人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

脱サラ、起業に悩む人へ。たくさんの経営者と熱く語ってきたぜ!って話

 

昨日、自分の企画した仕事終わりの懇親会で、たくさんの経営者と語れる機会があった。

サラリーマンの俺にとっては、凄く貴重な時間。
熱く語ってきたぜ!!

当然、多くの気づきがあったし、モチベーションアゲアゲ!!

気づきとは、いわゆるインプット。
インプットは、アウトプットすることで、より自分の実になる。

ということで、昨日の気づきをアウトプットしていく。

 

 

違う世界が見えている

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自分で会社を立ち上げた経営者。
明らかにサラリーマンとは違う世界が見えている。

 

いつ、どうなるか分からない。

 

全員の経営者がこんなことを言っていた。

常に危機感の中にいるのだ。

 

会社を経営するということは、自分以外の人生にも責任を持つということ。
潰れたら、従業員まで職を失う。

他人の人生も抱えながら、
「どうなるか分からない」
こんな不安と戦い続ける。

素直にかっけえなと。

 

そして、普通は借金もしている。

投資して、営業して、売り上げて、投資して…
金を回しながら事業を継続したり、大きくしたりしていく。

普通のサラリーマンじゃありえない金額の借金をする。

 

みんな笑いながら言ってたけど、借金額だけ聞くと、すっげー金額なんだよ(-_-;)

 

サラリーマンには見えない世界。

「危機感」と「緊張感」

これがまったく違う。

 

起業のきっかけ

いつ、どんなときに、どうして起業したのか聞いてみた。

返ってきた言葉は案外しょうもないこと。
印象に残ったのは2人。

 

①サラリーマン時代に、コンビニでタバコを吸いながらコーヒーを飲んでたら、上司に見られて怒られたから起業した。

 

②キャバクラのボーイをやっていたときに、キャバクラ嬢に顎で使われたから起業した。

 

①の人は、いい仕事をしたとき、仕事に疲れたときなどに、コンビニ・タバコ・コーヒーの3点セットで一息つくのが大好きだったそうだ。

いい仕事をしたっていう充実感が、この3点セットが無いと半減するのだとか。笑

自分にとっては、無くてはならない時間だと言っていた。


だから、そんな大事な時間を取り上げられるくらいなら、自分でやってやると。

誰からも文句を言われないために社長になったとのこと。

今は毎日、近所のコンビニに行ってるのだとか。

 

②の人は、とにかく反骨精神が凄かった。

完全に逆らえない雰囲気の職場だったそうで、いいように顎で使われ続ける。
悔しい、苦しい、腹立たしい。

そんな気持ちから起業を決意したのだそう。

偉くなって見返してやる!
その一心で頑張れたと言っていた。

 

こう言っちゃなんだけど、意外と小っちゃな、しょうもない理由だよな。

何がきっかけになるか分からないもんだ。

 

人生一度きり

このブログでも何度も書いてきたキーワード。

人生は一度きり。
楽しんだもんの勝ち。

 

「人生は一度きりだから。」

多くの人が言っていた。

 

独立って怖くなかったんですか?

「怖かったよ。」
「でもね、人生は一度きりだから。」

 

家族の反対は無かったんですか?

「めちゃくちゃ反対されたよ。」
「だけどさ、人生は一度きりだから。」

 

起業して良かったですか?

「それは、まだ分からないなあ。」
「けど、人生は一度きりだから。」

 

一度きりの人生。

ほんとその通りだよな。
みんな目を輝かせながら語ってたよ。

 

やるしかないから

これも多くの人が言っていた。

 

大変じゃなかったですか?

「初めは大変だったよ。」
「でも、やるしかないから」

 

3日間、寝ないで仕事した。
経営が危なかったとき、銀行で土下座をした。
本当はシャイだけど、どんな人とも会話する。

どんな困難なことがあっても、

すべて「やるしかない。」

起業とはそういうことなのだろう。

 

こんなことも言っていた。

やるしかないで出来たってことは、できるんだと。
本当は出来るのに、起業前はやってなかっただけだと。

やれる能力は全員にある。

 

違うのは、

やるしかない場所にいるのか、
やらなくても大丈夫な場所にいるのか、

 

それだけだよって言っていた。

人の能力なんて、そんな変わらないよー。

だってさ。

 

起業は簡単?

誰と話しても、思ってた以上にみんな軽かった。(笑)

大したことないよー。
誰でもできるよー。

 

なんか逆だなあっと思った。

サラリーマンは、ってか、俺は、良い仕事をした後は熱く語りたくなる。

 

こんなことを成し遂げたぜ!

あのときは大変だったよな!

お前のあのときの臨機応変さに助けられたよ。

 

こんなことを語りながら、仲間と酒でも飲みたくなる。

 

でも、経営者たちは逆だった。

 

多分さ、次を見るんだろうな。
終わった過去を語るより、次の仕事を考えるのだろう。

もちろん、デカい仕事終わりの打ち上げ、飲み会はあるのだろうけど、サラリーマンの打ち上げのように、

「やり遂げたー!」
って感じではなさそうだった。

 

こんなのまだまだだ!
まだ何も成し遂げていない!
もっとできるはずだ!!

こんな気持ちなのかもな。

 

サラリーマンはダメなのか?

こんな話をすると、サラリーマンをバカにするなってよく言われる。

日本人のほとんどはサラリーマンだ!
日本経済を支えているのは多くのサラリーマンだ!

こうやって怒られるんだ。

 

でもさ、俺はそんなことを言いたいわけじゃない。

サラリーマンをやっている俺が、経営者と話して「気づき」をもらえたってだけだ。
単純に経営者をカッケーって思ったって話だ。

そう感じたんだから仕方ないだろ?

 

決してサラリーマンはダメなわけじゃない。
サラリーマンが日本を支えてるってのも事実だろう。

 

でも、誤解を承知で言うけど、

経営者の方が、人として成長できる。

これは間違いないと思う。

 

ごめんな、サラリーマン。
(俺もだけど。)

日々の戦いの質が違い過ぎるわ。

 

起業するということ

起業するということは、完全に自分の人生の全てが自分次第になるってことだ。
そして、人を雇うと他人の生活まで自分にかかってくる。

その代わり、自由が得られる。

 

サラリーマンは仕事をして給料をもらう。
仕事と金を交換する。
時間と金を交換するとも言える。

もっと言えば、自由と安定を交換しているのだ。
自由を取られて安定をもらう。

そんな感じなのかもな。

 

一方、起業すると自由だ。
でも安定がない。

そういうことなんだろう。

 

考え方は人それぞれ。
向き不向きもあるだろう。

 選ぶのは自分だ!

 

人生は一度きり。 

しっかりと考えよう。

 

 色んな経営者と話して一番感じたこと。

 

選ぶのは自分だって覚悟。

自分もできるんだって勇気。

 

最後は覚悟と勇気だ!!

サラリーマンを続ける覚悟。
サラリーマンを辞める勇気。

起業する覚悟。
起業する勇気。

 

どう覚悟し、何に勇気を出すのか、

 

人生は一度きり!!!