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情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

一休さんの名言集。しんぱいするな、なんとかなる。自由な発想で何かを成し遂げる人になろうって話。

一休さんは、亡くなる前、「私が死んだ後、本当に困ったことがあれば、これを読みなさい。」と言って弟子に手紙を残しました。

 

 

数年後、困難に直面した弟子が手紙を読むと、次のように書かれてました。

 

「しんぱいするな。

   なんとかなる。」

 

そのとおりだよなあと。
どんなこともなんとかなるんだよ。

なんだかんだ、なんとかなる。

 

一休さんのこの言葉には、深い愛が溢れていて、なんだか安心を与えてくれます。

 

困ってる人に対して、頑張れ!負けるな!ファイト!と励ますこともいいけど、「しんぱいするな。なんとかなる。」と、安心を与えることも凄く大切なことです。

 

この一休さんの言葉は、困った人にかける言葉ランキング1位ではないでしょうか。

 

一休さんは、他にも多くの名言を残しています。

今日は、一休さんの名言集を紹介します。

 

 何かにとらわれ過ぎるな

経文に気をとらわれてこだわりすぎると、有害なものになる。

私も経にとらわれてしまって、犬や猫にも及ばない。

犬でさえ仏殿に向かって、何の迷いもなく小便を引っ掛けるのに。

 

坊さんらしからぬ発言ですよね。

 

「経が有害なものになる。」って、そんなこと言っていいのかよってビビります。

また、仏殿に小便をする犬を例に、「もっと自由な発想を持ちたい」ということを追求しているように感じます。

 

「自由な発想」は、現代まで続く永遠のテーマですよね。

 

人は、無意味な前例踏襲や決まりごとに、どうしても囚われてしまいます。

 

でも、それじゃダメで、自由な発想を持ち続けなければならない。

 

自分が今、やっていること、
自分が今、守っていること、
自分が今、大切にしていること、

 

それは、本当に本当に大切なことなのか?

 

この言葉からは、そんなことを考えさせられます。

中身を判断せよ

袈裟が有り難く見えるのは、在家の他力本願


「お前が尊敬されてるのは、坊さんの格好をしているからで、お前自身の力では無い。」

 

一休さんは、こんなことも言っていて、これも現代にグサッと刺さる言葉です。

 

地位や名誉、お金、、、、
現代社会には、そこらじゅうに多くの色眼鏡が転がっています。

 

でも、本来、大切にすべきは、

  • 何を成し遂げたのか。
  • 何を頑張ったのか。
  • 何を考えているのか。
  • どう生きているのか。

など、人としての本質、中身をしっかりと見なければなりません。

 

相手の身分にビビって、中身を見ることを放棄してはダメで、他力本願にならず、自分でしっかりと評価せよと。

 

この話の中で一休さんは、

釈迦は、生まれつき偉い人のように思われがちだが、元々我々と同じような人間であった。

しかし、釈迦は6年間苦しみながら修行をとげ、仏となった。

そこが我々と違うのだ。

こう述べています。

 

偉い人が偉いのは、それだけのことを成し遂げたからである。

一休さんが何を大事にしていたかが分かる言葉です。

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一休さん

次に、一休さんの来歴を紹介します。

一休さんは、室町時代臨済宗の僧、一休宗純のことです。

 

当時の僧は、今よりずっとお堅くて、社会的な地位が高かったそうで、そんな中、一休さんは、世の中の当たり前を当たり前とするのではなく、ナナメから、横から、裏か見ようとする人でした。

 

また、本来、修行して徳を積んで、悟りを目指す。

僧とは、そういうものですが、一休さんは、人間は本来どうあるべきかを考えました。

「悟り?そんなことよりもまずは、もっと人間らしさを突き詰めろよ。」

って感じだろうか。

 

うん。

いい人です。

 

てか、一休さんに関することを調べれば調べるほど、自分と合いそうに思えてきます。

 

いい友達になれそうなんだよなあ。と。

 

って失礼ですね。

すみません。

 

拝啓。一休さん

一休さん、あなたはすげえっす。

 

「人は何を成し遂げたかが重要。」

こんなことを室町時代に言ってるんだもんな。

 

日本人、まだまだだよ。
くだらないことばかり見て人を判断する。

まだまだそんな社会だ。

 

でも、ようやく、やっとこさ、
少しずつ、変わってきたような気がしている。

 

個人が個人のまま活躍できる社会になってきた。
テクノロジーの進化のおかげで、個人がそのまんま輝ける社会がすぐそこだ。

 

これは、くだらない組織が終了していくことを意味する。
くだらない組織が終了すれば、人の価値観は大きく変わるだろう。

組織の中で出世するよりも、個人個人が「何を成し遂げたか」が、重要になる社会になるはずだ。

 

時間はかかったけど、やっと一休さんの言ってた理想に近づくんだ。

 

そして、何かに縛られ過ぎないこと。

これは本当に本当に、自戒したい。
いつも心に置いて生きていきたい。

俺には、すぐにすべての縛りを取っ払うことは出来ないけど、なるべく縛られない生き方をしたい。

 

  • それって必要なの?
  • 本当にこれって大事なの?
  • もう必要なくね?
  • もっとこうした方がいいだろ。

こんな意識をずっと持ち続けるのだ。

 

一休さんは、僧にとって最も重要な経と仏殿を例に語った。
今の時代なら、確実にSNSが炎上するような発言を、恐れずに真っ直ぐに語っている。

 

炎上を恐れてはならない。

真っ直ぐな思いを持ち続けなければならない。
魂から溢れる言葉を本気で語らなければならない。

人は情熱を失ってはならない。

 

もっと自由に生きること。
もっと本気で生きること。
もっと楽に生きること。

 

一休さんは、こんなことを教えてくれる。

 

しんぱいするな。

なんとかなる。

 

しんぱいするな。

なんとかなる。

 

しんぱいするな。

なんとかなる。

 

何があっても、自分があれば大丈夫。
自分自身をしっかりと持っていれば大丈夫。

 

困った時、苦しい時、上手くいかない時は、一休さんの思い出してください。

 

しんぱいするな。

なんとかなる。