人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

2020年のなんちゃらと「なんとなく」最強説。年末年始にブログを書かなかったブロガーの話。 

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皆さま、明けましておめでとうございます。


いよいよ、2020年になりました。
(7日過ぎてるけどw)


東京オリンピックの年、2020年!

2025年問題まで残り5年の年、2020年!

2040年大問題まで残り20年となった、2020年!


いかがお過ごしでしょうか?


多くのサラリーマンは、曜日の関係で大型連休となった年末年始。

ワタクシも例に漏れず9連休を過ごしました。


ただ、9連休とは言っても、なんだかんだ忙しい日々。


小中学校の同窓会があったり、(めっちゃ楽しかった!)

高校の同級生と語り合ったり(めっちゃ楽しかった!)

スマホゲームのオフ会があったり(めっちゃ楽しかった!)

オヤジと熱く語ったり(めっちゃ楽しかった!)

お祖母ちゃんに会いに行ったり(めっちゃ楽しかった!)


その他にも、色んな人に会ったし、色んな所に行った。

 

ブログ、どうしよっかなあ~。

 

なんて思いもありましたが、完全に放置。

なんなら、日々のアクセス数すら確認しない毎日。


ブロガー的には、最悪の年末年始だったかもしれない。


でも、個人的には、いい年末年始だったと思っている。

 


いやいや、飲んでばっかりだったんだろ?

何が良かったんだ?

 


そんなことを言われそうだけど。

 


でも、良かった。

 

なんとなく。


なんとなく良かったんだ。

 

「なんとなく」は魔法の言葉

なんとなく良い感じ

いやー、なんとなく。


「なんとなく」は、魔法の言葉だ。

 

この言葉を使うことで議論を終結させる。


なんでダメなんだよ?

→ なんとなく。


なんで好きなの?

→ なんとなく。


なにが嬉しいんだ?

→ なんとなく。

 

 

相手の質問も反論も寄せ付けない言葉。


それが「なんとなく」だ。

 

曖昧で、中途半端で、

「なんとなく」使ってしまう言葉「なんとなく」。


でも、実は「なんとなく」こそ、人が目指すべき場所なのではないか?


人は、「なんとなく」楽しい日々を目指すべきじゃないか、


なんてことを思ったりする。

「なんとなく」楽しい日々を手に入れる方法

毎日、アドレナリン出まくりで充実しまくり。


自分は、そんな日々に憧れている。


ヒリヒリする毎日。

ドキドキする毎日。

ワクワクする毎日。

ハラハラする毎日。


そんな日々を夢見ている。


毎日、ドキドキワクワクハラハラする日々。

そんな毎日を過ごしたい。


それと比べると、「なんとなく」楽しい毎日は、真逆にいるのかもしれない。


でも、最終的に目指すべきはそっちだと思うんだ。


「なんとなく」好きな人と、

「なんとなく」楽しい時間を、

「なんとなく」仲のいい仲間に囲まれて、

「なんとなく」気に入った場所で、

「なんとなく」過ごす。


なんとなく毎日楽しいよなあ。って感じる日々。


そんな日々って最高だ。

 

では、どうやったら「なんとなく」楽しい日々になるのか。


まず言えることは、

「なんとなく」過ごしたら、「なんとなく」楽しい日々は訪れないってことだ。


日々を「なんとなく」惰性で過ごす人、

そんな人に「なんとなく」楽しい日々は訪れない。

 

自分の想いに忠実に、真っ直ぐに、全力で生きる毎日。


そんな風に生きてこその「なんとなく」楽しい日々だ。


「なんとなく」ダラダラと、

「なんとなく」人に言われたことを、

「なんとなく」こなす人生。


そんな生き方では、「なんとなく」つまらない人生になるだろう。

 

「なんとなく」は、「なんとなく」では手に入らなくて、

全力で生きるうちに、気付けば「なんとなく」になっているもの。


そういうことなのだ。

2020年

2020年一発目の記事、何を書こうかなと迷いながら、

「なんとなく」書いているナウ。


「なんとなく」書いてたら、「なんとなく」が題材になった。


でも、なんだか、ちょっといい記事になった気もしている。


「なんとなく」良い感じに書けたような気がしている。


今まで一生懸命書いてきた。

全力で約1年間書いてきた。


そんなことを続けてきたからこそ、「なんとなく」良い感じに書けるようになったのかもしれない。


新年だし、そんな感じに自分を褒めて、自信を持って2020年を過ごそうと思う。


話は変わるけど、2020年。


日本という国にとっても、日本人にとっても大切な年になるだろう。


1964年に開催された前回の東京オリンピック

戦後復興を成し遂げ、先進国への仲間入りを示し、「日本はこれから成長する」という姿を世界中に知らしめた大会だった。


一方、2020年、今年開催される東京オリンピック

成熟した国、日本の安定と平和、高い技術と民度(国民性)を示す大会になるだろう。


「これから成長するんだ」ではなくて、「ここまでの国になったんだ」を示すことになる。


物凄く悪い言い方をすると、

「最後の打ち上げ花火」と言えないこともない。


冒頭に書いた、

団塊の世代が75歳以上となる「2025年問題」、

第二次ベビーブーム世代が65歳以上となり、労働人口が一気に減少する「2040年問題」。


日本にとって、超絶厳しいこの2つの大きな課題、

日本は、大した具体策がないままに厳しい時代に突入することになる。


「なんとなく」放置してきた課題が目前に迫っている。


日本は全力で少子高齢化問題に取り組んで来なかった。

平成の30年間放置し続けてきた。


だから、「なんとなく」いい社会にはなっていない。


2020年、最後の大花火「東京オリンピック」が開催される年。

これを契機に全力で課題を解決するように舵を切らないとイケナイ。


もうどう考えてもタイムリミットだ。

 

また、大きく構造が変わっていく社会。

個人としても、考え方をガラッと変えていく必要がある。


多様性を認め、個人を尊重する社会へ。


流されるのではなく、しっかりと自分で考えて進む個人へ。


全力で考えて、全力で行動する。


躊躇してはならない。

恥ずかしがってはならない。

立ち止まってはならない。


日々を全力で生きる。


イキイキとワクワクとハラハラとドキドキ、

そんな毎日を生きて行く。


そんな2020年にしたいと思う。


そして、その先に、

「なんとなく」楽しい毎日が待っていると信じている。


日本にとって、自分にとって、

2020年は終焉の年になるのか、始まりの年になるのか、


終わってたまるか、って話だよな。