人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

大企業のボーナスが過去最高額らしい。冬のボーナスの平均が100万円!?僻み、妬み、嫉妬はやめようって話。 

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11月14日、経団連が大手企業の年末のボーナスの第1回集計額を公表した。

 

回答した12業種82社の平均は96万4543円。


大企業の今年の冬のボーナスの平均は約100万円ということだ。


業種別では、建設が172万3818円でトップ。

東京オリンピック関連の建設ラッシュが影響したとのこと。


次いで自動車が102万3057円。

さらに、造船の92万3円と続く。


まず、言っとこうか。


俺はこんなに貰えない。

俺にはこんな金額のボーナスは支給されない。


Ω\ζ°)チーン

 

みんなはどうだ?

というか、これについて何か思うところはあるか?


今日は、このニュースに関する世間の批評を紹介する。


いっぱいボーナスを貰える人は羨ましいよな。

自分の生活はなかなか楽にならないよな。


こんなに頑張ってるにに、

こんなに我慢してるにに、


分かるよ。


でも、

僻んではダメだ。
妬んではダメだ。
嫉妬してはダメだ。

 

ヤフーニュースへのコメント(ヤフコメ)

以下、ヤフコメから抜粋。

・半分どころか桁が違う。1桁らしい。

・半分ももらってない。

・他人がいくら貰ってるかなんてどうでもいい。

・大企業に勤務って少数だろ。

・自分には関係ない世界の話

・中小企業は厳しい

・ボーナス時期には格差社会を実感する。

・ボーナスは年1回13万円。
競馬で96万に近づけるように頑張ります。

・うちも建設だけど、ここ数年増えてない。

・違う国の話みたい。

・大手の好景気は下請けが支えているのに。

・羨ましい限り。

・嫁や子どもの視線が痛いのでニュースにしないで。

・毎年恒例の妬みだらけのコメント欄。

・ボーナスなど貰ったことがない。

・中小のボーナスの平均値を見てみたい。

・中小が良くならないと社会はよくならない。

・これで景気が良くなったと思わせたいのか?

・このニュース見ると、ヤル気を無くす。

・どうせオリンピック後には悪くなる。

桜を見る会をやりながらこれって。

・この発表は、公務員のボーナスを上げるためですか?

・これでは日本は破綻する。

・以前に大手で勤めていたがそれなりの仕事量でしたよ。

僻みと妬みと嫉妬と・・・

予想通りと言えばそれまでだが、出てくるコメントのほとんどは、

僻み、妬み、嫉妬・・・


特に多いのが、


・違う世界の話みたい・・・

・ごく一部の話・・・

・公務員ガー・・・

・中小企業が日本を支えている・・・


こんなコメントが本当に多い。


でも、みんな、ほんとは分かってるよな。


これは違う世界ではなく、日本の話だ。

現実の日本の現状の話だ。


電車で隣に座っているオッサン、

一見、頼りなさそうに町を歩く若者、


そういった人たちの話なんだ。


お前のすぐ近くにいる人の話だ。

そんな特別な話じゃないんだ。


中小企業が日本を支えているというのはその通りだろう。

中小企業無くして日本経済は立ち行かない。


全体としてはその通りだ。


でも、個別を見るとそうじゃない。

中小企業という一括りで重要さは図れない。


大切なのは、


代えがきくかどうか、

代わりがいるかどうかだ。


小っちゃな会社でも、その会社にしかできない技術があれば大企業に搾取されることはないだろう。

従業員に高額のボーナスが支給されることだろう。


逆に、代えがきくような仕事しかできない会社は、立場が弱くなる。


だって、代えたらいいんだから。

他にナンボでもあるんだから。


大切なのは、

仕事のシンドサでも、ツラサでも、タイヘンサでもない。


代えがきくかどうか。


それが一番大切なのだ。


そういった意味で、大企業は代えがきかない。


これまで培った歴史、ノウハウ、人間関係、力・・・

代えがきかないからこそ、大企業が大企業のまま残れるのだ。


遠い世界の話、一部だけ、中小企業が・・・

こんなことを言って現実逃避しても意味がない。


すぐ隣には、高額のボーナスを貰っている人がいる。

社会のせいにしたって何も変わらないのだ。

そもそも人は唯一無二

これは会社でも個人でも同じことだ。

個人として、代えのきかない人間になること。


それが所謂「勝ち組」への近道となるだろう。


そもそも人は唯一無二の存在だ。


全てが同じ人なんていない。

全員に個性があって特徴がある。


代わりの誰かなんているわけがない。


でも、人は唯一無二でなくなるときがある。

一定の枠に入ったときだ。


「この作業をする。」

というミッションの世界の中では、唯一無二でなくなる。


本来、唯一無二の物を持っているはずなのに、

それを発揮できない場所に行ってしまうと、

その他の人になってしまう。


代えのきく人間になってしまう。


「お前の代わりはいくらでもいるから。」


そんな人間になってしまうのだ。

個性を大切にして生きて行きたいけど・・・

これは、とてつもなく難しい問題だ。


「個性を大切に」

は当たり前。


「唯一無二の存在に」

みんなそうなりたいだろう。


でも、現実がある。

人は直面する現実を前に無力になるときがある。


生活のために、個性を殺さなければならないことがある。


大切なのは個性なのに。


でも、それでも、

どうしようもないときがあるんだ。

まずは他人を僻まないこと

人は、個性を殺さなければならないことがある。


これは仕方のないことかもしれない。


でも、他人を僻む、妬む、嫉妬する。

そんなことはやめよう。


どうしても個性を殺して生きること、

これは仕方がないし、誇ってもいい。


大切な人を守るために、自分の個性を殺して金を稼ぐ。


そんな勇者を誰が否定できるだろう。


「好きなことで生きて行く」

というのが、現代の生き方の道しるべみたいになってるけど、


別にそうじゃなくたっていい。


好きな人のために生きて行く。

好きな食べ物のために生きて行く。

好きなペットのために生きて行く。


なんでもいいんだ。


でも、他人に対する僻みは違う。

他人を妬むことは違う。

嫉妬なんて生きるために不必要だ。


他人じゃなくて自分を見るんだ。


他人のボーナスが高いことを見るんじゃなくて、

自分のボーナスがどうなのかを考えよう。


すべては自分だ。

自分に向けるのだ。


俺は決して僻まない。

俺は絶対に妬まない。

俺は一生嫉妬しない。


一生、自分を見つめ続けるのだ。

一生、生き方を悪戦苦闘するのだ。

一生、自分と戦うのだ。

一生、成長し続けるのだ。


ゆるぎない事実がある。


日本は資本主義の国だ。

ある意味、格差はあって当然だ。


なんでもかんでも競争っていうのも違うと思うし、

全て自己責任というのも冷たすぎる。


でも、資本主義であることに変わりない。


競争はしなければならないし、格差は生じて当たり前なのだ。

 

冬のボーナス、

俺もいっぱい欲しいぜ・・・