情熱中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき~人生をガラガラポン!~

情熱中年サラリーマンの熱さと自由のブログ!後悔と決意とつぶやき。熱い想いを書き殴る「拝啓。〇〇様」ネタは必見!若者にメッセージを!中年には勇気を!!人生ガラガラポン!

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

プログラミング必修化!義務教育の選択制を考える

【目次】

 

プログラミング必修化

f:id:t4121aka:20190327230812p:plain

2020年度にプログラミングが小学校で必修化になるらしい。
子どもにプログラミングを教えるとな。

いいことだ!!

賛成だ!!

 

これから絶対必要だもんな。
すげーよな。


俺なんかブログのカスタマイズでヒイヒイ言ってるよ。
それが義務教育の授業で習えるっていいよな。

純粋に羨ましいわ。

 

選択制

でもな、
必修化ってところがどうしても気になる。

全員に同じように教える必要があるのかと。

というか、国語、算数、理科、社会…全部そうだ。

必要最低限のことは全員に教える必要があるけど、
それ以上は選択制でいいんじゃないのかと思うんだ。

 

ある番組での橋下徹さんの言葉。

三角関数なんて大人になってから使ったことがない
国民全員が絶対に学ぶべき義務教育と、
さらに深く勉強する教育は分けて、
後者は選択制にすればいい。

この発言、けっこう炎上してたよな。
三角関数を本気で学んだ人や、
三角関数を仕事に使ってる人からしたら、いい気はしなかったのだろう。

でも別に無駄と言ってるわけじゃない。

全員が同じように学ぶ必要がないってことだ。
選択制にして、好きな人が学べばいいんだ。

 

f:id:t4121aka:20190327231135p:plain

数学って選ばれるのか?

最低限のことはみんな同じ。
でもそれ以上は選択制。

勉強は苦手だけど体育は好きって子は体育を増やす。
絵が好きな子は絵を書く。
もちろん数学が大好きな子は数学を極める。

この方が全体を考えた時に効率的に優秀な人材が育つと思うんだ。

 

ただし!!!

怖いのは勉強を好きな子がほとんどいないってことだ。

実際に選択制にしたとき、数学を選ぶ子はほとんどいないだろう。
みんな体育や美術や音楽を選ぶかもしれない。

まずはここを解決しないとな。
誰も勉強を選ばないのはさすがにマズイ。

 

大学生になったら、数学が好きに「なるはず」だった子が、
小学校ではそれに気づかずに体育を選ぶ。
そしてもう数学には帰ってこない。

これはマズイよな。

数学が楽しい!
国語が楽しい!

って思われる教育にしないとな。

数学が嫌だから体育ってのはちょっとな。
イケてない選択制だよな。

 

解決策は…

難しいよな、教育って。

ここまで読んでもらって悪いが俺は解決策を持ち合わせていない。

〇最低限のことは全員必修
〇それ以上のことは選択制

⇒子どもの可能性が伸びる!

 

これがいいのだろうってことは分かる。

けどその時に課題となる「勉強は選択されない」ってことの解決策が分からない。

まあ俺も勉強は嫌いだったからな。
分かるはずないよな。

ただ、選択制にすること自体がもしかしたら一つの解決策なのかもしれない。

自由にしてみることで、楽しく学べるようになるかもしれない。

 

そして1つだけ間違いないと断言できることがある。

どんなことを学ぶのかも大事だけど、
何より大事なのは自分で考える能力だ!

「何を学ぶか」よりも「どう学ぶか」

 

まずは、自分で考える能力が育つような教育が必要だ。

それさえあれば、数学でもプログラミングでもグイグイ伸びていくだろう。


前に考える能力をつける訓練について書いてるのでよろしければ↓

www.taka.work

 

そんなことを思ったプログラミング必修化のニュースだった。

 

世の中、変化が激しいですなあ。
前へ前へと進んでますなあ。

俺も遅れないように頑張ろっと。