人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

情熱中年サラリーマンの自由と情熱のブログ!若者にメッセージを!大人には勇気を!!ベテランの生の人生を基に、人生の教科書的なブログを目指してます。人生に迷う方々!!ぜひ読んでみてください!何か「気づき」があるはずです。

中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

【本物の献身を考えるvol.1】 サッカーアジアカップ2019から人生を考える②

【目次】

 

長友選手の言葉

勝戦を前にした長友選手の言葉。
「試合後のロッカールームで、出ていない選手たちが掃除をしている。槙野だったり乾が率先して掃除したり洗濯物をまとめたりしていた。」

槙野と乾はベテラン選手だ。
乾なんてつい半年前のW杯では主力中の主力だった。
ただこのチームでは、二人とも控え扱いだ。
20歳の富安と堂安にポジションを奪われたのだ。

10歳も年下の選手たちにポジションを奪われた。

二人ともまだまだ一線級のプロ。
悔しくないわけがない。
先発出場したくて堪らなかったはずだ。
海外のチームでは控えの選手が不貞腐れたり、
ひどい場合はチームから離脱する場合もある。

 

日本代表の献身性

そんな中、二人が見せた「献身性」。
もちろん掃除だけではないだろう。
アップ中にあえておどけて盛り上げたり、
試合中に率先してチームを鼓舞したり。
チームの勝利のための最適解を愚直に努める姿。
THE日本人だね。サムライだ。

f:id:t4121aka:20190323200857p:plain



また、ベテラン選手の献身はこの大会だけではない。

  • 日韓W杯(2002)は、秋田と中山が
  • 南アW杯(2010)は、川口と中村俊輔
  • ロシアW杯(2018)では、本田が

試合では控えに回ったが献身的にチームに尽くした。
そしてチームは3大会ともベスト16という結果を残した。
そういった選手がいなかった2006と2014で結果が出なかったのは興味深い。


この日本サッカーが積み上げてきた歴史。
勝利のための「献身」
これは一般社会でもっと語られるべきだ。
参考にすべきだ。

次回、「献身性」を一般社会に落としこみたいと思う。