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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

【選挙】若者にメッセージ!極論、政治家は誰でもいい。でも選挙に行こうって話

【目次】

 

誰に投票しても関係ない?

「あなたの1票で政治は変わる」
「誰に投票しても世の中変わらない」

両方とも選挙のたびによく聞く言葉だ。

 

変わる?
変わらない?

 

2つの言葉は矛盾している。

 

そして、
「誰に投票しても変わらないから選挙に行かない。」
こうなるのだろう。

 

でもちょっと待て!
実は矛盾してるけど両方正しいのだ。

 

誰に投票しても変わらないけど、
あなたの1票で世の中は変わる。

 

これが正解だ!!

若者が投票に行く「だけ」で世の中は変わる。

若い世代の投票率で社会は変わるのだ!

 

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選挙に行かない若者

選挙に行かない人は増え続けている。

国政選挙の投票率は5割程度。
地方議会になると3割ちょっとという所も珍しくない。

投票率は下がり続けている。
マスコミも選挙のたびに騒ぎ立てる。

でも本当の問題はそこじゃない。
別に全体の投票率は問題ではない。

投票率が低いのは別にいい。
豊かな国ほど投票率は低いものだ。
 
でも1つ問題がある!
年齢別の投票率に差があることだ。

衆議院選挙で言うと、
20代の投票率は3割程度。
50代以上は6~7割の投票率だ。
総務省HPより)

そもそも人数が少ない若い世代の投票率が低いのだ。
 

進まない若い世代への施策

保育園、学校、奨学金、就職

政治、行政の若い世代への支援策はどうだ?
満足していない人が多いのではないか?

 

やっと保育料の無償化とか言ってるけど、

おっせえよな!
まじ遅えわ!

 

選挙期間中にはキレイごとが溢れかえる。

でもなかなか進まない。

「あの政治家には期待したのに…」

なんどため息をこぼしただろう。

 

そして何も変わらないからより選挙に行かなくなる。

 

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政治家も人間

まあ確かに誰に入れたらいいか分からねえよな。


政治って難しいし。
政治家が何やってるか知らねえし。
話しは分かりにくいし。
カッコ良くもないし。

 

でも自分の生活を良くしたければ投票するべきだ。
選挙には行くべきなんだ。

 

権利ガーとか、義務ガーとかじゃない。

極論、誰に投票しようが関係ない。
誰が政治家になろうが関係ない。
自分の意見なんかなくていい。

 

「もういいや、選挙なんか行かない。」
「誰が当選しても同じだろう。」
「めんどくさい。」

 

こんな風に思ってる若者は多いのだろう。
だから投票率が低いのだろう。

 

でもこの状況でどんな政治が行われるか考えてほしい。

 

政治家も人間だ。
自己保身にも走るし、地位も名誉も守りたいものだ。

てか、一般人より地位と名誉を守りたがるのが政治家だ!

 

そのためには高齢者だ。
高齢者施策をさらに充実させるのだ。
高齢者に嫌われてはならない。
高齢者からの人気さえあれば次も当選する。
若者は選挙に行かない。
そこの対策は後回しだ。
高齢者施策に優先的に税金を投入するんだ。

政治家の本音はこんなとこだろう。

 

実際、高齢者から人気があれば当選するんだから。

 

そして若い世代への税金投入は少なくなる。
使える金は決まってるんだから。

 

ある意味自然の流れだ。
選挙の影響力が強い世代を優先するのは当たり前だ。

 

若者が選挙に行かないから、若者の生活が苦しくなるのだ。
子育て世代が選挙に行かないから、子育て支援が手厚くならないのだ。
保育料を無償にしてほしい世代が選挙に行かないから、ずっと有料だったのだ。

 

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選挙に行こう!

だから選挙に行こう!

「政治家なんか全部一緒だろ?」
それはその通りかもしれない。

 

「だから選挙に行っても意味ないだろ?」
いや、それは違う!

極論、誰が政治家でも関係ない。

 

だけど選ぶんだ。
無理やりでも選ぶのだ。

 

とにかく選挙に行くんだ!
投票するんだ!

 

誰に投票するかはどうでもいいけど、
若い世代の投票率を上げることが重要だ。

 

「若い世代に冷たくしたらお前のクビは飛ぶぞ!」
という姿勢を示すのだ!

 

投票率で社会は変わる

  • 誰に投票していいか分からない
  • 誰が当選しても同じだろう
  • 誰が立候補してるか知らない

それでもいい。
別にそこは問題じゃない。


大事なのは世代別の投票率
これさえ上がれば、誰が総理大臣になろうと若者を無視できない。
若者を無視すればクビになるんだから。

 

選挙は誰を選ぶかではない。
誰を落とすか選ぶのだ!

 

「俺らに冷たくしたら次は落とすからな。」
というプレッシャーをかけるのだ!

 

そうなれば、政治は若い世代が無視できなくなる。
若い世代への税金投入を増やすだろう。

 

保育園の待機児童問題なんか一瞬で解決だ。

大学の学費まで無料になるかもしれない。

本当に子ども手当〇万円ができるかもしれない。

 

未来は若者のために

政治家のマニュフェストなんか信用しなくていい。
誰を選ぶかはテキトーでいい。
ダメなら次に落とせばいいんだから。

 

大事なのは次に落とすというプレッシャーだ!

 

いいか、お前が投票した人が社会を変えるんじゃない。
だけどお前の1票で社会は変わる。
お前が投票した事実自体で社会は変わるのだ!

 

未来は若者のためにあるんだぜ!

よーく考えてみてくれ!