人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

子どもにスマホは何歳から?好きなことを好きなだけやるんだよって話

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【目次】

 

スマホを持つタイミング

子どもにスマホを持たすのは何歳から?
迷う親は多いのではないだろうか?

中学生になったら?
高校生になったら?
それとも小学生から?
友達が持ってるから?

迷うよな。

  • ゲームばっかりやったら…
  • 寝不足に…
  • イジメの原因に…
  • 変な犯罪に…

心配ごとはつきない。

でも迷う必要はないんだよ。
どうでもいいんだ。

本人が欲しいと言ってきたとき。
それがスマホを持つタイミングだ。

 

激動の世の中

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今は激動の世の中だ。
変わりまくる社会。
成功する職種なんか分からない。
安定している職業もどんどん変化している。

はっきり言って、もう俺には分からない。

何が正解で何が間違ってるのか。
子どもをどう導けばいいのか。
まったくもって分からない。

だから、 勉強しろ! 早く寝ろ!

こんなことは言わないようにしている。

勉強した方がいいのか、
本を読んだ方がいいのか、
サッカーばっかりやった方がいいのか、
スマホばっかり触ってた方がいいのか、

将来的にどっちが正しいかなんて親には分からない。

俺の時代とは違うんだから。
時代が変わったんだから。

 

信用

親の価値観は今の時代には通用しない。
子どもたちの方が今の時代を分かってる。

子どもの個性を尊重する。
子どもの感性を信用する。
好きなことを好きなだけ。

親の先入観で子どもを縛ってはならない。
とにかく自分の子どもを信用するんだ。

ただし、「人にやさしく」「人に迷惑をかけない」は厳しく言う。
子どもが守るべきはこれだけでいい。

 

これからの子育て

f:id:t4121aka:20190323111829p:plain子どもは激動の時代のど真ん中にいる。
そんな時代を生きていない親には分からないことだらけだ。
だから子ども自身で道を切り開くしかない。

もちろん応援する。
応援するけど口は出さない。
尊重する。
信用する。

これからの子育てはそれしかないと思ってる。

 

拝啓。スマホを持たすか迷ってる親御さん

そろそろか?
そろそろお前の子どももスマホを欲しがるようになったか?

成長したな。
良かったじゃないか。
順調に成長してるってことだ。

ん? 心配だって?

そうだよな。
心配だよな。

スマホを持ったら子どもの世界が広がるもんな。
お前の知らない世界ができるんだもんな。

今までは子どもの生活から交友関係まで、
全部把握してたんだよな。
でもスマホを持ったらそうはいかない。
お前の知らない子どもだけの世界ができてしまう。

もしかしたら良くないことが起こるかもしれない。
ゲームばっかりやって夜更かしするようになるかもしれない。

でもさ、信用するしかないんじゃないのか?

考えてみろよ。
お前はどっからがダメだと思う?

  • 勉強ばっかりやってるガリ勉君
  • 暗くなってもボールを蹴り続けるサッカーバ
  • ひたすら素振りを繰り返す野球少年
  • 毎日プールに行くスイマー
  • テレビから離れないテレビ大好きっ子
  • ゲームばっかりするゲーマー

俺は思うんだ。
これ全部一緒じゃね?っと。

はまった物が違うだけなんだよ。

多分さ、そのうち飽きるんだよ。
本当にやりたい事じゃなければ飽きるんだ。
ゲームばっかりの子も、
本当にゲームに燃えてないならそのうち飽きる。
他に燃えるものが見つかったら、
ゲームなんかやらないんだ。

だから子どもが“今”ハマってることを邪魔したらいけない。
もしも本気なら今はゲームでも稼げる時代だ。
今は本当に好きなことで生きていける時代なんだよ。
だからこそ親が子どもの可能性を狭めてはいけないんだ。

もちろん、本当にヤバいと思ったら注意しなければならない。
でもなるべく信用するんだ。
任せるんだ。

そして親は背中を見せ続けるんだよ。

俺は人生楽しんでるぜ!
俺は燃えてるぜ!っと。

子どもに問いかけてもいい。

お前はそれで人生楽しんでるか?
燃えているか?と。

小さい頃さ、秘密基地とか作らなかったか?

あれだよあれ。 こどもだけの秘密基地。

作るときさ、他のことなんか考えなかったよな。
夢中で基地を作ったよな。

でも子どもがやってることだ。
もしかしたら危険があったかもしれない。
入ったらいけない場所に入ってたのかもしれない。

でも、とにかく夢中で楽しんだよな。

あれ、親に邪魔されてたらどうだ?
嫌だろ?

スマホも同じだ。

子どもの秘密基地なんだよ。

危険はあるのかもしれない。
でも邪魔しちゃダメなんだ。

絶対にダメなことのラインだけ引いてさ、
あとは子どもを信用しようぜ!