人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

【災害に備える】備蓄しないのは迷惑/必ずやっておくべき3つの防災対策

【目次】

 

はじめに

今日はマジメに防災対策について書きたい思う。
いつものおふざけはなし。
全員が最低限やっておくべき3つの対策について書きます。

 

1.災害想定を知る

住んでいる場所、職場など、よく行く場所の災害想定を知りましょう。
自治体のホームページ等で分かるはずです。

  • 津波は来るのか?
  • 土砂災害の危険性は?
  • あの河川は大丈夫か?

しっかりと調べておきましょう。
自治体のホームページを見るだけです。
今、見てください!

 

2.避難場所を決める

災害の種類によって避難場所は違います。


大雨なら〇〇小学校、地震なら▢▢公民館など、
災害種別ごとに避難場所・避難ルートを決めておきましょう。
これも自治体のホームページで確認できるはずです。


また、避難場所・避難ルートは複数調べておきましょう。


火災や落橋、液状化などで通れない場所があるかもしれません。
避難場所とルートを決めたら、一度は歩いておきましょう。

危険そうなブロック塀などを確認しておくことも大事です。

 

f:id:t4121aka:20190414140536p:plain

3.備蓄

食料・水はもちろん、
常備薬、赤ちゃんのミルク、コンタクトレンズなど、
必要なものを備蓄しておきましょう。

スマホのバッテリーもあった方がいいと思います。

f:id:t4121aka:20190414140633p:plain

マジメに言います。
絶対に備蓄してください。
私は1週間分、水・食料を備蓄しています。


私は、その備蓄品を災害時に食べ物がない人がいたら分け与えるでしょう。


災害時に、

「自己責任だから分けない」

と言えるほど日本人は冷たくありません。

 

だからこそ、今、平常時に言っておきます。


迷惑です。
備蓄していない人は迷惑です。


自分や子供の食料が減ります。


災害時には言えません。
災害時には快く分け与えるでしょう。


けど今は言っておきます。
人の迷惑になります。
絶対に備蓄してください。

 

防災対策は自己責任

他にも防災対策は色々あります。

考えだしたらキリがありません。


だけど、まずはこの3つ。
この3つを絶対にやってください。


災害大国日本に住むのなら、これくらいは義務です。

 

防災対策は自己責任です。
自己責任だけど助けてもらえます。


助けるのはしっかりと対策していた人です。
出来てなかった人が出来ていた人に助けられます。

 

それなら助ける側に回りましょう。
意識次第ですぐにできます。

 

防災を考えよう

そして今日くらいは、3月11日くらいは家族で防災について語りましょう。


津波が危険な地域の方は、
「揺れたら逃げる」を家族で徹底しましょう。


最近は豪雨災害も多くなっています。
早め早めの避難が重要です。

 

「まさか」ではありません。


絶対に他人事ではありません。
日本はどこにいても災害と隣り合わせです。

 

家族で話し合おう

あなたが仕事中に地震が発生したことを想像してください。

  • 家族は大丈夫かな?
  • 子どもを迎えに行かなければ。
  • 子どもを助けなければ。

こんな気持ちになるかもしれません。
しかし、子どもを学校等に迎えに行って被害にあわれた方はたくさんいます。

 

津波からの避難は「津波てんでんこ」です。
てんでバラバラに逃げるのが基本です。

 

そのためには、

「絶対に逃げるから心配しないで。」
「私は大丈夫だから気にしないで絶対逃げてね。」

といった家族の信頼関係が大事です。

 

お互いを信頼するためには事前に話し合っておくしかありません。

家族や大切な人の無事を気にかけるのは素晴らしい事です。

だからこそ悲劇を繰り返してはなりません。

 

どうか皆さん、今すぐに備えましょう。

f:id:t4121aka:20190414140902p:plain