人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

【本物の献身を考えるvol.2 】 サッカーアジアカップ2019から人生を考える

【目次】

 

日本社会は献身そのもの

サッカー日本代表の「献身性」からもっと学ぶべきだ。
とはいえ、日本社会はそもそも「献身」そのもの。
会社のために、組織のために、チームのために、
「献身」は、当たり前のように根付いている。


けど俺は思う。
サッカー日本代表のような本物の献身は少ないんじゃないか。

f:id:t4121aka:20190323201403p:plain


 

勝負と競争

「本物の献身」となるために重要なことがある。
勝負・競争だ。
まずはポジションの奪い合いだ。
サッカー日本代表の最終結果の「献身性」に注目しがちだけど大事なのはその前。
全力のポジション争いがあるということだ。
スタメンを勝ち取ろうと全力で監督にアピールする。
一般社会には、これが一番足りていないのではないか。

 

なんだかんだ年功序列ってまだあるよな。
こんなものはもう100%なくすべきだ。
どんな組織でも若手が挑戦できる場が必要だ。
若手が先輩と勝負することを当たり前にするんだ。

組織論、チームワーク、全体調整なんて後。
まずは勝負、ポジション(仕事)の奪い合い、競争だ。
年も性別も学歴も関係ない。
とにかく勝負、競争だ!

 

勝ち負けは全部自分の責任

f:id:t4121aka:20190323201837p:plain

競争すれば勝ち負けが決まる。
売り上げで分かりやすく決まる競争もあれば、
上司の評価などボヤっとしたもので決まる場合もある。
当然、理不尽に思える勝ち負けも出てくるだろう。


ただそれでも競争だ、理不尽はありきだ。
「上司の評価がおかしい。」
と言っても何も変わらない。

乾が、槙野が、監督の見る目がないと批判をし出したらどうなるか。
すべての結果は自分に向けるんだ。
まずはそこからだ。

当然、評価者も勝負・競争の中にいる。
自分の評価した人がダメだったら責任をとらなければならない。
ここはよりシビアな競争だ。
日本代表の監督と同じだね。
監督は結果が残せないとクビになる。

 

できる事の最適解

f:id:t4121aka:20190323201742p:plain

負けた人は自分ができる事の最適解を考えればいい。
営業で10歳も年下の後輩に負けて仕事を取られるかもしれない。
自分より忙しそうな後輩にコーヒーを入れてあげてもいいじゃないか。
後輩が企画した資料をコピーしてもいいじゃないか。
全力の勝負の後ならチームのために会社のためにできるはずだ。

もちろん競争は一度きりではない。
常に競争だ。敗れたものは次のチャンスで逆転を狙う。
 
一般社会は、第一に献身から入る。
人と仲良く、和を乱さない。

けど、俺は思う。
まずは競争だ。

競争に敗れた人を淘汰するための競争ではない。

本物のチームになるための競争だ。
この後に本物の「献身性」が生まれるのだ。

ただ、ここまで熱く持論を語ってきてなんだが、俺はもういい。
組織に属するのはやめるから笑
 。