人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

24時間テレビは感動する?くだらない?どうしても感じる違和感。ぶっ壊されそうなNHKに提言してみるって話。

こんにちは。


ようやく朝晩が涼しくなってきました。

いよいよ夏も終わりです。


夏が終わると秋が来ます。

さらに冬が来て年が明けます。


だから先に言っておきますね。

 

明けましておめでとうございます。

 


え?


なんで?

 

 

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はい、ということで、今日は24時間テレビのことを。

毎年恒例、24時間テレビ


ラソン、山登り、海の横断、ダンス、歌。

ハンディキャップがあっても負けない。
みんなと一緒なら頑張れる!
あの子のために、
あなたのために、
お母さん、お父さん、


ありがとう!

みんなありがとう!


感動、感動、感動!

まさに感動の嵐!


そう、司会は嵐なのだ!!!ドヤァ


そんな感動の余韻に浸っているところ悪いんだけど、

これ、批判の記事だから。


自分は、24時間テレビには、違和感しか感じないんだ。

24時間テレビに違和感を感じる理由

多分、自分が感じる違和感は、世間とはちょっと違う。


世間では、

チャリティーなのにギャラが発生してる、
ラソンに車を使ってる、
障がい者を見せ物にするな、

そんな批判が多いけと思う。


でも、自分はちょっと違う。

そんなことはどうでもいい。


自分は、昭和的な非科学の根性論な価値観が嫌なのだ。


24時間テレビからは、昭和な匂いしかしない。


簡単に言うと、時代遅れ。

悪く言うと、悪い見本なのだ。


ギャラがどうとか、障がい者がどうとか、
そんなのは小さな問題。


24時間テレビは、日本人が令和仕様になるのを邪魔している。
新しい価値観への変革を阻害している。

老害そのものなのだ!


前に書いた24時間テレビ記事はこちら↓

www.taka.work

プロがワザワザ素人の分野に手を出す

まず第一に、なぜプロがプロじゃない分野をやるのか?

なぜ、お笑い芸人がマラソンを走るのか?


いやいや、芸人は笑わせろよ!と。


走るならプロに走らせろよ!

ラソンのプロの走りで感動させろよ!


芸人とアナウンサー?


なんでそうなるのだろう。


ちなみに今回の4人は、だいたい5~6時間で走ってるけど、
全然速くも凄くもなんともないから。


地元高知の市民マラソン「高知龍馬マラソン」も42.195キロを走るフルマラソンだけど、

女性70歳以上で、5時間台とか普通にいるから。


あ、

これは、走る人をバカにしたいわけじゃないことは分かってくれよな。

もちろん、遅いことを批判しているわけでもない。


あくまで、テレビで放送されることへの違和感を書いてるだけだ。


自分との戦いでマラソンを走る。

そんな心意気には敬意しかないし、凄く良いことだと思う。


走った人にしか得られない物もあるだろう。

42キロも走るんだ。
走りきったという事実は、人生を豊かにする経験となるだろう。


今回走った4人も、走りきった事実は素直に尊敬する。
偉そうに語ってるけど、俺には走れないし。


走った事実は素晴らしいし、本人たちは得難い経験をしただろう。

人生観が変わるくらいの経験になったかもしれない。


でも、テレビでは違うんじゃないかと。


ただ「有名な人」が、
ただ「走ってるだけ」なのを見て感動なんてできないのだ。


それなら、プロのランナーが、

自己最高記録に本気で挑むとか、
ギネス記録に挑戦するとか、

世話になった先輩の記録を抜く、


こんな企画で感動したいのだ。


ちょいちょい出てくる歌も同じ。


お前、テレビだろ?

大手の民放のキー局だろ?


なんで素人にガンガン歌わせるんだ?

なんで歌手に歌わせないんだ?

頑張ったらデキル

素人に色々させて、
頑張ったら誰でも何でもデキルってことを伝えたいのかもしれない。


もし、そういうことなら、完全にお門違いだ。


あのマラソンを見て、頑張ったらデキルは絶対に違う。


頑張ったらじゃなくて、

あれは無理したらって状態だ。


てか、

無理しろよ!
行けよ、行けるだろ!!

こんな昭和の部活感が全開だ。


根性論と、最強の設備、チームなどの装備によりゴールするマラソン


本当にヒドイ番組だ。


アナウンサーの水卜さんなんて、
ゴールした後、司会に復帰したらしいじゃねえか。


ありえなくね?

考えられなくね?


誰かにそこまで無理をさせて感動を呼び込むのか?


それを頑張ったとか、よくやったとか、

感動したとか、

どうかしてるぜ、ニッポン!


頑張ったらデキルを伝えたいのならアレじゃない。


もういい加減、

頑張る=汗
頑張る=涙
頑張る=ツライ
頑張る=根性
頑張る=長時間
頑張る=無理する

こんなアホな概念は無くさないか?

そろそろ価値観を変えるときじゃないのか?


頑張るってそういうことじゃないだろ?


人生楽しむために頑張るんだろ?

なあ、分かるだろ?

どう考えたって違うだろ?

ぶっ壊されそうなNHKへの提言

現在、大騒動のNHK。

 

「ぶっ壊す」の嵐に襲われている。


なあ、NHK、

お前、24時間テレビをやらないか?


ガチのチャリティーやらないか?


公共放送の役割として、

チャリティーオンリーの24時間テレビをやらないか?


そもそもスポンサーがいないから、

民放のようにスポンサーへの忖度はいらないだろ?


出演者も無償で集めてさ、
ギャラ無しの完全チャリティー


そんなガチの番組をやってみないか?


昨日の24時間テレビのように、

やっすい感動の押し売りじゃなくてさ、

すげえのをやるんだ。


もちろんマラソンもやろう。

プロに走ってもらうんだ。

プロの走りの凄さで感動を呼ぶんだ。


他のプロスポーツ選手のガチ挑戦や、

お笑い芸人の本当の凄さ、

声だけで感動を呼ぶ本物の歌手の歌声、


他にも何でもいい。


カリスマ美容師の技術、

大工の棟梁の匠の技、

数学博士の研究、

医者の神の手、

農家の米作りにかける思い、

カツオの一本釣りの豪快さ、

デザイナーのデザイン、

YouTuberのこだわり、


なんでもいい、

何かの道を極めた人たちが、さらに上に挑戦する。


そんな感動の番組を作らないか?


人生、大切なのは日常だろ?


日々、頑張ることの凄さを見せるんだ。


「そのときだけ」無理して走ることじゃない。


日々、自分のプライドをかけて、

本気で取り組んでいること、こだわっていること、

頑張っていること、楽しんでいること、


そっちの方が、ずっと大切なことだろ?


それを見せつける番組をチャリティーでやるんだ。

誰でも日々努力すれば、
何かを極めることができるって見せつけるんだ。


そして、それを子どもたちに見せよう。

毎日、イキイキと生きることの凄さを見せつけよう。


やればデキル。
頑張ればデキル。

ってのは、そういうことだろ?


子どもを根性論で縛り付ける番組じゃなくてさ、

子どもに夢を与える番組を作るんだ。


日常の尊さをテレビに乗せるんだ。

 

想像して見てくれ。


何かのプロが、ギリギリの目標を定めて、

プライドをかけて本気の戦いに挑む。


もちろん有名人だけじゃない。

色んなプロにチャレンジしてもらう。


健常者も障がい者も関係ない。

日々頑張っている人は、全員がその道のプロだ。


日々頑張っていることをさらに頑張る姿、

それは今の24時間テレビと違って、どっしりとした感動を呼ぶだろう。


本当の感動に包まれるだろう。


人の凄さを知るだろう。


「継続は力なり」を見せつけるだろう。


昔の歌手が紅白歌合戦を目指したように、

全国民が何かを極めて、そのチャリティー番組に出たくなる。


自分の技でチャリティーに貢献したくなる。

自分の普段の頑張りが感動を呼ぶ。


そんな番組を作ってほしいんだ。

子どもたちにそんな夢を与えてほしいんだ。


みんなが出たくて、
みんなが出れる可能性のある

そんな24時間テレビを作ってほしいんだ。


これが出来るのはNHKしかない。


そして、その番組を作るのは、もちろんテレビのプロだ。


テレビのプロが、

公共放送のプライドにかけて作るんだ。


NHKよ、お前の役目はこういうことだ。


見せてみろよ!

民放とは違う公共放送の凄さを見せてみろよ!


史上最強のチャリティー番組を作ってくれ。


そして、新しい価値観に移行しよう!


努力とは、血と汗と涙ではない。

額に汗することがすべてじゃない。

まして、体に無理矢理負荷をかけることではない。


令和の時代は、昭和との決別の時代だ。

古き良き日本の幻想との別れのときだ!


なあ、NHK、

お前、毎年、ゆく年くる年やってるだろ?


あれはあれで落ち着いた良い年明け番組だけどさ、

真の明けましておめでとうに向かう番組を作ってくれよ。


努力、頑張る、成功する、

そんなことの価値観を変えるような番組。


期待して待ってるぜ!!