情熱中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき~人生をガラガラポン!~

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

部活は1つだけ?その規則絶対か?後悔しないために必要なこと

【目次】

 

小学生の頃の話

俺は小学生の頃、バレーボールとサッカーをやっていた。

 

バレーボールは兄の影響で小学校2年生から。
サッカーは友達の影響で小学校6年生だけ。


6年の時は掛け持ちで忙しかったけど充実してたし、楽しかった記憶しかない。

 

中学校入学

中学校に入学。
学校の決まりでは選べる部活は1つだけ。

 

俺はバレーボールを選んだ。


理由は単純。

バレーボールの方が得意だったからだ。


2年から始めたバレーには自信があった。
サッカーは6年からだから。

けどサッカーもやりたいって気持ちもあった。

もしサッカーをやってたら、
バレーがやりたかったと言ってるかもしれないけど。

 

ま、そんな仮定の話は置いといて、
とにかく今あの時を振り返るとサッカーもやりたかったなと。

 

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部活は1つだけ

俺はサッカーをやりたい気持ちを我慢した。

素直に学校の規則に従った。
てか「部活は1つだけ」を疑いもしなかった。

 

もし2つを掛け持ちしたら、

  • 練習は半分になる
  • 試合が重なったら迷惑をかける
  • 掛け持ちでやれるほど甘くない
  • 二兎を追うもの的に両方とも上達しないかもしれない

マイナス面もたくさん想像できた。

だから当たり前に1つだけ選んだ。

 

後悔してること

あの時、俺は何も考えなかった。
何の確認もしなかった。


なぜ2つがダメなのか聞かなかった。
どのくらい重要な規則なのか確認しなかった。

 

もしかしたら、

「両方やりたいです。」

      ↓

「うん、いいよ!」

 

だったかもしれない。

 

後悔してるのはそれだ!!

 

サッカーをやらなかったことじゃない。
サッカーをやれるかどうかを考えなかったことだ。

 

「部活は1つだけ」を信じて疑わなかった。
規則に縛られて選択肢を放棄してた。

 

いわゆる思考ロックだ。

 

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ロック

規則は絶対か?

仕事をするとき。
色んな規則や習慣がある。


俺が思うサッサと変われリスト↓

  • メールより電話
  • 紙ベースの資料にこだわる
  • 全員9時出勤
  • 副業禁止
  • スーツ、ネクタイ
  • ハンコ至上主義

人によっては大事だと思う人もいるだろう。

けど俺はいらないと思ってる。
大事なのは確認だ。

 

話し合ってみることだ。
前から決まってるからと逃げてはならない。

 

なぜダメなのか。

なぜ必要なのか。

 

規則に縛られて選択肢を狭めるのはもったいない。

思考ロックはデメリットしかない。

 

まとめ

規則は守らなければならない。
だけど変えた方がいい規則も絶対にある。


常にアンテナを張って、後悔しない判断をすることが大事だ。

 

まずは今を疑ってみる。
そしておかしいのなら提案する。


実は簡単に変えられることもたくさんある。

 

当たり前だった職場の決まりを俺はいくつも変えてきた。


今を信じすぎず前に進む。

ロジックも必要だが何よりパッションだ!!

大切なことに気づけるセンスを磨くのだ!!

 

あの時「部活は1つだけ」を俺は全く疑わなかった。
というか、正しいか間違ってるかすら考えなかった。

 

部活の後悔は「ゆるい」後悔だ。
今となってはどうでもいい。


だけど、これからの選択は「ゆるくない」。
重要な選択の時がたくさん訪れるはずだ。

 

これ以上、人生の選択肢を狭めてはならない!!


考えるのだ!

疑うのだ!!

動くのだ!!!

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俺は突破型の人間になるぜ!!!

 

おまけ

サッカー部ってモテるんだよなあ。
一方バレー部は・・・

これがサッカーをやりたかった本当の理由であることは内緒だ。