情熱中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき~人生をガラガラポン!~

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

管理職必見!仕事がデキル人ってどんな人かを考えてみた

 

 

仕事ができる人

どこの職場にもいるよな?

「あの人、仕事がデキル」って人。

 

その人はどんな人ですか?

 ・常に結果を出し続ける人
 ・コミュニケーション能力が高い人
 ・機械に強い人
 ・細かいチェックが得意な人

「デキル」って一言で言ってもタイプは様々。

職場によって「デキル」タイプは異なるのだろう。

 

でもどんな場所でも共通してることがある。

仕事がデキル人 = 仕事を楽しんでいる人

これは同じなんじゃないかな?

 

仕事が嫌いでもデキル人はいるだろう。

でも、楽しんでる人には勝てないんじゃないかなと。

 

ただ、なかなか難しい。
特にサラリーマンは仕事を楽しむってのが苦手だ。

 

だから上司が部下に最も教えなければならないことは、

仕事の楽しみ方だ!

そして、仕事を楽しめる人間になれるように背中を押してあげることだ。

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時間と質

〇頑張ってデキナカッタ人
〇頑張らずにデキナカッタ人
〇頑張ってデキタ人
〇頑張らずにデキタ人

この4パターンをどう思う?

結果重視か経過重視か。
努力も評価するのか、成果だけを見るのか。

もちろん、色んな考え方はあると思う。

 

ただ俺は、

「頑張らずにデキタ。」

これが一番だと思ってる。

 

部下にもよく言っている。

「まずは頑張らずにデキル人になれ」と。

 

そして、そこまで上がってきた人をさらに引き上げることが大切。

そっと背中を押してやる。
押し続ける。

それが理想だと思ってる。

 

頑張らずにデキル人を、
頑張って凄くできる人に引き上げる。

 

そしてさらに、
楽しんで最高にデキル人に昇華させる。

 

こうあるべきだと思ってる。

 

だからこそ、「頑張らずにデキル」までは、自分の力で上がってきてほしい。

もちろん、支援はするし応援もする。
当然、仕事も教える。

だけど、楽しむに行きつくためには、自信が重要だ!
より自信を持つためには、なるべく自分の力で成長することが必要なんだ。

 

調子に乗っていい

頑張らずにデキルようになったら、

人は調子に乗りがちだww

 

「え、それ?もう終わってますよ。」

「それくらい楽勝っすよ。」

 

まずはこれでいい。
調子に乗っていい。

だけど、そこで止まってはダメだ!

そんなクールな仕事では楽しめない。
そこに熱さを加える必要がある。

 

ここで上司の背中押しだ!!!

お前はそんなもんじゃないだろ?
もっともっとすげえんだろ?
この仕事はお前しかできない。頼む!

こんな言葉を熱くかけ続けるのだ!!

 

まとめ

みんなの職場にはいるかな?

頑張らずにデキル人。

 

もしかしたら、そういう人って嫌われてないか?

調子に乗った段階で、「なんだアイツ」認定してないか?

 

もったいないぜ?

 

頑張らずにデキル人は、最強になる可能性を秘めている。

いわゆるセンスがある人の可能性が高い。

そういう人が活躍できるような組織にすること。

オッサンの役目はそれだけだと思ってる。

 

クールで冷めてたやつが熱くなる!!

そんな瞬間は、中年サラリーマンの至福のときだ。

 

これからも、ゆっくりじっくり情熱を注入し続けるぜ!!!