情熱中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき~人生をガラガラポン!~

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

皆で、本気で子どもの虐待をなくそうよ・・・

【目次】 

 

はじめに

子どもの虐待のニュースは聞くたび本当に辛い。
何て言ったらいいのか、腹立つし、悔しいし、悲しいし・・・
実は、このブログを書くことも迷った。
こんなことを「ブログネタ」にしていいのかと。
だけど、もう本当にこんなことを繰り返してはならない。
本気で無くさなくてはならない。
そんな一心で書くことにした。
ほとんど誰も見てないブログだけど、一緒に考えてもらえたらありがたい。

日本は豊かな国⁉

日本は、外国と比べて裕福な国だよな。
経済はもちろん、医療保険介護保険生活保護・・・
各種社会福祉制度も確立されている。
局所局所に課題はあると思うけど、誰にでも「生きる」保障はされている。
そう、日本は「豊かな国」だ。

けどさ、
どこかに虐待される子どもがいる。
虐待によって命を落とす子どもがいる。

豊かな国?
経済発展?
先進国?
文化振興?
 
それがどうした?
何より子どもの命が最優先だ。
 
景気がよくなると、家庭の収入が増えて虐待も減る。
そのためには経済発展が重要だ。
それはそうだろう。それは分かる。
また、貧困の連鎖を断ち切る対策、育児支援、子ども110番。
政治・行政も対策を行っている。
何もしていないわけではない。

けどな、待てないんだ。
もう待てない。
そんなことが成功するのを待ってられないんだ。
今すぐこの社会から、子どもの虐待をなくさなければならないんだ。

 

悪いのは誰?

今回の事件も関わった公的機関の対応が問題視されている。

  • アンケートを父親に渡した学校
  • 一時保護から家に帰した児童相談所

もう勘弁してくれ、マジで本気でやってくれよ。
頼むよ、頑張れよ!
そんな気持ちだ。
しっかりと検証して同じことを繰り返さないようにしてもらいたい。
体制強化も必要かもしれない。
もっと警察と連携することも必要だ。
何より情報だ、各機関の情報共有をもっともっと。

ただな、そうやってやってもさ、限界はあると思うんだ。
 
今回、1番悪いのは父親。
そして学校や児童相談所の対応も悪かった。

けどそれだけか?
それだけ改善すれば虐待はなくなるのか?

そうじゃない。
誰でもよかったんだ。
命を救うのは誰でもいいんだ。
どこかの誰か1人だけでも、本気で救おうと動いていたら、救えたかもしれないんだ。

 

命を救う人

その本気の1人は、

  • 学校の先生でもいい。
  • 児童相談所の人でもいい。
  • 母親でもいい。
  • 親戚でもいい。
  • 教育委員会の人でもいい。
  • 同級生の親でもいい。
  • 近所の人でもいい。
  • 新聞配達の人でもいい。
  • 母親の友達でも、
  • 父親の知り合いでも、

さらに、その人たちの友達でも知り合いでも、友達の友達でも、友達の親戚の知り合いでも、誰でもいいんだ。

一人だけでも、
「この子を救う!」と、本気で動いていたら、救えたかもしれないんだ。
 
そうだよ、気づいただろ?
それは俺でもお前でもいいんだよ。

「いや、住んでるとこ遠いし」
「縁もゆかりもないし」

そうだよ、俺もそうだ。
ただ、そういうことを言いたいんじゃない。
俺が言いたいのは何かがあった時に、

  • 誰かが気づく
  • 誰かに相談できる
  • 誰かが助ける

そんな社会にしなければならないって事だ。 

今の社会には「人と関わる」「人と繋がる」ってことが、足りてないんじゃないのか?

 

自分にできること

テレビを見て、腹立つ、悔しい、悲しい。
俺もそうだ、やり切れない思いでいっぱいになる。
加害者や公的機関の対応には怒りが沸き起こる。ほんとそう。
 
けど、1番やり切れないのは、「何もできない無力な自分」に対してなんじゃないのか?
で、その思いを加害者、公的機関にぶつける。
当然そうなる、そこに怒りをぶつけるのは別に悪くない。
 
加害者が悪いのは分かっている。
刑罰を重くするとか、そういった制度改正も必要だろう。


けど、今一度考えよう。
俺にも、お前にもさ、責任があるんじゃないのか?
こんな社会をそのままにしてたんだよ?
子どもが死ななければならない社会にしてしまってるんだよ?

皆に責任があることに気づけるのなら、もう俺らは無力じゃない。
俺らには、今すぐできることがある。

今日から始めよう

近所の人と挨拶をしよう。
友達の悩み相談を聞いてあげよう。

友達でも何でもない人と関わるのをめんどくさいって避けてないか?
もっともっと人と関わろう、繋がろう。

完全に綺麗事だけど、それなんだ。
国民全員がそうやって繋がれば、こんな悲惨な事件はなくなるはずだ。
誰かが気づく、誰かに相談できる、誰かが助ける。
そんな社会を、人と人とが関わって、全員で作るんだ。
遠回りかもしれない、だけど・・・
人と人の繋がりの強い社会は、困った人にすぐに気づけるし、犯罪者への抑止力にもなる。

いいか、嫌とは言わせない。
俺らには、無茶でも何でもやる理由があるんだ。

子どもの命は絶対だ。
この国は、全員で子どもの命を守るんだ。

明日の朝、道で会った人に挨拶することから始めよう。
元気のなさそうな人がいたら、声をかけてあげよう。
「ん?大丈夫かな?」と思う親子を見かけたら、公的機関に連絡しよう。
スリードがあるかもしれないけど、そこはプロの判断に任せよう。
もちろん、プロも本物のプロになってもらう。
 
とにかく繋がるんだ。
みんなで繋がろう。
どんどんお節介を焼こう。

恥ずかしい、めんどくさい、分かるよ、分かる。
だけど、繰り返す。
俺らには、それをやる理由があるんだ。
「 誰か1人でも」に、全員がなるんだ。


無力さでやり切れない気持ちになるのは、もう終わりにしよう。
行動しよう。
何人もの子どもたちが天国から見ている。
どうか、どうか行動しよう。