人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

一休さんの名言集。しんぱいするな、なんとかなる。自由な発想で何かを成し遂げる男になるぜって話。

 

一休さんは、亡くなる前に弟子に手紙を残している。

 

「本当に困ったことがあれば、これを読みなさい。」

こう言って、遺言を弟子に託したのだ。

 

数年後、困難に直面した弟子が手紙を読むとこう書かれていた。

 

「しんぱいするな。

   なんとかなる。」

 

そのとおりだよなあ。
何事もなんとかなるんだよ

なんだかんだ、なんとかなる。

 

世の中には、色んな人の色んな名言がある。
ガッツリした気づきの名言もいいし、キラキラ系の名言もいい。

 

でも、一休さんのこの言葉。

なんだか安心する。

 

困ってる人に対して、

頑張れ!負けるな!ファイト!
こうやって励ますこともいいけど、

 

しんぱいするな。なんとかなる。
いい感じだ。

 

困った人にかける言葉ランキング1位だろ、これ。

 

ということで、今日は、一休さんの名言を紹介していく。

 

 何かにとらわれ過ぎるな

経文に気をとらわれてこだわりすぎると、有害なものになる。

私も経にとらわれてしまって、犬や猫にも及ばない。

犬でさえ仏殿に向かって、何の迷いもなく小便を引っ掛けるのに。

 

坊さんらしからぬ発言だ。

 

経が有害なものになる。
って、そんなこと言っていいのかよって感じだ。

また、仏殿に小便をする犬を例に、もっと自由に生きろということを追求しているのだろう。

 

これは現代でも永遠のテーマだ。

 

無意味な前例踏襲や決まりごと。
人は、どうしてもとらわれがちになってしまう。

 

でも、何事にもとらわれ過ぎてはダメなのだ。
自由な発想を持ち続けなければならないんだ。

 

自分が今、やっていること、
自分が今、守っていること、
自分が今、大事にしていること、

本当に本当に大切なことなのか?

 

中身を判断せよ

袈裟が有り難く見えるのは、在家の他力本願


お前が尊敬されてるのは、坊さんの格好をしているから。
お前自身の力では無い。

こんなことを言っている。

 

これも現代にグサッと刺さる言葉だ。

 

地位や名誉、お金、役職、、、
色んな色眼鏡がそこらじゅうに転がっている。

 

でも、人が見るべきは、

何を成し遂げたのか。
何を頑張ったのか。
何を考えているのか。
どう生きているのか。

 

相手の中身を見ることを放棄してはダメ。
他力本願にならず、自分でしっかりと評価せよと。

 

この話の中で一休さんは、

釈迦は、生まれつき偉い人のように思われがちだが、元々我々と同じような人間であった。

しかし、釈迦は6年間苦しみながら修行をとげ、仏となった。

そこが我々と違うのだ。

こう述べている。

 

偉い人が偉いのは、それだけのことを成し遂げたからである。

一休さんが何を大事にしていたかが分かる言葉だ。

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一休さん

今さらながら一休さんについての説明を。

一休さんは、室町時代臨済宗の僧、一休宗純のことである。

 

当時の僧は、今よりずっとお堅くて、社会的な地位が高かった。

そんな中、一休さんは、世の中の当たり前を当たり前とするのではなく、ナナメから、横から、裏か見ようとする人だった。

 

また、本来、修行して徳を積んで、悟りを目指す。

僧とは、そういうものだが、一休さんは、人間は本来どうあるべきかを考えたのである。

「悟り?まずは、もっと人間らしさを突き詰めろよ。」

って感じだろうか。

 

うん。

いい人だ!

 

てか、一休さんに関することを調べれば調べるほど合いそうなんだ。

俺と合いそう。

 

いい友達になれそうなんだよなあ。

 

って失礼だよな。

すみません。

 

拝啓。一休さん

一休さん、あなたはすげえっす。

 

「人は何を成し遂げたかが重要。」

こんなことを室町時代に言ってるんだもんな。

 

日本人、まだまだだよ。
くだらないことばかり見て人を判断する。

まだまだそんな社会だ。

 

でも、ようやく、やっとこさ、
少しずつ、変わってきたような気がしている。

 

個人が個人のまま活躍できる社会になってきた。
テクノロジーの進化のおかげで、個人がそのまんま輝ける社会がすぐそこだ。

 

これは、くだらない組織が終了していくことを意味する。
くだらない組織が終了すれば、人の価値観は大きく変わるだろう。

組織の中で出世するよりも、個人個人が「何を成し遂げたか」が、重要になる社会になるはずだ。

 

時間はかかったけど、やっと一休さんの言ってた理想に近づくんだ。

 

そして、何かに縛られ過ぎないこと。

これは本当に本当に、自戒したい。
いつも心に置いて生きていきたい。

俺には、すぐにすべての縛りを取っ払うことは出来ないけど、なるべく縛られない生き方をしたい。

 

それって必要なの?
本当にこれって大事なの?
もう必要なくね?
もっとこうした方がいいだろ。

こんな意識をずっと持ち続けるのだ。

 

一休さんは、僧にとって最も重要な経と仏殿を例に語った。
今の時代なら、確実にSNSが炎上するような発言を、恐れずに真っ直ぐに語っている。

 

炎上を恐れてはならない。

真っ直ぐな思いを持ち続けなければならない。
魂から溢れる言葉を本気で語らなければならない。

人は情熱を失ってはならないのだ!!

 

もっと自由に生きること。
もっと本気で生きること。
もっと楽に生きること。

 

一休さんは、こんなことを教えてくれる。

 

しんぱいするな。

なんとかなる。

 

しんぱいするな。

なんとかなる。

 

しんぱいするな。

なんとかなる。

 

何があっても、自分があれば大丈夫!!
自分自身をしっかりと持ってれば大丈夫!!

 

みんな、困った時、苦しい時、上手くいかない時は思い出してくれ!

 

しんぱいするな。

なんとかなる。