人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

スーツにネクタイ、制服にランドセル、ゼンブいらなくね?って話

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皆さん、普段どんな服装で過ごしていますか?


単純に思うんだ。


服装なんて自由でよくね?

着たい服を着てればよくね?


もちろん、清潔感とか、人に不快を与えないとか、

気にする必要もあるけど、


少なくとも、サラリーマンならネクタイみたいな、

生産性のない、無駄な暗黙の決まりっていらないと思うんだ。


学生の制服や、小学生のランドセルも同じ。


あんなもの必要あるのか?

良いものを作り続けるために

そもそも、ネクタイをしていないサラリーマンって、

誰が嫌がるんだ?


ネクタイしてないから、その商品は買いませんって?


もし、こんなことがあるなら、それは未来のためにはならない。


だって、反対に言うと、

「ネクタイをしてるから買います。」

があるってことだろ?


てことは、商品そのものを見ながらも、
購入には、ネクタイの有り無しというバイアスがかかっているということ。


要するに、商品そのもののみで判断していないということだ。


「良いものを作り続ける。」ということは、未来のために絶対に必要なことだ。


人間は立ち止まらない。

ずっと進化を続ける。


ずっとずっと良いものを作り続けるのだ。


ネクタイはそれを邪魔してるんじゃないか?

 

①商品80点+ネクタイ10点=90点

②商品85点                             =85点

 

このように、①が選ばれているのなら、間違いなく人類の損失だと思うのだ。

個性を大切に

「個性を大切に。」

なんてことは、物心ついた頃から何度も何度も聞かされてきた。


でも、小学校に入ったら制服があった。

また、今でこそ、色んな種類のランドセルがあるけど、
俺の時代は男は黒、女は赤、ほとんど全員がそうだった。


なのに、先生は「個性を大切に。」と語る。


とんでもない矛盾じゃないのか?


人はそれぞれだろ?

着たい服も、したい髪型も、みんな違うのが当たり前だろ?


特に思春期なんて、目立ってなんぼだろ?

 

それを校則で縛り付ける。

そして、そこからはみ出た子どもが不良だって?

 

ありえないわ。

俺に言わしたら、そっちの方が健全だわ。

小泉進次郎大臣の言葉

日本は同一民族の島国だから、

「人と同じ」って文化が染みついてしまっているのだろう。


色んな人種が入り乱れる国とは違ったのだろう。


でも、さすがに現代。

グローバルな社会だろ?


何がダメなんだ?

服装が自由で誰が嫌なんだ?


誰かこの質問に明確に答えられる人はいるのか?


暑かったり、寒かったり、湿気が凄かったり、

過ごしやすい服装の何が悪いんだ?


環境大臣に就任した小泉進次郎大臣は環境省の幹部職員にこう語った。

 

10月を超えてもネクタイをしなくても結構だ。

自分で着たい服を決めて、多様な働きやすい職場を作っていく。


その通りだぜ!!!

小泉大臣、イカしてるぜ!!!


やっと政治家が堂々とこのようなことを言えるようになった。

やっとこのようなことを堂々と言える政治家が出てきた。


こんな時代に服装なんかにこだわっている場合ではない。


服装や髪形というバイアスを除いて、

より良い本質を見極める。


これからの時代、間違いなくそんなことが大切になる。


服装の自由は、未来のためだ。

大袈裟でもなんでもなく、服装の自由は、

古い日本から変わるための一丁目一番地だ。