人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

ザ安定を捨てる人が増えてきた話。素直に嫉妬しようって話。


突然だけど、うちの会社は安定している。

まず倒産することはないだろうし、
給料もボーナスもそこそこだ。

 

でも、最近、若い人が会社を退職することが増えてきた。

理由は色々とあると思うけど、
要するに会社に魅力がないのだろう。

 

転職する人も、
結婚退職する人も、
県外に引っ越す人も、

 

次の仕事や、行き先、予定の方が、
今の仕事よりも魅力的に感じるから辞めるのだろう。

 

バカだなー、いつか後悔するって。

辞めていく人に対して、
こんなことを言う人がいる。
(もちろん陰で、、、笑)

 

そう思いたい気持ちはなんとなく分かる。

自分の人生を肯定したいんだ。

 

楽しくないのに、安定を優先して働いている人は、
安定を捨てていく人が幸せになっては困るのだ。

自分が幸せのために我慢していることを
捨てる人が幸せになる。

そんなことあってはならないのだ。

 

人間には、こういう気持ちが少なからずある。

小学生YouTuberの「ゆたぼん」のことを書いたときも似たようなことを書いた。
www.taka.work

 

また、残業もそうだ。

自分が残業して何とかやっていた仕事を
後任が効率化し、残業なしで終わらせる。

 

そんなとき、

中身のレベルが下がった。
いつか困るはず。
あの仕事は丁寧にやらないとダメ。

こんなことを言う人はいないか?

 

このように、人間は自分が生きてきた道を肯定したいものだ。

自分は間違ってない。

そう思いたいのだ。

 

そして、その思いが、

辞めていく人を小ばかにする。
夢を追いかける人を批判する。
自分の後任者を認められない。

こんな発言につながるのだ!

 

俺は、そんな人間にはなりたくない。

他人を応援する、
他人を肯定する、
他人を支援する、

こんな人間になりたい。

 

そうなるためには、いくつかのことを意識し続けねばならない。

 

一つ目。
自分より上がいることを認める。

当たり前だけど、上には上がいる。
自分が一番なわけがない。

だけど、身近な存在に対しては、この気持ちが薄れる。

 

私は残業してたのに、
あなたが定時に終われるわけがない。

 

これは、「あなた」を上と認めていないから思うのだ。

 

二つ目。
自分を一番に考える。

 

自分を一番に考える。
逆に言えば、他人を気にしないということだ。

 

あいつが仕事を辞める。
誰かが楽して金儲けする。

 

どうでもよくね?

 

三つ目。
ジェラシーと戦え!!

 

最後はこれ。

人生は「嫉妬」との戦いだ。
嫉妬を減らせば減らすほど、幸せになれる気がする。

 

でも、嫉妬はある意味モチベーションにもなる。

 

あの人みたいになりたい。
あいつに負けたくない。

こんな思いが全て悪いわけではない。

 

だから、
誰かを妬まずに、素直に羨もう。

 

本当は羨ましいんだろ?

仕事を辞めていくあいつが羨ましいんだろ?
あいつの勇気を尊敬してるんだろ?

 

素直に嫉妬しよう。

そして目指そう。

 

うちのような、ザ安定の会社でも退職者が増えてきた。

確実に社会は変化しているのだろう。

 

でも、変化は恐れるものではない!

変化は楽しむものだ!!

 

そして、

俺はどうするか!

俺はどうなるか!!

俺は、、、

 

人生はこれからだ!!!

 

新天地に向かう勇者たちに幸あれ!!!!!