人生の教科書 by 情熱中年サラリーマン

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中年サラリーマン後悔と決意とつぶやき

1兆ドルコーチとは何者なのか?スティーブ・ジョブズ、Google、Facebook、Twitter、Yahoo!、YouTubeのCEOの師匠が同一人物という嘘のような本当のこと。その教えが単純で当たり前すぎて「やっぱりな」って話。

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・アップル創始者スティーブ・ジョブズ
Google元会長兼CEOエリック・シュミット
Google共同創業者ラリー&セルゲイ
Facebook CEOシュリル・サンドバーグ
TwitterYahoo!YouTubeのCEOたち


これらの錚々たる面々が同じ師に教えを請うていたという嘘のような本当の話がある。


その師の名は、ビル・キャンベル。

アメフトのコーチ出身という異色の経歴の持ち主ながら、有能なプロ経営者であり、「ザ・コーチ」としてシリコンバレーでは超有名な伝説的人物だ。


そのビルは既に亡くなっているが、その教えを後世に残そうと一冊の本が発売された。


「1兆ドルコーチ シリコンバレーのレジェンド ビル・キャンベルの成功の教え」


現役のGoogleのCEOとアップルのCEOが並んで賛辞を寄せる異例の一冊である。

 

Google

アップル?

Facebook


CEO?


自分とは住む世界が違うとお思いだろうか?


「自分には大きな才能がないから、そんな本関係ない。」

そんな風に感じるだろうか?


もしそう思うのなら、それは間違いだ。


人は誰でも何かを成し遂げる力があるはずだ。

本当の本気になれば、誰でも人生は変えられるはずだ。


この本に書かれていることは極々当たり前で単純なことだった。


「やっぱそれだよな。」

「そりゃそうだよな。」


やっぱりそうなんだ。

そういうことなんだ。

 

 

ビル・キャンベルの成功の秘訣

ビル・キャンベルの成功の秘訣についてこう書かれている。

シュミットらは、ビル・キャンベルの成功の秘訣は、率直なコミュニケーションによって職場に信頼と愛を持ち込んだことだと喝破する。

 

いくら優秀でも、人を大切にし、本気で人間関係にコミットする姿勢が欠けていたならば、成功はおぼつかない。


成功するために必要なのは必ずしも「頭の良さ」などの分かりやすい優秀さだけではないのだ。


どうだろう?


要するに、

「頭が良くて仕事ができるだけじゃダメだ!」

「やっぱり人を大切に、ちゃんと人間関係を構築しなくちゃね。」

こんなことを言っている。

 

保育園なのか、小学校なのか、

小さい頃から言われ続けてきたこと。


「相手のことを思いやろう。」

「人に優しくしよう。」


そんなことが成功の秘訣だと書かれているのだ。

ちょっとした行動

でも、そんなこと言っても、元々、内向的な性格の人もいるだろう。

人と話すのが苦手な人はどうすればいいのか?


それに対する答えも、まったくもって当たり前のことが書かれている。


練習だ。


まずは会社の社員の名前を覚える。

そして、エレベーターで乗り合わせた人に話しかけ、

「調子はどう?何に取り組んでいるの?」

と尋ねる。


カフェテリアでは初めての人たちと食事をする。


内向的な性格で、多くの人と関わることが性に合わなくても、

やってみたらいい結果に繋がる。


そう書かれている。


以下抜粋。

本書で述べてきた原則は、肌に合わないと思う人もいるかもしれないが、
学習することはできる。


大切なのは「やろう」と自分を駆り立てることだ。


エレベーターに乗ったとき、廊下で誰かとすれ違ったとき、
カフェテリアでチームを見かけたとき、ちょっと立ち止まって話をしよう。


そのうちさまになってくる。

さいわい、次第に無理なくできるようになる。


どうだろう?


「苦手なことでもやってみよう!」

「練習すればできるようになる!」


これも小さい頃から言われ続けてきたことではないだろうか。


大切なのは「やろう」と自分を駆り立てること。


その通りだし、当たり前だし、本当の本当に当然だと思う。

 

「やろう」と思ってやれば、

そのうち「さまになってくる」のだ。

 

そして、初めは苦手だったことも「無理なくできる」ようになるのだ。

 

人間、「やればできる!」

ってことだよな。

 

親にも先生にも友達にも、

色んな人に言われ続けてきた言葉だよな。

人は人で人なのだ

成功者も、お金持ちも、スターも、一般人も、

みんな人なのだ。


みんな変わらない「人」なのだ。


なにか少しのことで大きな差がついているように見えるだけで、

本当は、人と人とはそんなに変わらない。


才能の差なんて、極々僅かなことなのだろう。


大事なのは「やろう」と思うこと。

そして実際に「やる」こと。


さらに、「やり続ける」こと。


結局はそれだけなのだ。


そこに人が人であるための尊厳を足していく。


人に優しく、人を大切に、多くの人と関わり、相手を気遣う。


人として尊くて、大切で、キレイで、当たり前のことができる人。

そんなことができる人間になること。


それが成功の秘訣なのだ。


というか、

「頑張り続けて、人を大切にする。」


こんな人間になることが「人」としての成功なのだ。


金儲けとか、出世とか、

もちろん色々ほしいものはあるけど、


まずは、

頑張り続ける思いと、

人を大切にする想い。


二つの想いを確実に実現すること。


それだけを意識すればいいのではないだろか。


世界のトップ経営者もそんなに変わらない。


小さい頃から言われ続けてきたこと。


「人に優しく」と「やればできる。」


それだけだ。


今一度、自分がどうなのか振り返ってみようと思う。


ちゃんと「やり続け」られているか。

人を大切にできているか。


もう一度改めて意識しようと思う。