人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

あおり運転は無くならない。物理的に無くしてしまうべきだって話。

こんにちは。

f:id:t4121aka:20190820174138p:plain


皆さん、朝起きるのは得意ですか?

人との約束は、きっちり守るタイプですか?


日本人は時間にウルサイ。

電車やバス、飛行機の時間は世界一正確だ。


それと同じで人も時間を守ることは「当然」とされている。


「遅刻 = 悪」

これが日本の文化だ。


決して、あおり運転ヤローを擁護するわけではない。

気持ち悪いし、最低だし、大っ嫌いだ。


でも、時間に追われる社会。

遅刻を許さない感覚。

どこか、忙しい感じ。


こんな風潮が、

時間に対する焦りが、

あおり運転を生む場合もあるだろう。


ま、そうじゃなくて、ただのバカもいるけどな。

今回の犯人は、ただのバカタイプだろうし。


時間を守る文化と、増えてきたバカ。


これを全て解決するのは難しいし、時間がかかりそうだ。


だから、物理的に無くしてしまおう。

車の運転は、機械に頼るべき

前にこんな記事を書いた。

 

www.taka.work

 

スピード違反したら、車が勝手に通報する仕様。


制限速度を超える

車「制限速度を超えました。速度を落としてください。」


⇒速度を落とさない。

車「30秒後に、警察に通報します。速度を落としてください。」


⇒速度を落とさない。

車「通報しました。速やかに○○署に出頭してください。」


こんなシステムを車に義務付ければいい。

ほぼ100%、スピード違反は無くなるだろう。


無免許運転や飲酒運転、一時停止、様々な交通違反に対して、

機械が監視する。


車自体をそんな車にすれば交通違反はかなり減るだろう。


あおり運転も同じだ。


車「車間距離が近づいています。あおり運転ではないですか?」


車「あなたの運転は撮影されています。」

 「危険な運転は今すぐやめてください。」


車「危険です。危険です。車間距離を離してください」

 「蛇行運転を止めてください。」


車「これ以上、この状態が続けば映像を警察に送信します。」


車「映像を警察に送信しました。警察からの連絡をお待ちください。」


こんなシステム簡単に作れるはずだ。


まずはこれ。

テクノロジーに頼ること。


機械に頼って交通違反を減らす。


その気になればすぐにできることだ。

時間は合理的に考える

時間の話も書いておく。


俺は遅刻を何とも思わない人間だ。


仕事の遅刻なんて、まったく気にしないし、

人が困らない遅刻なんてどうでもいいと思ってる。


自分が行かないと始まらない遅刻はしない。


誰かと二人で待ち合わせとか、

自分がいないと始まらない仕事とか、


そんなときは、逆にめっちゃ早い。


でも、普段の仕事や複数人での飲み会など、


先にやっといて!


で、通じることは気にしない。


駅から会社まで走るサラリーマンを見かけることがある。


いつもより寝坊して、駅からダッシュしないと遅刻。

そんな状況なのだろう。


この状況を合理的に考えてみる。


9時が始業時間。

今は8時50分。


ダッシュすれば9時に間に合う。

歩いたら9時5分になる。

ダッシュした人

9時ギリギリに息を切らせて出社。


ゼェゼェ・・・

汗だくだ。

まずは水分補給。


息を整え、汗を拭き、水分補給し、

実際に仕事を始めたのが9時10分。

歩いた人

5分遅刻で出社。


すぐに仕事開始。

ダッシュした人と歩いた人

怒られるのは、間違いなく歩いた人だ。


でも、どうなんだ?


実際に仕事を始めた時間は歩いた人が早い。

また、ダッシュした人は、
下手したら1日全体に響くほど疲弊したかもしれない。


どう考えても、歩いた人が正解じゃないのか?


そんなこんなで、今日も遅刻の情熱中年サラリーマンです・・・


そうです、遅刻を美化したいのです笑

テクノロジーが与えてくれるもの

テクノロジーは、安全と安心を与えてくれる。

テクノロジーは、事故も犯罪も減らすことができるのだ。


そして、それは人に余裕を生む。

テクノロジーに任せることで、人間に余裕が生まれる。


テクノロジーは、心のゆとりをくれるのだ。


だから、もう、細かい時間にこだわるのはやめないか?

どうでもいい遅刻に目くじら立てるのはやめないか?


もっと合理的に考えないか?


絶対に許されない遅刻はある。

でも、どうでもいい遅刻がほとんどだ。


テクノロジー + 心のゆとり


この二つが揃ったとき、事故と犯罪は激減するだろう。