人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

それって誰の責任?全部自分がやったんだと誇れる人間を目指す!関わる仕事は全部自分がやったのだ。全部自分の責任なのだって話。 

f:id:t4121aka:20191008180009j:plain


自分の仕事にやりがいはありますか?

自分の仕事に誇りはありますか?


金よりやりがい。

金より楽しい。


そんなことで仕事を選ぶ人が増えてきた。


給料はそこそこでいい。

それよりも自分が成長できるのか?

仕事は楽しいのか?

やりがいはあるのか?

世のため、人のためになれるのか?


こんな思いで仕事を選ぶ人が増えている。


みんな、どうですか?


毎日の仕事、どうですか?

 

誇りとやりがいが生まれるとき

仕事に誇りとやりがいが生まれるとき、

それは主体的に仕事をやり遂げたときだ。


「自分がやったんだ!」と堂々と言える、

そんな仕事をやり遂げたときだ。


人に言われて仕方なく、

ルーティンワークを黙々と、


そんな状況では、誇りとやりがいは生まれないだろう。


自ら積極的に動く、

それを繰り返すうちに誇りとなり、やりがいとなるのだ。

人の責任にする

とは言え、組織の仕事は一人ではできないことが多い。


上司の意見があるし、部下を使うことも必要。

ペアで担当したり、チームでやったり、
複数人で仕事をすることも多い。


だから、何かがあったとき、


どうしても人の責任にしてしまうことがある。

というか、人の責任にしたいと思ってしまうことがある。


いやいや、君のそのミスはさすがに気付かないよ。

○○が遅いから間に合わない。

上司がバカだから。

俺の企画はいいけど、営業がなあ。

良い商品を作ったのに、広報が悪いから売れない。

そもそもトップが悪いんだ!


こんな感じで上手くいかなかったことを誰かの責任にする。


これはある意味その通りなのかもしれない。


本当に自分にはどうしようもないミスかもしれないし、

本当に良い商品なのに広報が下手で売れていないのかもしれない。


バカな上司に足を引っ張られ、

ヤバイ部下にありえないミスをされ・・・


でも、なんだかイケてない。


自分は完璧だったけど、○○のせいで。


ってのはカッコ悪い。


この状態では、

こんな思いがあるうちは、

誇りとやりがいは生まれないだろう。


本当の意味での、

本気の本気の誇り。


そんなものは生まれないだろう。

全部自分がやったこと

だから、カッコつけようぜ!


自分が関わったことは全部自分がやったのだ。

全部自分の責任なのだ。


そうやってカッコつけよう!!


ごちゃごちゃ言わずにさ、

「悪いのは全部自分だから。」ってカッコつけようぜ!


てか、そうしたくなるような、

そう思えるような、


そんな仕事をしようぜ。


何かが起こったときだけじゃなくて毎日。

毎日、そんな仕事をしようぜ!


心の底から、全部自分の責任だと思えるような仕事。

それが本当の意味での主体的な仕事だ。


人にミスは付き物だ。

完璧な人なんていない。


ミスが起こったとき、何かの失敗をしたとき、


「あ、それ俺の責任だから。」


そんなことを言いたくなるような仕事をしよう。


何かが自分に囁くうちはダメだ。


「自分は完璧。〇〇が悪い。」


自分の中の何かがこんな囁きをしてくる。

こんな状態のうちはダメ。


まだまだ主体性が足らない。


自然と、スッと、出てくる感情。


「全部自分が悪いから。」


こんな感情を自然と湧かすのだ。

こんな感情がスッと出てくるように毎日の仕事を楽しむのだ。


大丈夫。

世間は冷たくて優しい。


何かがあったとき、責められることもあるだろう。


でも、毎日そんな仕事をしてたら絶対に味方がいるはずだ。

絶対に優しくしてくれる人がいるはずだ。

絶対に助けてくれる人がいるはずだ。


堂々としよう。

堂々と誇ろう。

堂々と認めよう。

堂々と謝ろう。

堂々と楽しもう。


堂々と、カッコ良く生きて行こう!!