ろう」が増やせた。


私は叫んだ。

そして走った。


私は叫びながら走った。


「そして」は、一文にまとめれることが多い。


このように、接続詞は除けた方がいい場合がほとんどだ。と思う。


なお、文法は無視だから。

そこんとこヨロシク!

改行、とにかく改行

特にブログは改行が大切だ。

いいところで改行することで見た目が全然違う。


改行命なのだ。


過去記事のこの文章、


何かに成功しなくても、一発逆転を狙わなくても、チャレンジに失敗してもご飯は食べて行ける。


何かに成功しなくても、
一発逆転を狙わなくても、
チャレンジに失敗しても、


ご飯は食べて行ける。


どうだろう?

改行した方が良くね?


見やすくね?


本当に今の自分が、心の底からの「ありたい自分」であるかどうか。


本当に今の自分が、

心の底からの「ありたい自分」であるかどうか。


どうだ?

改行って凄くね?


同じことを書いても、
見やすさには違いが出る。


読む人の気持ちになって、

視覚的に読みやすい文章にすることが大切だ。

マジックワードを使う

また、読んでもらうためにはタイトルの付け方も重要となる。


思わず読んでしまうようなタイトルをつけるのだ。


そのために必要なのがマジックワードだ。


※ここで言う「マジックワード」とは、

よく言われる思考停止を起こす「マジックワード」とは違います。


例えば、よくあるのがこれ。

全米が泣いた!」


また、ターゲットを分かりやすくすることも大切だ。

「文章の書き方」より、

「ブロガー必見!文章の書き方」の方が確実にPVは伸びるはずだ。


その他にも、


「芸能人がよく使う」シャンプー

「東大生100人に聞いた」勉強法

「インド人が認めた」カレー

「サッカー少年必読!」少年サッカー練習法

坂本龍馬に学ぶ」企業経営とは?


こんな感じだ。


ただ単純にタイトルをつけるよりも、

マジックワードを意識した方が絶対にいい。


少し大袈裟になるけど、

大袈裟になり過ぎない範囲で、

センスいいマジックワードを使うことが重要だ。

文章は情熱、心

最後に、


文章は情熱だ!

文章は心だ!!


今日説明した色んなテクニックはあるけど、

なんだかんだ、文章は「気持ち」が大切だと思っている。


想いのない文章はダメだ。


文章は情熱だ!!!


これからも熱く熱く書いていこう!


「心」で書くのだ!!