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情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

秋元司議員が賄賂で逮捕!揺れる日本復活の奥の手カジノ。統合型リゾートIRを巡る収賄に足を引っ張られてはならないって話。

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カジノを含むIR・統合型リゾート施設などを担当する副大臣を務めていた秋元司議員。

中国企業から現金300万円などの賄賂を受け取ったなどとして、25日東京地検特捜部に逮捕された。


なんか一部報道によると、ようかんの袋に現金が入っていたとか。

昭和のテレビドラマかよって、まったく。


しかも、外国企業から貰ったというのは最悪of最低だ。


この事件は徹底的に究明し、厳しく対処してもらいたいと思う。


そんな中、野党側からは、「そもそもカジノってどうなんだ?」って声が聞こえてきた。


この不祥事に乗じて、カジノごと計画を潰そうとしているのだ。


もう、なんなんだろうな。

ほんと、政治家ってなんなんだろう。

 

カジノは必要か?

そもそも、カジノは必要か?


◯そんなものいらない。治安が悪くなる。ギャンブル依存症が怖い。

 

◯必要だ。活性化のために絶対に作らなければ。


ま、意見があるとしたら、これのどっちかだろう。

 


自分の意見を言うと、

「どっちでもよくね?」としか思えない。


別に、どっちでもいい。

あってもなくてもどっちでもいい。


その代わり、作るのであれば、

・経済効果の検証
・治安維持のための対策


これらをしっかりとやってもらいたいとは思う。


まあ、けど、本音はどっちでもいい。

作りたい民間企業があるのなら作ればいいし、民間が参入しないのであればいらないんだろう。


その程度の考えだ。


そもそも、カジノが「いるか」、「いらないか」なんてことは人それぞれで、

いると思う人と、いらないと思う人がいるのは当たり前で、それを国会が決めようとすることに無理がある。


自由でいい。

作りたけりゃ作ればいい。

反対の人に聞きたいこと

そもそも、反対の人に聞いてみたい。


パチンコはありなのか?


日本全国一大産業化しているパチンコ。

競馬や競輪などの公営事業以外のギャンブルが禁止の日本の中で、

唯一、法のグレーゾーンを活用して認められているパチンコ。


あくまで、あれはギャンブルじゃないらしい。

あの、よく分からないカードを間に挟むことで法をクリアしている。


でも、実態は誰がなんと言おうとギャンブル。

どう考えてもギャンブル。


パチンコで破産する人もいるだろうし、

パチンコで自殺する人もいるだろう。


カジノに反対の人よ、パチンコはどうなんだ?


あんな町のどこにでもあるギャンブル施設を黙認しておいて、カジノは反対というのは筋が通らない。

賄賂の議員へ

秋元司、

お前、アホだな。


というか、クソだな。


なにをやってんだよ。

マジで邪魔すんなよ。


なあ、日本を良くしたくて、国のために働きたくて議員になったんじゃないのか?


ちゃんとやれよ。

せめて悪いことはするなよ。


議員っていっぱい金が貰えるんだろ?


もういいじゃねえか。

普通に金持ちになれるんだから、悪い金を貰ってんじゃねえよ。


魔が差したのか?

バレないと思ったのか?


なあ、その金で食べるご馳走って旨いのか?


お前は人として大事なことを見失っている。


なあ、思い出せよ。

いつを思い出せばいいか知らないけど、思い出せよ。


お前にもあっただろ?


情熱とロマンがあったことがあっただろ?


それを思い出せよ、バカ!!

カジノは不正や腐敗の温床になる?

立憲民主党の安住国対委員長は記者団にこんなことを言っている。

カジノは不正や腐敗の温床になると野党は再三言ってきた。

安倍晋三内閣の方向は間違っている。

推進してきた自民党にも大きな責任がある。


いやいやいやいや。


じゃあさ、道路建設とかで賄賂があったら、もう道路は作らないのか?

新しい世界最先端の救命救急センターとかで不正があったら、もう病院は作らないのか?


違うだろ?


不正は不正で厳しく罰せなければならない。


でも、制度はそれと切り分けてしっかりと判断すべきだ。


こんなバカばっかりだから、いくら不適切なことが出てきても安倍内閣が残るのだ。

てか、野党がバカばっかで相手にならないから、自民党が調子に乗って不適切なことばかりするのだ。


この点、全国でいち早くカジノ設置を表明し、準備を進める大阪の吉村知事はこのように語っている。

(というか、カジノはそもそも維新の会の活動から始まった)


安住国対委員長の発言に対して、吉村知事は、

お決まりの印象操作だな。

そこまで言うなら、何年も前からIRの誘致を率先して行い、選挙でも公約に入れ、現時点においても最も手続きが先行している大阪府市が、「不正や腐敗の温床」になっていることを証明してからやってくれよ。

IR事業と政治家の不正は、全く別物だ。


(大阪は)議員がIR事業者と1対1で会わない、政治家から役所への要望は全て記録してオープンにする、というルール。

不当な働きかけは大阪では非常にやりにくい状況。


秋元議員の事件はIRの信頼性が揺らぐものではないと思う。


切れ味鋭く、不正とカジノ誘致は別という趣旨を訴えた。

不正と制度は切り離す

ということで、不正と制度は切り離して考えよう。


カジノがどうしても反対と言う人はそれでもいい。

カジノ自体の反対理由を訴えよう。


あいつが賄賂をもらったから、カジノは反対。

これは理由にならない。


カジノ自体の反対を聞かせてくれ。


さらに、反対の理由がギャンブル依存症と治安の問題ならパチンコとの比較をしてくれ。

パチンコはそのままでカジノは反対では筋は通らない。


現状の制度をしっかりと分析したうえで、新しいことに対して自分の意見をまとめる。


大人として当たり前のことだ。