人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

吉本興業社長が記者会見したのに炎上が止まらない件。5時間半ってすげえな。なあ、芸人たちよ、君たちは後輩を叱ったことはないのか?って話。


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吉本興業の岡本社長が記者会見をした。
ダウンタウン松本人志さんから諭されての行動のようだ。


まっちゃん、
松本、動きますってこのことかい!

ガッカリさせやがって。


なあ、みんな。
なんかさ、おかしくないか?


パワハラだ、ブラックだって、
マジおかしくないか?


ちゃんと考えようよ。

物事をちゃんと考えよう。


吉本興業がまったく悪くないわけではないが、

2択なら、
悪いのは、間違いなく宮迫と亮だ!


この一連の騒動。
何回も言っているけど、俺はどうでも良かったんだ。


宮迫たちがやったことは大したことじゃない。
引退も謹慎もしなくていい。


反社会的勢力って知らなかったんだろ?

じゃあ、しゃあないわな。

税金はちゃんと納めろよ!


これくらいの気持ちだった。


でも、今は違う。
この流れは絶対におかしい。


社長が不憫でならない。


パワハラパワハラって、
今の方が完全にイジメじゃねえか!!


5時間半も散々攻めまくったあげくに、

ダメな記者会見だって?
誠意が感じられないって?


なんだんだ、いったい!

社長のパワハラ

特に問題とされている社長の言葉は2つ。

 

(金を貰ったと白状したことについて)

今さら引っくり返せませんよ。

ずっと静観でいきましょう。


(会見をしたいと言った亮に対して)

お前らテープ回してないやろな?

亮、ええよ、お前辞めて1人で会見したらええわ、
やってもええけど、全員連帯責任でクビにするからな。

俺にはお前ら全員クビにする力があるんや。


確かに、恫喝にも聞こえるし偉そうだ。


でも、事件発覚後の
社長の行動を考えてみてほしい。


①事件が発覚した。

 ↓

②事実確認を本人から確認した

 ↓

③金を貰っていないと言っていた。

 ↓

④関係各所に説明、謝罪した。

 ↓

⑤絶賛炎上が止まらない。

 ↓

⑥必死で解決策を模索、説明、謝罪継続

 ↓

⑦本人が金を貰っていたと白状した。

 ↓

⑧本人が記者会見をしたいと言ってきた。


さぞかし腹が立ったことだろう。

色んな人に説明して、謝って、様々な対策をしていた矢先、


やっぱり嘘ついてました。って。


ふざけんな、コラ!!だよな。


そんな状況で、すべては信用できないだろう


今回のことを覚えてなかったのなら、
また覚えてないことが発覚するかもしれない。

また新しい事実が報道されるかもしれない。


次はもう許されない。

2回目は絶対に真実を説明しないといけない。


だから、すべてをチェックする。

記者会見はちょっと待て!


これって普通のことだと思うんだ。


確かに言い方は最悪だ。

恫喝だし偉そうだ。


でも、それはそんなもんだろ?


芸人の事務所なんだぜ?


付き人とかマネージャーとか、

そもそも立場によって、上下関係が厳しい業界だ。


ブラックだなんだって言ってる所属芸人たちよ。


君たちは、後輩に偉そうにしたことはないのかい?

後輩を怒ったことはないのかい?

後輩を無理に飲みに連れてったりしてないのかい?


そもそも、そんな業界な上に、
腸が煮えくり返るような嘘をつかれた。


ちょ、待てよ!!

って感覚だっただろう。

宮迫と亮の記者会見の謎

社長が会見を開くことは、松本人志が提言したようだ。


要するに、松本人志は社長を動かせるほどの立場だということだ。

(社長はダウンタウンの元マネージャー)


これって吉本の中では当たり前の話だよな?


だとしたら、謎が残る。

宮迫と亮は、なぜ松本に相談しなかったんだ?

 

金を貰ってました。

記者会見したいけど、社長に恫喝されました。

松本さんから会見できるように言ってくれませんか?


これで良かったんじゃないのか?

これでアッサリ会見できてたんじゃないのか?


松本は大先輩だから、

言いにくいとか、
頼みにくいとか、

色々とあるかもしれないが、


とにかく謝りたかったんだろ?

何よりも謝りたい一心だったんだろ?


それなら、
言いにくい、頼みにくい気持ちくらい突破できるよな?


そんな簡単な努力もせずに、いきなり暴露会見。


こんなのありえなくないか?

完全にクーデターじゃねえか。

便乗する芸人の醜悪さ

そして、この状況に便乗してくる芸人たち。


サイテーだな。

全員サイテーだわ。


声を挙げたら偉いって勘違いしてるんじゃねえのか?

自分に酔ってんじゃねえのか?


会社が変わらないなら辞めます。


いやいやいや。

お前はサラリーマンなのか?


サラリーマンは、これでいいと思う。

会社が気に入らないなら辞めるでいい。


でも、芸能人はどうなんだ?


売れるまでに世話になってるだろ?

レッスン、売り込み、プロモーション、

だいぶ投資してもらってるんじゃないのか?


自分が売れたからって。

もう一人でやっていけるからって。


辞めますって?


違うだろ。

それは絶対に違うだろ。


社長は変わったって?

社長は偉そうになったって?


お前らはどうなんだ?


なあ、芸のプロたちよ。

スターたちよ。


お前ら、サラリーマンみたいに労働闘争でもしたいのか?

労働組合でも作って、権力者と戦うのか?

ストライキでもするのか?


そんなちっちゃな世界で生きてないだろ?

社長が反省すべきこと

この騒動で、社長が反省すべきことはリーダシップの無さだ。

初動も悪かったし、会見も松本人志の助言からだし、
大物芸人の顔色を見て動いているようにしか見えない。


政治の世界に似ている。


官僚主導って言葉があるけど、
大臣が官僚の力がないと動けない。

官僚の顔色を伺って仕事する。


そんな大臣に限って、失言とかするんだよなあ。笑

あ、そこも同じじゃないか!!


大臣は社長で、官僚は大物芸人。

吉本興業は、そんな組織なのではないか。


笑いを届ける芸人事務所と、

お堅い職業ナンバーワンの行政。


そんな二つの組織が同じ体質って。

なんの冗談だよ!


トップのリーダーシップは危機管理上、必須だ。

リスク管理において、トップダウンによる対策は重要なのだ。


今回の件も、
本来は、初めから社長が前面に出て動くべきだった。


それができないのであれば、

改革しないといけないだろう。

3日も書いてしまった。

どうでもいいと言いながら、
3日連続でこの話を書いてしまった。


みんな、一応言っておくけど、分かってるからな。


一番偉そうなのが誰なのか。

俺は答えを持ってるから。


そう、一番偉そうなのは「俺」だ!!


ただのサラリーマンのくせに偉そうに語る俺。

誰が何と言おうと俺が一番偉そうだ。


それを棚に上げていることは重々承知している。


そのうえで、今日の話をまとめは以下のとおりだ。


①社長も悪いが、宮迫と亮の方が悪い

②吉本が会見を先延ばしにしたのは当然

③会見前に松本人志に相談しなかったのはなぜ?

④便乗する人は最悪

⑤社長はリーダーシップを発揮せよ!

オフホワイトの質問

あと、宮迫が会見で聞かれた内容がプチ炎上している。

不倫報道の時には気持ちを「オフホワイト」と言っていましたが、
今の気持ちを色に表すと?

聞いた記者は批判にさらされている。


真剣に謝罪している人に失礼だと。


でも、俺は答えてほしかった。

やっぱり、そんな軽いノリを見せてほしかった。


今日は、真剣に謝罪をさせていただく場ですが、
質問をいただきましたので、
一瞬だけ、プロの芸人に戻ります。


批判はあると思いますが、僕はやっぱり芸人なので。

フラれたネタは笑いで返します。


こんな返しが欲しかったなあ。

 

プロ芸人の神髄というか、

譲れない信念というか、


事件とか金とかパワハラとか、

そんなことはどうでもいいから、


プロ芸人の凄さが見たかった。

社長を責めすぎるのはやめよう


何はともあれ、社長を責めすぎるのはやめないか?


社長の気持ちになってあげよう。


事件発覚後から、大変だったと思うよ。

説明と謝罪の毎日。
嘘をつかれた怒り。


社長を擁護するのは、日本で俺だけかな?笑

上沼恵美子さんの言葉

色んな芸能人のコメントの中で、
俺は上沼恵美子さんの言葉が一番しっくりきた。


藤本敏史原西孝幸に向けて、

すごいね。

なんかスポーツマンの仲間みたい。

 

ライバル違うの?

 

スッとしたわ。消えるし。

とか思わんかった?

 

芸能界は椅子取りゲームやもん。

私なら消えてくれて良かったと思うかも。

 

私はそうだった。

お姉ちゃんと漫才やってた時に、
上が消えてってくれたらいいのにといました。


私の若い頃と時代が違ってる。


だから今の芸人はおもろないねん。

一つ頭でいようと思わないから。


みんなで一緒に「おもろないようにしよな。」
ってスクラム組んでんねやろ。


芸能人やプロスポーツ選手。

自分たちには手の届かない夢の世界。


勝手かもしれないけど、
その世界は、上沼さんの言う世界が残ってほしい。


誰を蹴落としてでも上がっていく。


でも、その中に芽生える本当の絆。


部活ノリの安っぽい友情じゃなくて、
切磋琢磨、競争、勝負した後での真の絆。


仲良しこよしの前に、厳しさ。


トップの世界は、そんな世界であってほしい。


ちょー個人的に大納得の言葉でした。